[category]
[title]
2027年2月から、人生の苦悩の中に「きらめき」を探す物語

2027年2月24日(水)、「お台場ビッグトップ」にてシルク・ドゥ・ソレイユ(以下、シルク)による『アース製薬 クーザ』(以下、クーザ)日本公演が開幕する。さらに2027年8月7日(土)からは「大阪城ビッグトップでの開催」も決定し、「驚異のアクロバット」「心揺さぶるクラウンパフォーマンス」「生演奏の音楽」が融合した世界最高峰のサーカス・エンターテインメントが日本再び上陸を果たす。
2027年に創設20周年を迎えたクーザ。人間の身体能力とユーモアというサーカスの伝統的な要素に焦点を当て、サーカス本来の魅力を現代的に表現しており、シルク作品の中で最も大胆さが際立つ演目とも言われる。息をのむようなパフォーマンスやアクロバット、エキゾチックな音楽や色鮮やかな衣装、美術はもちろん、魅力的なストーリーにも注目したい。
冒頭、世間知らずで自分の居場所を探している少年・イノセントのもとに、大きな箱が届く。その箱から飛び出してきた不思議な力を持つカリスマ・トリックスターが、魔法の杖でイノセントを摩訶不思議な「クーザ」の世界へと導く。
個性豊かな人々や、驚きに満ちたサーカスの世界に出会い、初めはおびえていたイノセントも、喜怒哀楽や生きる希望を知り、自分を解放していく。
今回の日本公演の本格始動に先立ち、記者発表会が開催された。シルクのアーティストたちによるパフォーマンスのほかにも、スペシャルサポーターのバナナマン・設楽統、俳優・モデルの八木莉可子、ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSも登場。それぞれクーザに対する思いや大きな期待を語り、華やかで特別な時間となった。
演出を手がけたデイヴィッド・シャイナー(David Shiner)は、「クーザはサンスクリット語で『箱』を意味する言葉。人生でつまらないことやつらいことがあっても、その箱の中を探れば、必ず輝く何かがあるはず。そんな思いを作品に込めました」と語った。
八木は「パフォーマンスを拝見して、元気が湧きました」と笑顔で語り、実際にオーストラリアのメルボルンでクーザを鑑賞した設楽も「生の迫力がとにかくすごい。ぜひみなさんにも観てもらいたいです。」と熱い思いを語った。
今回の日本公演では、一般席のほかにも特別なひとときを演出する「スペシャル特典」が用意。 東京公演で展開される「プレミアム席」では、前方席での鑑賞に加えて、購入者限定の『アース製薬 クーザラウンジ』を利用可能。ラウンジ内では出演アーティストとの記念撮影をはじめ、ライトミールやフリードリンクが楽しめる。
さらに、「ぬいぐるみブランケット」「クーザ トートバッグ」などの非売品の限定スペシャルギフトも贈呈され、究極の「観劇体験」を体現している。
また、大阪公演でも同様に前方席とオリジナルタンブラー等の特典がつく「S席オリジナル特典付」チケットを展開し、訪れる人々に新しい感動の提案を行う。
世界トップクラスのアーティストが、日本で新たな熱狂を育んでいく同公演。シルクの歴史を受け継ぎながら、観るたびに新しい世界に出合える時間となりそうだ。
関連記事
『映画『E.T.』のシネマオーケストラコンサート、2027年2月に開催』
『オー!マイキー」の世界をスクリーンと展示で体感、特別展がパルコで開催』
『ゲルハルト・リヒター×スティーヴ・ライヒの映像・音楽作品、日本初演へ』
東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら
Discover Time Out original video