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「楽市楽座」「アドアーズ」「ASOBLE」で8月8日から順次登場

現代美術作家・加賀美健と株式会社ワイドレジャーによる新たなクレーンゲーム限定ブランド「TORENAI(トレナイ)」が誕生する。アミューズメント施設「楽市楽座」「アドアーズ」「ASOBLE」などで、2026年8月8日(土)から順次展開される。
「TORENAI」は、クレーンゲーム限定のソフトトイブランド「TOFT(トフト)」などを展開するワイドレジャーによるクレーンゲーム限定ライン。加賀美がデザインした、どこか脱力感のあるユーモラスなキャラクターを中心に、ぬいぐるみや缶バッジ、キーホルダーなどを展開する。
ブランド名の「TORENAI(トレナイ)」は、「あと少しで取れそうなのに取れない」というクレーンゲームならではの体験をユーモラスに表現したもの。何度も挑戦したくなるクレーンゲームの魅力を込めて名付けられた。
第1弾アイテムとして、8月8日からオリジナルキャラクター「TIM」「JURIA」「ROB」のぬいぐるみが登場。続く8月22日(土)には、「にんじん」「きゅうり」「パプリカ」をモチーフにした野菜シリーズがラインアップに加わる。
また、ブランドのローンチを記念し、7月18日から全国5店舗限定で缶バッジ(全10種)とキーホルダー(全6種)を数量限定で先行販売している。
加賀美は、社会現象や時事問題、カルチャーをウィットに富んだ視点で表現し、彫刻、絵画、ドローイング、映像、パフォーマンスなど幅広いメディアで作品を発表している。2010年には代官山に、自身の作品でもあるショップ「ストレンジストア」をオープンした。
加賀美ならではの世界観を取り入れた今回の限定ラインは、クレーンゲームファンやアートファンからも注目を集めそうだ。
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