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7月18日〜8月16日、国立ミュージアムから現代アート、デザイン、科学まで網羅

2026年2月に「渋谷スクランブルスクエア」、4月に大阪「LUCUA 1100」で開催された、世界の美術館・博物館の公式グッズが集結するポップアップイベント「AMUSÉUM(アミュージアム)」。その第3弾となる「AMUSÉUM 03 – LONDON — A CITY OF CULTURES」が、2026年7月18日(土)から8月16日(日)まで、「PARCO_ya上野」1階で開催される。
「AMUSÉUM」は、海外の美術館でしか手に入らないアイテムを入り口に、アートと日常をつなぐ体験を提案するプロジェクト。美術館を巡るように、世界各地の文化やストーリーに触れる「旅するような感覚」を、一つの空間に凝縮している。
今回は、ミュージアムグッズを通してロンドンの多彩な魅力を紹介。ロンドンは、美術館や博物館をはじめ、現代アート、デザイン、建築、都市文化、自然史、科学など、さまざまな分野のカルチャーが集まる世界有数の文化都市だ。会場では、歴史あるコレクションから現代的な表現まで、ジャンルや時代を横断しながら、この街が育んできた豊かな文化を楽しめる。
カテゴリーは、「NATIONAL MUSEUMS(英国を代表する国立ミュージアム)」「CLASSICAL ART(時代を超えて受け継がれるアートの系譜)」「MODERN & CONTEMPORARY(現代アートを牽引するロンドン)」「DESIGN & ARCHITECTURE(デザインと建築文化)」「CULTURE & CITY(都市文化としてのロンドン)」「SCIENCE & NATURE(知的好奇心を刺激するミュージアム)」の6ジャンルで展開する。
また、アートグッズの象徴的な存在であるトートバッグを集めた「Museum Tote Collection」も登場。ロンドンのミュージアムを中心とした新たなラインアップが加わり、過去最大規模のコレクションが並ぶ。
これまでのポップアップで人気を集めたアイテムや、「ルーヴル美術館」「オルセー美術館」などの定番グッズも引き続き取り扱う。さらに会期中には商品の追加や入れ替えも予定されており、訪れるタイミングによって異なるアイテムとの出合いがあるのもうれしい。
なお、混雑が予想されるため、会期を通じて事前予約制で運営される。来場には専用LINEアカウントへの登録と予約が必要だ。
一つの美術館だけでなく、都市や文化、その背景にある物語までを編集する「AMUSÉUM」。次の旅先は、もしかしたら美術館のグッズから見つかるかもしれない。
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