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原宿に「HUMAN MADE TOKYO」初の旗艦店が9月26日にオープン

ブランド最大規模、百獣の王・ライオンがモチーフ

Karin Minamishima
編集
Karin Minamishima
Writer/Editor
HUMAN MADE TOKYO
画像提供:HUMAN MADE | 内観
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2026年9月26日(土)、原宿にライフスタイルブランド「HUMAN MADE」初の旗艦店「HUMAN MADE TOKYO」がオープン。約595平方メートル、3フロア構成の同ブランド最大規模の店舗に、アパレルやグッズに加え、スニーカーなどの新カテゴリーを含むフルラインアップを展開する。

出店地である原宿は、1990年代の「裏原宿カルチャー」をはじめ、ファッションや音楽、アートなどの新たなカルチャーを発信し続けてきた街。同ブランドにとって創造の原点であり、世界へ発信するアイコニックな拠点となる。

HUMAN MADE TOKYO
画像提供:HUMAN MADE内観

店内では店頭での対面接客に加え、自社開発のモバイルオーダーシステムが導入。ゲスト自身が店内の商品にあるQRコードからスマートフォンで注文し、リアルタイムで情報が在庫管理のスタッフへ共有される仕組だ。

待ち時間を短縮しつつ、スタッフがゲストとのコミュニケーションや商品選びにより多くの時間を使えるよう配慮。効率化を計りながら、人の温度を感じられる上質な接客体験を実現する。

HUMAN MADE TOKYO
画像提供:HUMAN MADE TOKYO内観

各店舗に異なる動物モチーフを設定し、その土地や店舗の個性を表現している同ブランド。今回の原宿店では、百獣の王・ライオンを採用し、堂々とした存在感と格式を感じさせるデザインに仕上げている。

HUMAN MADE TOKYO
画像提供:HUMAN MADE内観とライオン

また、明治通りに面した大きなガラスファサードを採用し、巨大な倉庫がそのまま店舗になったような開かれた空間を構築。象徴的なコンテナやステンレス、ガラス、動くハートロゴなど、ブランドらしい遊び心とダイナミズムが表現されている。

HUMAN MADE TOKYO
画像提供:HUMAN MADE外観

原宿というカルチャーの発信地に誕生する同店は、ブランドの世界観を体感できる新たな拠点となるだろう。フルラインアップを揃えた空間に、最新のショッピング体験とダイナミックなデザインを融合させた、ブランドのこれからを象徴する旗艦店に注目したい。 

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