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10月31日から、限定ルーデンス立像や360°映像インスタレーションも

KOJIMA PRODUCTIONSは、ゲームクリエイター・小島秀夫が「FROM SAPIENS TO LUDENS」を掲げ、2015年に設立したクリエーティブスタジオ。テクノロジーとクリエーティブを掛け合わせ、既存のジャンルやメディアの境界を越える独自の作品を発信してきた。
「麻布台ヒルズ ギャラリー」では、設立10周年を記念した展覧会「KOJIMA PRODUCTIONS 10th ANNIVERSARY EXHIBITION BEYOND THE STRAND:創造と挑戦の航路」が、2026年10月31日(土)から12月20日(日)まで開催される。
2019年に第1作『DEATH STRANDING』を発売し、「つながり」をテーマにした独自のゲーム体験を提示した同スタジオ。2025年には続編『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』を発売し、シリーズの全世界累計プレイヤー数は2,700万人を突破している。現在はゲームにとどまらず、実写映画化など、新たなエンターテインメントの可能性を追求する。
本展では、設立から現在までの歩みを、代表作やプロジェクト、クリエーターたちの活動とともに振り返る。コンセプトアートや設定資料、デザイン案など、これまで公開される機会のなかった資料を多数展示予定。また、作品が形になるまでのアイディアや試行錯誤、スタッフへのインタビューを通じて、知られざる制作の舞台裏にも迫る。
さらに、シンボルキャラクター「ルーデンス」の10周年を記念した装いの立像が登場。スタジオを再現した空間と合わせ、実際にKOJIMA PRODUCTIONSを訪れたような雰囲気を体感できる上に、複数のキャラクター立像も初公開される。
本展のために構築された360°映像インスタレーションも見どころの一つだ。巨大な全方位スクリーンに映像を投影し、作品の世界に入り込んだような没入感を生み出す。このほか、限定デザインのオリジナルグッズを販売するほか、「麻布台ヒルズ」を舞台とした特別コラボレーション企画も予定。詳細は今後順次発表される。
チケットは9月11日(金)からローソンチケットで販売開始予定。詳細や最新情報は、展覧会公式ウェブサイトを確認してほしい。
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