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11月12日〜12月25日、ホリデーシーズンを彩る装飾や企画が満載

2026年のクリスマスに、HBOオリジナル新シリーズとして新たな映像化が予定されている「ハリー・ポッター」。J.K.ローリングの原作小説に忠実に描かれる本作への期待が高まるなか、大手町・丸の内・有楽町エリアでは、2026年11月12日(木)から12月25日(金)まで、映画シリーズやHBO新シリーズの世界観を楽しめるイベント「MARUNOUCHI BRIGHT HOLIDAY」を開催する。
テーマは「『ハリー・ポッター』丸の内を彩る魔法の雪」。期間中はエリア内9カ所にモニュメントやフォトスポットが設けられるほか、スタンプラリーや限定グッズ、コラボレーションメニューなど、魔法の世界に浸りながら街を巡れる企画が盛りだくさん。クリスマス気分を盛り上げる、丸の内ならではのホリデーイベントとなりそうだ。
イベントのシンボルとなるのは、「丸ビル」1階の「マルキューブ」に設置されるクリスマスツリー「HOGWARTS SNOW TREE」。ホグワーツの4寮をイメージした空間に、「魔法の雪」に包まれたツリーがそびえ立つ。映画シリーズの音楽に合わせて光が変化するライティングショーも実施され、幻想的なひとときを演出する。
各スポットにも、作品の世界を感じられる仕掛けが満載。「新丸ビル」にはグリフィンドールの談話室をイメージした「HOGWARTS COMMON ROOM」、「丸の内オアゾ」には守護霊をモチーフにした「PATRONUS FOREST」、「丸の内ブリックスクエア」には金のスニッチがテーマの「GOLDEN SNITCH TREE」が設けられる。
さらに、「Slit Park YURAKUCHO」では、ホグワーツから届いた手紙が頭上を舞う空間を楽しめる。大手町仲通りには、4寮のエンブレムが光となって足元に浮かび上がる撮影スポットも。丸の内仲通りには、魔法の菓子店「ハニーデュークス」や「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」をモチーフにした遊び心あふれるフォトスポットが並ぶ。
街歩きをさらに満喫できるのが、特製の「メラメラメガネ」をかけて参加する、限定特典付きのスタンプラリー。エリア内を巡ってスタンプを5個集めると「ハリー・ポッター スタジオツアー東京」限定ホリデーカード、10個すべて集めるとイベント限定の「ハリー・ポッター カードゲーム」プロモーションカードが手に入る。
もちろん、グルメやショッピングも見逃せない。丸の内エリアのレストランやカフェでは、ハリー・ポッターとコラボレーションしたフードやドリンクを提供する。
ファッションや雑貨、ステーショナリーなどの限定グッズも販売されるほか、新丸ビル3階には「ハリー・ポッター マホウドコロPOP-UP STORE in MARUNOUCHI」がオープン。クリスマスギフトにもぴったりなアイテムに出合えそうだ。
街全体を彩るイルミネーションも、この時期ならではの楽しみ。約1.2キロメートルにわたる丸の内仲通りの街路樹をシャンパンゴールド色の光で包む「丸の内イルミネーション 2026」は、11月12日(木)から2027年2月14日(日)まで開催される。
11月27日(金)からは行幸通りにもイルミネーションが点灯し、ホグワーツから届いた手紙で彩られたクリスマスツリー「HOGWARTS WINTER WALK」も登場。魔法の装飾ときらめく光が重なり、冬の丸の内を華やかに彩る。
このほか、丸の内仲通りではクリスマスマーケットやキッチンカー、行幸通りでは15店舗が出店するクリスマスヒュッテを展開。12月5日(土)・6日(日)には、自分だけの杖づくりに挑戦できる、子ども向けの「オリジナル杖づくりワークショップ」も予定している。
映画やシリーズのファンはもちろん、クリスマスの過ごし方を探している人も、冬の丸の内で特別なホリデー気分を味わってみては。
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