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11月15日の営業終了まで、クラフト素材や銘木の特別販売など

1978年のオープン以来、約48年にわたり渋谷の街で親しまれてきた「ハンズ渋谷店」が、2026年11月15日(日)をもって営業を終了する。DIY用品やキッチン用品、コスメ、文房具、インテリアなど、幅広い商品を取り扱い、暮らしを彩るアイデアを提案してきた。
長年の歴史に幕を下ろす前に、同店ではフィナーレを飾る「48年間、ありがとうセール」が開催中だ。クラフト素材やシューケア用品などの特別価格での販売に加え、化石・鉱物やミニチュア雑貨、アンティークなど、多彩な商品や企画が揃う。
B1Cフロアでは、コスプレ造形などに欠かせないCOSボードやタイルをはじめ、創作意欲をくすぐるクラフト素材を特別価格で販売する「素材蚤の市」と、木製シューキーパーや靴墨、ブラシなど、愛用の靴を長く履き続けるためのアイテムが並ぶ「シューケア蚤の市」を実施している。
さらに、DIYの材料やテーブルの天板、インテリアのアクセントにもなる銘木の一枚板なども特別価格で手に入る。
5Cフロアでは、推し活用のうちわ作りや店舗装飾、DIYなどに活用できる切り売りカッティングシートの対象商品が、店頭表示価格から20%引きとなる(一部対象外あり)。
買い物とあわせて楽しみたいのが、個性豊かなポップアップイベントだ。1Aフロアの「化石鉱物Market in HANDS」では、化石や鉱物を販売するほか、ヴェロキラプトルの全身骨格も登場する。
B2Cフロアでは、果物やパン、菓子、食器、花などのミニチュア雑貨をマルシェのように取り揃え、好みの組み合わせを楽しめる「Dream of Country -ミニチュアの世界-」を11月1日(日)まで展開。また、パリ在住のアクセサリーブランド「SAÏ Saint Louis PARIS」のポップアップでは、デザイナー自らがパリの蚤の市で買い集めたアンティークアイテムを紹介している。
このほか、5Aフロアのデコパーツショップ「DECOPANIC」では、11月1日(日)まで、カラフルなデコパーツや注目のクリックキーホルダーなどを販売。ケースなどを自分好みにアレンジする楽しみを提案する。
ものづくりの素材探しから個性豊かな雑貨との出合いまで、最後の買い物を存分に楽しんでほしい。
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