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舞浜に新リゾートホテル「GRAND MONday Resort」がオープン

全室オーシャンフロント、通年利用できるプールも

Chikaru Yoshioka
編集
Chikaru Yoshioka
Editor/Writer
GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishima | 「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」
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舞浜エリアに新たなリゾートホテル「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」が2026718日に開業した。hotel MONdayグループの新ブランド「GRAND MONday Resort」第1号施設で、舞浜エリアでは唯一、全室オーシャンフロントの客室を備える。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishima外観
GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishima客室

全客室からは東京湾を一望でき、海景色はもちろん、舞浜エリアの街並みや、晴れた日には富士山、夕暮れ時にはサンセットまで楽しめる絶好のロケーションが魅力。館内には車いす利用者にも配慮したユニバーサルルームも備え、自然素材を取り入れた温もりあるインテリアが、上質で落ち着いたリゾート空間を演出している。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishimaプール

注目は、一年を通して利用できる屋外ラグーンプール。外気温に合わせて水温を調整するため季節を問わず快適に過ごせるほか、冬季にはプールサイドに灯る炎の演出が非日常感を高める。昼は開放感あふれる都会のオアシス、夕方は空と海を染める夕景、夜はライトアップによる幻想的な雰囲気と、時間帯ごとに異なる表情を楽しめるだろう。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishimaサウナ外部
GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishimaバレルサウナ内部

大浴場には、「スゴイサウナ」監修による日本の湯治思想を取り入れた低温サウナを導入。「スゴイサウナ」のホテル導入は初めて(カプセルホテル・グランピング施設を除く)で、室温65℃・湿度60%・育成光線(遠赤外線)60℃という独自設計により、身体の深部までじっくり温める。希少な富士山溶岩プレートを用いた技術と合わせ、心身をリフレッシュできる空間に仕上げた。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishimaラウンジの軽食

また、VIPラウンジアクセス付き客室を予約すると、時間帯に応じてミニラーメンやチキン、ケーキ、ナッツなどの軽食が並ぶ専用ラウンジを満喫できる。対象プラン以外の宿泊者も、4,000円で利用できるのがうれしい。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishimaレストラン

レストラン「ISLE - Pool Club Restaurant -」では、多国籍料理が味わえる。朝食ビュッフェのみの利用も可能で、宿泊者以外も利用できる。ただし、水着での入店は不可。プールも日帰り利用に対応している。

GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜
Photo: Karin Minamishima海鮮バーベキュー

さらに、プールサイドにはバーベキューエリアを備え、手ぶらでBBQを楽しめる。プランは5,500円と、アワビなどの食材が加わる7,700円の2種類を用意し、どちらも肉と海鮮をセットにした内容だ。

東京湾を望む客室や四季を通じて利用できるラグーンプール、本格サウナなどを備える「GRAND MONday Resort 東京ベイ舞浜」。舞浜エリアに誕生した新たなリゾートホテルとして、今後人気を集めそうだ。

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