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渋谷PARCOで入場無料イベント「field 2026」が開催

11月23日、音楽・アート・パフォーマンスが交差する1日

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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画像提供:株式会社パルコ | field 2026
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音楽・アート・パフォーマンス・マーケットが交差するイベント「field 2026」が、2026年11月23日(月・祝)、「渋谷PARCO」の7周年に合わせて開催される。会場は、渋谷の街を一望できる10階「PBOX STND」。入場は無料で、事前予約や入場券も必要ない。

今回で3回目を迎える同イベントでは、ジャンルの垣根を越えた多様なカルチャーが集まり、自由でカオティックな1日が繰り広げられる。世界中のダンスミュージックファンから支持を集めるパーティー「Rainbow Disco Club(以下、RDC)」と、PARCOによる共同プロジェクトだ。

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画像提供:株式会社パルコメインビジュアル

ライブには、 ラバダブ(即興スタイル)を得意とするDeeJayのARAREをはじめ、東京とベルリンを拠点に世界各地のフェスティバルでも活躍するmachìnaがドラムマシーンを駆使したライブセットを披露。さらに、1990年代からハウスミュージックやゲーム音楽を制作し、2010年代にヨーロッパで再評価されたSoichi Terada、詩人・歌手・画家として活動し、76歳を迎えた現在も演奏を続ける友川カズキも出演する。

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画像提供:株式会社パルコ出演者

DJには、名古屋を拠点とするDJ/ビジュアルアーティストのsabaotohaと、複数人によるB2Bスタイルで東京のアンダーグラウンドシーンで支持を築いてきたDJコレクティブ/レーベルのTimothy Really Lab.が名を連ねる。また、日常のあるあるを切り取ったショート動画やタコスに関する発信でも話題の芸人・高木払いによるネタライブも行われる。

イベントのMCは、J-WAVEナビゲーターでヘナ・アーティスト、エッセイストとしても活動するYukino Nagaiが務める。会場のビジュアルは、RDCの総合演出やグラフィックなどを手がけるビジュアル・アート・デザインチーム、REALROCKDESIGNによるものだ。

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画像提供:株式会社パルコfield × NASGERO edited by tosi

さらに、アジアの都市を中心に、ローカルシーンのアーティストやクリエーターと出会う企画「field FRIEND」から、Tシャツを通じて仲間とのつながりを記録する新プロジェクトがスタート。全10デザインを順次展開し、第1弾としてナシゴレンブランド「NASGERO」、DJクルーのTimothy Really Lab.、写真家のルイ・ロドリゲス(Rui Rodrigues)をフィーチャーした3種類が登場した。TシャツはオンラインPARCOで販売している。

クラブでもライブハウスでもマーケットでもない、好奇心旺盛な人々が旅をするように集う「field」。出演者やイベントの最新情報は公式Instagramで確認できる。

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