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デンマーク大使館が一般公開、「Denmark Open Days」開催

11月7・8日、北欧の食・デザイン・文化を体験

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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デンマーク大使館
デンマーク大使館 | 外観
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「デンマーク大使館」で、大使館の一部を一般開放するイベント「Denmark Open Days」が、2026年11月7日(土)・8日(日)に開催される。デンマークのデザインやイノベーション、文化、ガストロノミーなど、北欧ならではのライフスタイルを楽しめるイベントだ。「代官山ヒルサイドテラス」で毎年開催される「猿楽祭」との同時開催となる。

大使館の中庭では、デンマークの多彩な食や飲み物が味わえる。「ロイヤルグリーンランド社」のシーフードや「Thise」のチーズ、「JUNO the bakery」のデンマークバタークッキーをはじめ、「カールスバーグ」のビール、「フレデリクスダール」のチェリーワインやチェリージュース、「Din Likør」の蜂蜜リキュールやクリーム蜂蜜、「TONOW」のアップルリキュールなど、バラエティー豊かなラインアップが揃う。

デンマーク大使館
デンマーク大使館Denmark Open Day

毎年恒例の「デンマーク風ホットドッグ」スタンドも見逃せない。「デニッシュクラウン」のソーセージと「アンデルセン・ベーカリー」のバンズを使用した、本場の味を堪能できる。

デンマークが誇るデザインや創造性、クラフトマンシップに触れられる展示や体験プログラムも充実。子ども向けには、「LEGO®ブロック」を使った体験を用意する。また、「VELUX」による窓製品の紹介や、「3daysofdesign」による多彩な分野のデンマークデザインの展示も行われる。「Bang & Olufsen」のワークショップでは、参加者自身がハンドメイドのスピーカー作りに挑戦できる。

大使公邸では、「ロイヤル コペンハーゲン」や「Gry & Sif」の展示を公開するほか、公邸の庭ではデンマーク人アーティスト、イェンス・セッターグレン(Jens Settergren)による期間限定のアート作品も披露される。デザインから現代アートまで、幅広いデンマークの文化に触れられるだろう。

さらに、両日とも伝統料理「スモーブロ」を作るコンテストを実施。大使専属のエグゼクティブシェフとともに、デンマークの食文化に触れられるプログラムも予定されている。

イベントの入場料は500円(未就学児無料)で、事前登録制。チケットの申し込みや詳細については、公式ウェブサイトを確認してほしい。

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