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「絶対に行きたくない」旅行プランをおまけ付きで案内

「クレイジージャーニー」は、「普通の旅行」ではたどり着けない場所やテーマに人生をささげる旅人が体験談を語り、時に現地取材映像も交えて紹介する、TBSのバラエティー番組だ。
そんな同番組の世界観を丸ごと持ち込んだ架空の旅行代理店「クレイジージャーニー旅行代理店」が、赤坂に期間限定で出現する。期間は2026年3月13日(金)〜17日(火)。東京の街を会場に、デザインやアート、ファッションなどの企画を同時多発で展開する「Tokyo Creative Salon」と同時開催となる。
キオスクが登場するのは、「赤坂サカス広場」の「AKASAKA」オブジェ横。海外のリゾート地で見かける赤い旅行代理店を思わせる建物が突如現れ、外国人店員が切り盛りする。赤坂にいながら、海外にいるような不思議な空気に飲まれる体験ができるだろう。
ここで案内されるのは、一般的な旅行相談ではなく、番組で紹介された旅をモチーフにした「絶対に行きたくない」旅行プラン。ブラジルの狂気の遊園地、アフリカ最大の呪物市場、超監視国家・トルクメニスタンなど、過去に登場したジャーニーたちの行き先を追体験するような内容がパンフレットで紹介されるという。店頭で店員とのやり取りを通して、奇想天外な提案を楽しめる体験型のコンテンツだ。
本企画は架空の旅行代理店であり、実際に旅行プランの販売は行っていないので安心してほしい。残念ながら旅行には行けないが、来店者にはオフィシャルステッカーや、世界各国の一風変わった「おやつ」が配布される。何がもらえるかは店員との会話次第で、アイテムの指定はできない。
そのほか、危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレス、少数民族フォトグラファーのヨシダナギ、「アマゾン料理人」として知られる太田哲雄といった、番組の旅人たちに関連した選りすぐりのアイテムや体験がもらえる「秘密の無料プラン」が当たる抽選企画も用意されている。
応募には店員との「とある会話」が必要らしいが、真相は現地で確かめたい。常識が通じない世界旅行を、赤坂で味わってみてほしい。
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