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画像提供:360WORLD G.K. | 「春風 」2025年開催時の様子
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東京で花見×音楽、桜と楽しむイベント4選

代々木公園や上野、多摩川河川敷で花見がてらに音楽を浴びる

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今年の関東の桜は、平年より5日~1週間ほど早い開花が予測されている。春の訪れと共に、野外で過ごすのが気持ちいい季節がやってきた。

ここでは代々木公園で無料開催されるレイヴや、音楽フェスティバルとマーケットが融合した祭典、多摩川河川敷で開かれるクラフトビールとランニングを軸にした都市型音楽イベントなど、花見がてらに参加できる催しを厳選して紹介する。

桜を眺めながら、春ならではのグルーヴに浸ってほしい。

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音楽とマーケットが融合した祭典が、「京王閣競輪場」(東京オーヴァル京王閣)で開催。会場には全国から集まるパン屋、アンティークショップなど、約350のブースが並ぶ。

今回は約80店のパン屋が集結。カンパーニュやバゲット、総菜パン、クロワッサンやデニッシュまで、限定パンを含む多彩なラインアップが味わえる。

ヨーロッパアンティークののみの市では北欧雑貨や家具、古道具、ビンテージ古着までが大集合する。クラフト&作家マーケットではクラフト作家によるアクセサリーなどが手に入り、一点物探しがはかどりそうだ。
会場内には桜が咲き、タイミングが合えば花を眺めながら回遊できるのも魅力。音楽は5つのステージで展開され、第1弾のラインアップとして水曜日のカンパネラ、TENDRE、曽我部恵一、トクマルシューゴらの出演が決定している。

春風を感じながら音楽とグルメ、そしてショッピングをのんびり楽しんでみては。

※10〜18時/料金は1,600円、小学生以下無料

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春の風物詩として親しまれている無料の野外フェスティバルが、今年も「代々木公園」で開催。今年も、春めく代々木公園で花見を楽しみながら、さまざまな音楽とコンテンツを堪能できる。

第一弾出演者にはDJ KRUSHを筆頭に、HAPPY、Inoue Ohana(Original Island Reggae & Hawaian Band)、IORI、Jun Inagawa、Mari Sakurai、OCCA、Tomocomo、YAMARCHYがラインアップ。レジェンドから新鋭まで幅広い表現者が集結する。

子どもとダンスやワークショップなどに参加できるキッズエリアや、「フェス飯」を味わえるフードエリアなども充実し、家族連れで参加できるのも魅力だ。

3月28日(土)の22時からは、「R Lounge」で「夜春風」を開催。日本のゴアトランス・サイケトランスを世界につないだレジェンド、TSUYOSHI SUZUKIが登場するなど、サイケデリックかつトランシーな夜になりそうだ。

28日 11〜20時、29日 10〜20時夜春風は3,000円、25歳以下2,000円

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インディレーベルの「WaikikiRecord」が主催する、桜の季節に「雨でも楽しめる花見」を提案する音楽イベント。花見の流れで、気軽に立ち寄れるのが魅力だ。

出演はワタナベイビーと小宮山雄飛による「ホ二人セット」で出演予定のホフディラン、レーベルオーナーのサカモトが率いるELEKIBASSELEKIBASS、鍵盤とギターを軸に軽やかなグルーヴを描くcafelonがラインアップ。春の空気に合う軽やかなサウンドとユーモアで、会場を彩る。

会場には新宿2丁目にある「Bar 雨」が出店し、ドリンク片手に池の景色を眺めながら音楽を楽しめる。混雑しがちな上野で、肩の力を抜いて花見とライブを両立したい人におすすめしたい。

※14時〜/料金は前売り4,800円(別途1ドリンク)、当日5,500円

  • 音楽
  • 多摩地域

クラフトビールとランニング、音楽が融合した都市型カルチャーフェスティバル「Sound & Chair」が、東急東横線の新丸子駅から徒歩9分ほどに位置する「多摩川丸子橋第2広場」で開催される。

同イベントには、「和泉ブルワリー」「ふたこビール」をはじめ、多摩川流域のブルワリーが出店し、多様なクラフトビールを提供。そのほか、タイムや順位を競うのではなく、多摩川の景色やコミュニケーションを楽しむことを目的としたランプログラムも実施される。初心者から経験者まで、自分に合ったプログラムに参加してみてほしい。

ミュージックプログラムには、アメリカ・ロサンゼルス発のインターネットラジオ「dublab」の日本ブランチ「dublab.jp」の全面サポートの下、国内外で活躍するDJたちが集結。サウンドセラピーの要素を取り入れた「サウンドバス」を日本で先進的に実施するHIKO・KONAMIによる音浴体験も見逃せない。

周辺の土手沿いに咲く桜を、河川敷の開放感とともに楽しめるのも魅力だ。

※11〜20時/入場は無料

もっと音楽を楽しむなら......

  • 音楽
  • 音楽フェスティバル

2026年、全国で初開催を掲げる音楽フェスが続々と立ち上がっている。お台場にオープンしたばかりの「トヨタアリーナ東京」を舞台にした大型フェスティバルや、渋谷のライブハウスを回遊するサーキット型イベント、アジアのアーティストを軸に繰り広げられる都市型フェスティバルなど、形もジャンルもさまざまだ。

ここでは、今年チェックしておきたい注目の新フェスをピックアップして紹介する。

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