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東京、12月に行くべきジャズイベント5選

人気音楽フェス日本版や老舗ジャズクラブ60周年などを紹介

Naoya Koike
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早いもので2025年が終わろうとしている。しかし、年末も数多くのジャズイベントがめじろ押しだ。

コロナ禍を経て2024年に復活した「Montreux Jazz Festival Japan」には、ハービー・ハンコック(Herbie Hancock)が生誕85周年を祝う特別なセットで登場。また、日本のジャズシーンを作ってきた老舗「新宿ピットイン」は、60周年記念コンサートを開催する。

伝統を感じるものから最先端のジャズまで、マストチェックな12月の公演を5つピックアップした。忙しい師走にも、ジャズの熱気を感じに行ってほしい。

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音楽をじっくりと聴くなら……

  • 音楽

針で引っかいて音を出すというアナログなレコードの手法に、ジャズの音は非常に合う。そして、そこにアルコールが加われば言うまでもない。

本記事では、モダンやニューオリンズジャズを流す老舗はもちろん、フリーやDJカルチャーを通過した新時代のジャズを流すヴェニューも紹介。ジャズという音楽の奥深さにきっと気づかされることだろう。もちろん深いことは考えず、ただ音に身を委ねるのも一興だ。本記事で新たな出合いがあることを願う。

  • 音楽

日本にソウルミュージックが入ってきたのは1960年代。第二次世界大戦後の日本にアメリカ文化が流れ込んできた時代であり、さらにベトナム戦争が勃発していたことから、横須賀や沖縄を中心に多くの米兵たちがやってきた時代でもあった。そこで彼らとともに海を超えてやってきたのが、ソウルミュージックと呼ばれる音楽だ。

そしてその魅力に引かれた人々は、ソウルミュージックのレコードが聴ける店に通い詰めるようになったのである。魂を揺さぶる音楽は酒と相性抜群で、やがてソウルバーとして東京の夜の街のヒップな存在として定着した。

今や東京には、数多くのソウルバーが存在する。今回はその中でも、星のように輝く5つの名店を紹介しよう。

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  • 音楽

ジャマイカで生まれた、独特のリズムと体に響く気持ちいい低音……。レゲエは、日本でも根強い人気を誇る音楽だ。

ひとえにレゲエといっても、その種類はルーツやダンスホールなど幅広い。本記事ではさまざまなレゲエのかかる店をセレクト。レゲエならではの音響設備、いわゆるサウンドシステムが魅力のヴェニューはもちろん、店主自身がレゲエクルーのMCを務める店舗も取り上げる。

世界は混沌としている。だからこそレゲエを聴いていい時間を過ごしてほしい。

  • 音楽

東京で音楽を聴きに行こうと思ったとき、あなたはどこの街に繰り出すだろうか。ミュージックスポットが密接する渋谷や下北沢はもちろんだが、「箱」それぞれの個性が光る青山にも足を運んでみてほしい。

青山学院大学の裏手に隣接する「青山蜂」「RED BAR」「青山 トンネル」は、イベントをはしごして遊ぶのに絶好のスポット。少し背伸びしたい時は、「大人の社交場」といった雰囲気の「ブルーノート東京」や「レッドシューズ」へ行こう。本記事では、世代やジャンルを問わず音楽が楽しめるヴェニューを紹介する。

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  • ナイトライフ

多種多様な人が集まる東京の夜は、たくさんの選択肢がある。ふと、いい音楽を聴きながら酒を愉しみたいと思った日には、DJバーに行こう。どんな夜を過ごしたいかは人それぞれ。特集では平日もDJがターンテーブルに盤を乗せ、オーディエンスを盛り上げている店や、店主が密かにセレクトする音楽とともにしっとりと飲める店など、渋谷界隈の名店を紹介する。

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