自身のプロジェクト「アンドロイド・オペラ」で注目を集め、先日は亡き妻をモデルにした「アンドロイド・マリア」とともに「サントリーホール」での公演を成功させた渋谷慶一郎。彼が菊地成孔、近年はSuchmosや藤井風のベースを務める山本連、「Yasei Collective」の松下マサナオといった気鋭のジャズミュージシャンとともに「ブルーノート東京」のステージに立つ。
渋谷は太田莉菜をボーカルに迎えた楽曲「サクリファイス」(2012年)で作詞として菊地を起用、ピアノ公演「Keiichiro Shibuya Playing Piano Plus」(2017年)ではデュオ演奏も行った。本公演はそれ以来、7年ぶりの巡り合い。代表曲の『Midnight Swan』を菊地とのデュオで披露するほか、自身のオリジナルやカバー曲をバンドで演奏する。
フリーセッションでの音楽的なハプニングにも期待だ。
※4日 1st 18時〜、2nd 20時30分〜/8,500円〜





















