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東京、6月から7月に行くべき無料の音楽イベント

苗場の熱気を都心で味わえるイベントから、緑の中のマルシェで楽しむフリーライブまで

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6月から7月にかけて、東京では無料で楽しめる音楽イベントが充実する。八重洲でフジロック気分を先取りできるイベントや、代々木公園で多様な表現が交差するプライドのステージ、立川の緑の中で楽しむマルシェとフリーライブなど、ジャンルもロケーションもさまざまだ。

ここでは、暑さが本格化する前に気軽に出かけたいイベントを紹介する。

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もっと音楽を楽しむのなら......

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2026年、全国で初開催を掲げる音楽フェスが続々と立ち上がっている。お台場にオープンしたばかりの「トヨタアリーナ東京」を舞台にした大型フェスティバルや、渋谷のライブハウスを回遊するサーキット型イベント、高輪ゲートウェイシティ」を会場にした新たな音楽フェスティバルなど、形もジャンルもさまざまだ。

ここでは、今年チェックしておきたい注目の新フェスをピックアップして紹介する。

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  • 音楽

2026年春、東京に新たなミュージックバーが続々と誕生している。近年の傾向として感じるのは、ジャズ喫茶の系譜というよりは、DJ・クラブカルチャーを通過したオーナーたちによる、リスニングを目的とした店の増加だ。

ここでは、1970年代のニューヨークをイメージしたディスコ・ハウスが流れる店、美輪明宏主演映画を内装のコンセプトとした妖艶なバー、「音の特等席」があるヴェニュー、そして「タワーレコード渋谷店」のアナログレコードフロアに誕生したビアバーを紹介。その店を目当てに行くのはもちろん、パーティーやライブの前後にぜひ立ち寄ってみてほしい。

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