紫陽花のブルーベリーアフタヌーンティー
画像提供:ファンケル

東京、紫陽花アフタヌーンティー4選

アジサイとフジをテーマにしたお茶会で梅雨もエレガントに過ごす

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英国発祥の喫茶習慣であるアフタヌーンティー。日本では、1971年に紅茶の輸入が自由化され、バブル期に移行する際に広まったとされる。昨今はシーズナルで、さまざまなテーマに基づいたアフタヌーンティーが若者を中心に広まっている。

少しずつ雨の気配が感じられる東京。ここでは、曇り空でも雨でも優雅に過ごせそうな梅雨の時期限定のアフタヌーンティー4選を紹介する。

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  • 新宿

淡いパステルカラーのアジサイをイメージした初夏のアフタヌーンティーが、1万匹の熱帯魚が優雅に漂う「アクアリウムダイニング 新宿ライム」で開催。ランチの時間帯限定で登場する。

アジサイをテーマに、紫色の食材を使ったスイーツとセイボリーが全10種類楽しめる。紫芋を使用した「紫陽花カップケーキ」や「ブドウのトライフル」など紫尽くしだ。

このアフタヌーンティーの特徴は、コーヒーやティーなどだけでなく、同店人気のリゾート風ノンアルコールカクテル9種類も好きなだけ飲めること。アジサイスイーツとカラフルなノンアルコールカクテルで、梅雨も明るく乗り越えられるだろう。

※12時〜16時30分(2時間制、L.O.は終了の30分前まで)/料金は3,500円

  • 銀座

アジサイをテーマに、旬のブルーベリーを使った季節のアフタヌーンティー。「ファンケル 銀座スクエア」9階にある「創作料理 ファンケル(FANCL)令和本膳」で開催される。

和が感じられる、木で作られた階段のようなスタンドが特徴。「ブルーベリーの青汁羊羹」や「ドライチェリーチーズケーキ」など、和と洋が調和したスイーツが楽しめる。「茄子の煮びたし」「ブルーベリーの白和え」に始まるここでしか味わえないセイボリーも見逃せない。食材には小麦粉ではなく玄米粉を使っており、グルテンフリーなのもうれしい。

ほかにも、18種類ものお茶がおかわり自由で楽しめる。「桑の葉茶」「エルダーフラワー」「葡萄葉茶」などはほかでは味わえないだろう。完全予約制なので、事前に予約して席を押さえておこう。

※14〜17時/料金は4,800円

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  • 六本木

フジとアジサイをテーマにしたアフタヌーンティーならぬ、アフタ「ムーン」ティーが、「六本木ヒルズ」森タワー52階の「THE SUN&THE MOON」で開催。天空に近い空間で、フジの花や植物に囲まれながら優雅なひとときを過ごせる。

このアフタヌーンティーの特徴は、スイーツとセイボリーが高さ70センチメートルを超える、フジの花で飾られた6段のスタンドで用意されることだ。そこには、パティシエこだわりの8種類のスイーツと、春の食材を使った4種類の種類のセイボリーが並ぶ。

「バタフライピーとブルーベリーの紫陽花パフェ」や「藤ノ花のパープル大福」に代表される紫色のスイーツや、「グリーンピースのポタージュ」「彩り野菜のケーク サレ」などの旬の野菜を使ったセイボリーは、季節の訪れを感じさせてくれるだろう。

ドリンクも、フジと月をテーマにしたオリジナルノンアルコールカクテル2種のほかに、さまざまな効能が期待できるシグネチャーのブレンドティーなど、約20種類がフリーフローで楽しむことができる。

天空のフジとアジサイの世界で甘い体験をしよう。

※11〜17時(L.O.15時)/料金は7,000円(サービス料別)

アフタヌーンティー巡りするなら……

  • カフェ・喫茶店

多種多様なスイーツやセイボリーを、心ゆくまで楽しめるアフタヌーンティー。ドレスアップして高級ホテルで味わうのも素敵だが、最近は気軽に楽しめる個性豊かなカフェのアフタヌーンティーの注目度が高まっている。今回はその中でもおすすめの店を厳選して紹介しよう。

  • カフェ・喫茶店
東京、ホテルのアフタヌーンティー20選
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1840年代にイギリスで生まれたアフタヌーンティーの文化。伝統的な3段重ねのティースタンドが主流だが、最近では、和の要素を取り入れたものからワンプレートのスタイリッシュなものまで、さまざまなアフタヌーンティーが登場している。 ここでは、ちょっとしたおもてなしにも使える、都内ホテルのアフタヌーンティー20選を紹介する。

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  • 台湾料理

ここでは、人気真っただ中の「台湾カステラ」、日本ではめったに出合えないサツマイモでできた「地瓜球」(ディーグゥアーチョウ)、健康食品として現地で日常的に食べられている「仙草ゼリー」など、おすすめの台湾スイーツ店を紹介する。まだ味わったことがないものがあれば、この機会に挑戦してほしい。

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乙女のみならず、多くの人の心をつかんで離さないイチゴスイーツ。毎年、シーズンの冬から春になると、数々のホテルでストロベリービュッフェが開催されたり、ほとんどのカフェでイチゴスイーツが登場したり、イチゴを使ったスイーツがどれほど必要とされているかを思い知らされる。東京は、そんなイチゴ好きにとっては優しい街といえるだろう。

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