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東京、最新設備の映画館

MX4DやTCX、270度のスクリーンなど。アトラクション感覚で映画を楽しむ

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家で映画を見るのもいいが、究極の没入感と映画本来の音を体感したいなら、最新設備を備えた映画館に行こう。座席が動き、風が吹き付けるなどアトラクション感覚で楽しめるMX4Dや、270度に広がるスクリーンScreenx、映画『マッド・マックス』のためにメイヤーサウンドのスピーカーを追加導入した映画館など、究極の映画体験をできる場所を紹介する。

日本一の音響を感じる。
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日本一の音響を感じる。

立川シネマシティ シネマ ツー

立川まで映画を見に行く理由がある。1994年にオープンした、シネマコンプレックス立川シネマシティ。同映画館では、ベテラン音響家が綿密な調整をして音楽の魅力とアクションの迫力を引き出し、大音量で上映する『極上爆音上映』や『極上音響上映』を定期的に開催している。さらに、2015年に公開された、映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のために、メイヤーサウンド(Meyer Sound)の重低音専用スピーカーを追加導入。ただ音が大きいということではなく、繊細な音まで再現しており、音だけで臨場感や映画への没入感を得られることに驚かされる。

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立川
アトラクション感覚で楽しむ。
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アトラクション感覚で楽しむ。

おすすめ

TOHOシネマズ六本木ヒルズほか

TOHOシネマズ六本木ヒルズには、MX4D(MediaMation MX4D)とTCX専用のシアターがある。MX4Dは、3D映画をこえる体験型のシアターシステムで、シーンに合わせて、シートが動くほか、風やミスト、香りなど11種類の特殊効果が連動する。座席にしがみつきながらアトラクション型の映画鑑賞ができる。TCXはTOHOシネマズの独自規格で、左右の壁から壁まで一面に広がる大型のスクリーンのこと。映画の迫力を感じられ、映画の中に入り込んだような体験ができるはずだ。

MX4D導入劇場:新宿、西新井、府中など

TCX導入劇場:日比谷(3月29日オープン)、新宿、日本橋など

画像:TM & ©2018 TOHO CINEMAS LTD, ALL RIGHTS RESERVED

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六本木
ずぶ濡れになる。
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ずぶ濡れになる。

ユナイテッド・シネマ 豊洲

アーバンドック ららぽーと豊洲にある映画館。12スクリーン、1750以上の席数を有する。デジタル3Dシネマシステムと、体感型アトラクションシアター 4DXを導入したシアターがある。4DXは、館内に雨が降り注いだり、風が吹き付けたり、バブルが浮遊したりと、映画の迫力を最大限に楽しめる。特に水の演出がリアルで、取材時には、海で溺れているシーンなど自分がその場にいるかのような気分になった

4DX導入劇場::お台場、としまえんなど

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豊洲
270度で鑑賞する。
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270度で鑑賞する。

ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場

ユナイテッド シネマ アクアシティお台場には、体感型アトラクションシアター 4DXに加え、日本初のScreenXを導入したシアターがある。シーンによっては、正面のスクリーンのみでなく、両側の壁にも投影され、270度の臨場感あふれる映像が楽しめる。

4DX導入劇場::豊洲、としまえんなど

ScreenX導入劇場:お台場のみ

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お台場
都内最大級に行く。
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都内最大級に行く。

ザ・ムービーパレス TOHOシネマズ日比谷

2018年3月29日にオープンする「映画の宮殿」をコンセプトにしたザ・ムービーパレス TOHOシネマズ日比谷。最高の映画体験を追求したプレミアム シアターには、壁一面に広がる巨大スクリーン『TCX(TOHO CINEMAS EXTRA LARGE SCREEN)』と、劇場に最適な形で設計された『カスタムオーダーメイドスピーカーシステム』、革張りの『プレミア ラグジュアリー シート』が導入されている。映画館自体も都内最大級で全13スクリーン、約3000席を備える。

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日比谷

食と映画を楽しむ……

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寿司やラーメン、カレー、ぜんざいなど日本食はバラエティ豊か。ここでは、空腹感を刺激する映画10作品を紹介する。 イラスト:オートモアイ

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By Mari Hiratsuka

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