Labianna Joroe
Photo: Magu Sumita, courtesy of Labianna Joroe

LGBTQ+フェスティバル「Q(WE)R」のベストイベント

東京のクィアパーティー、アート展、映画祭でプライドウィークを祝う

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Time Out Tokyo Editors
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待ちに待った東京のプライドウィーク。今年は在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセ日本が支援する国際的クィアカルチャーフェスティバル、『Q(WE)R-インターナショナル・クィア・カルチャー・フェスティバル』が東京で初の開催を迎えた。多くのクィアアーティストの紹介とインクルーシブなプラットフォームの拡大を目的に、多様性を祝い、平等を得るためのイベントがここには集まっている。

パーティーやドラァグショーをはじめ、映画上映、アート展示、ワークショップなど盛りだくさんのイベントから好みのものを選んで出かけよう。フェスティバルは2022年5月6日(金)まで開催中だ。

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  • 音楽

2022年も昨年同様、音楽フェスティバルの運営チームはあらゆる対策を練りながら、音楽を多くの人に届けることを諦めずにいる。この時期に開催されるイベントは中規模から小規模なものが多い。明確なコンセプトを打ち出しているものや世代を超えて楽しめるものなど多岐に渡るので、自分にマッチするフェスがきっと見つかるだろう。

ここでは、春に楽しめる音楽イベントを厳選して紹介する。 運営側もアーティストも、細心の注意を払い開催している。参加する側もエチケットを意識しながら、全力でフェスに身を委ねてほしい。

  • LGBT

老舗ゲイバーやレズビアンバーが多く知られ、独自のカルチャーが芽吹いてきた新宿エリア。さまざまな背景を持つ人が安心して酒を楽しめるのはもちろん、おいしい料理やスイーツも楽しめるスポットも多い。

本記事は2015年に作成された『東京、LGBTフレンドリースポット10選』をもとに、新宿エリアのLGBTフレンドリースポットを「カフェ&レストラン」「バー」「カルチャー」に分けて紹介する。

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  • LGBT

性教育パフォーマーを名乗るドラァグクイーンがいる。その名もラビアナ・ジョロー。端正な顔立ち、豊満な尻、青々と生い茂った胸毛。それを笑う者でさえも、いつしか彼女の魅力に吸い込まれていく。

軽快なトークときらびやかな踊りを披露する独特なパフォーマンスは、後に問いや話題のきっかけを生み出す。それは、彼女が培ってきた性の知識と社会の影に潜む問題をパフォーマンスと融合させ、我々に問いかけているからだ。ラビアナはなぜ胸毛を見せつけ、表現し続けるのか。話を聞いてみた。

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