1. OMO5東京大塚
    秋のリキュールほろ酔いステイプラン
  2. 六本木ホテルS
    お部屋で贅沢おこもりプラン」
  3. メズム東京
    メズム東京

東京、客室飲みできるホテルプラン6選

日帰りフレンチペアリング、ジュニアスイート滞在などを紹介

編集:
Time Out Tokyo Editors
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タイムアウト東京 > ホテル > 東京、客室飲みできるホテルプラン6選

テキスト:長谷川あや

長く続く自粛生活で家飲みに慣れてきた人も多いだろう。しかし、たまには雰囲気を変えて飲みたい日だってあるはず。そんなとき、ホテルの客室でならアルコールはOKだ緊急事態宣言下でも安心できる空間で、非日常を味わいながら、気の置けない人と過ごす時間はかけがえのないものとなることだろう。

まだまだ不安な状況が続きそうな昨今、「ホテルの客室で飲む」という過ごし方は宣言解除後も注目を浴びそうだ。選択肢を視野に入れてみてはどうだろうか。

  • ホテル
  • 銀座

アロフト東京銀座は、マリオット・インターナショナルが展開する、次世代に向けたライフスタイルホテルとして202010月にオープンした。そのアロフト東京銀座で販売されているのは、『のんびり部屋飲みプラン』。プランには、客室にテイクアウトできるつまみやクラブハウスサンド、フライドチキンとポテトにドリンクが付く。

テイクアウトのピックアップは12〜22時(L.O.21時30分)で、チェックイン時に時間指定が必要だ。ドリンクはボトルビールかワイン1本をセレクトでき、9月中はドリンクオプションにスパークリングワインのシャンドンブリュット(Chandon Brut)も用意されている。

ホテルは昭和通りとみゆき通りの交差点に位置、歌舞伎座にもほど近いので、銀座グルメをテイクアウトしてスタイリッシュな客室で楽しむこともできる。ホテルのすぐそばにコンビニエンスストアもあるので、ご機嫌に飲んだくれたい。

  • ホテル
  • 大塚

 星野リゾート OMO5(おもふぁいぶ)東京大塚は、2021年1130日(火)まで、「3密」を回避した客室で、酒とおしゃべりが満喫できる『秋の日本酒ほろ酔いステイプラン』と『秋のリキュールほろ酔いステイプラン』を販売中だ。

『秋の日本酒ほろ酔いステイプラン』では東京の酒蔵、小澤酒造の日本酒『澤乃井』を中心とした5種類の日本酒が飲み比べでき、『秋のリキュールほろ酔いステイプラン』では、りんごや巨峰、ライチなど常時7種類以上のフルーツリキュールが味わえる。どちらのプランでもメインとなる日本酒やフルーツリキュールのほかに、ウイスキーやワインなどの酒も飲み放題。専用のバースペースから計10種類以上を好きなだけ楽しめるのが特徴だ(提供はチェックインから26時まで)。

個性的な店が多い大塚では、徒歩圏内でぴったりのつまみがそろえられる。館内の『デジタルご近所マップ』では、大塚の街を知り尽くしたスタッフよりすぐりの店舗が掲載されているので参考にしてほしい。おすすめグルメを部屋まで届けてくれる『Go-KINJO出前レンジャー』のサービスもあるので、部屋から出たくない人も心配無用だ

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  • ホテル
  • 竹芝

20204月に竹芝にオープンした、メズム東京、オートグラフ コレクション(以下、『メズム東京』)では、日帰りプラン『メズム・イートケーション』を販売中。

『オマール海老とキヌアのサラダ仕立て 青トマトのガスパチョ』など特製フレンチコースを12〜24時(最終受付21時)の最大3時間、客室で堪能できる。アルコール飲料を含むインルームダイニングメニューはプランに含まれず、ペアリングワインは6,600円の追加が必要だ

料金は12人3万9,800円、11人2万9,400円で、3歳以下の子どもは2人まで同伴可能。小さな子ども連れでも、プライベート空間でゆったりと食事が楽しめるのがうれしい。

客室にはBluetooth対応の高性能デジタルピアノや大画面4Kテレビも完備されている上、どの部屋からでも東京らしい景色が楽しめるので、食後は映画を視聴したり、ベッドでくつろいだり、と思い思いの時間を過ごしてみては。 

  • ホテル
  • 西麻布

六本木と西麻布の間に位置する六本木ホテルSはテーマごとに異なるデザインの客室を用意、日常をアップデートする宿泊を提案している。

現在販売中の『お部屋で贅沢おこもりプラン』では、ホテル直営レストラン、ココノマ シーズン ダイニング(COCONOMA Season Dining)の料理とドリンクのフリーフロー(3時間)が楽しめる。

料理は「箸で食べるワインダイニング」をコンセプトとした創作イタリアンで、『彩り野菜の菜園風サラダ』や『鮮魚のカルパッチョ』、『神威四元豚のロースト ~赤ワインレーズンソース~』など全5品を用意。飲み物はスパークリングワインや生ビールからスタンダードカクテル、シーズナルカクテルまで約20種類から選べる。

料理の提供上チェックインは18時までと早めだが、公式ホームページでの予約は、チェックアウトが12時に設定。ゆったりと過ごせるのはうれしい。

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  • ホテル
  • 早稲田

 リーガロイヤルホテル東京では、滞在中の食事やプール、サウナ、ジムなどの利用が含まれる『オールインクルーシブプラン2022330日(水)まで販売している。料金は定額で、112人8万8,000円(休前日は1万円プラス)。

客室は、約3万3000平方メートルの庭園ビューが楽しめる、ヨーロピアンクラシック調のジュニアスイート。食事は、中国料理 皇家龍鳳や京料理 たん熊北店 Directed by M.Kurisu、ダイニング フェリオなどのホテル内のレストランとバー、ルームサービスから自由に選択できる。客室冷蔵庫内ももちろんフリーで楽しめるのがうれしい。プールやサウナ、ジムも繰り返し利用できる。食べ過ぎたらすぐにカロリーを消費できるのは魅力的だ。

チェックインは12時、チェックアウトも翌日12時に設定されており、24時間たっぷり滞在できる。さらに、公式ウェブサイトからの予約なら到着時のタクシー料金上限1,500円は、ホテルが負担(マイカー利用は駐車場料金)してくれる。

なお、930日(木)までは卓上サーバー(1、2人利用時は1リットル)で生ビールとつまみを楽しめる『巣ごもりビアサーバープラン』も販売中。併せて利用を検討してみては。

  • ホテル
  • 品川

品川駅直結のストリングスホテル東京 インターコンチネンタルでは、ジャパニーズクラフトジン『ROKU』を使ったカクテルを堪能できる『BARルーム WITH ROKU』が販売中だ。

同プランでのみ楽しめるジンコレクションは、『ROKUジンと桜のジントニックスタイル』『山椒香る ROKUジンとビール』など四季をテーマにした6種類。カクテルコンペティションにおいて数々の受賞歴を誇るヘッドバーテンダーの高橋司が「客室内で安心かつ快適にカクテルを楽しんでほしい」との思いから考案したという。

カクテルはROKU』にちなんだ六角形の特製スタンドに恭しく並べられ、バーテンダー自らが客室に届けてくれる。エネルギッシュできらびやかな東京の夜景とともに、珠玉のカクテルを存分に堪能したい。 

魅力的なプランを探すなら

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  • レストラン

東京の飲み放題といえば、日没後の居酒屋チェーンでビールやハイボールを飲み放題にするのが一般的だが、都内には午前中から飲み放題が楽しめる贅沢なプランを用意しているレストランがいくつかある。

酒提供が緩和された今、自分へのご褒美として、風の吹くテラスでアルコールを片手に日光浴をしながら、優雅なブランチを楽しんでみては。

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