2005年の開店以来、約20年間にわたり池袋で地域住民から観光客まで多くの人々から親しまれてきた「ブックギャラリーポポタム」が、2025年7月、阿佐ケ谷に移転オープン。新店舗は、青梅街道から住宅街に一歩入った白い建物の一角に位置している。
1階には、韓国をはじめアジア、欧米など世界各国のイラストレーターやアーティストのアートブックが充実。凝った装丁の書籍が多く、本そのものが作品のように感じられるものも多い。また、現代のトピックに関連しながら再発見のきっかけとなる新刊本のほか、絵本やカード、小物なども取り揃える。
2階はギャラリースペースになっており、2〜3週間ごとに作家の展示を開催。今後は1週間単位でのレンタルも行っていく予定だ。
白い店内に彩りと家のような落ち着きを与えるステンドガラスは、池袋店で活躍していたもの。ふらりと立ち寄りたくなる、温もりのある空気感を作り出している。


















































