深大寺 節分会豆まき式
画像提供:深大寺 | 「節分会豆まき式」
画像提供:深大寺 | 「節分会豆まき式」

東京、節分イベント2026

神社仏閣での豆まき式や調布の厄払い練り歩きなど

広告

タイムアウト東京 > Things to Do >東京、節分イベント2026

2026年2月3日(火)は「節分」。日本では昔から季節の変わり目には邪気(じゃき)が生じると考えられており、立春の前日である節分には、それを追い払うために豆をまく風習が根付いている。

東京では、いくつもの神社仏閣で芸能人や力士らなどを招いて節分行事を開催する。豆拾いや見学は、無料で参加できるところがほとんどだ。活気あふれる会場に足を運び、邪気を吹き飛ばそう。

関連記事
東京、冬の桜を楽しめる名所9選

2月にしかできないこと……

  • Things to do

冬の澄んだ空気は、一冊の本と向き合う時間をより豊かにしてくれる。1月から2月にかけて、東京近郊では本という存在を多角的な視点から楽しむための催しがめじろ押しだ。

開放的な公園に個性豊かな35もの書店が並ぶマーケットや、気鋭のブックショップと出版社がアートな視点で選書を展開するギャラリーでの展示、孤高の表現者・つげ義春が描く深淵な世界を辿る展覧会など、多彩なラインアップが揃う。横浜では、中華街がある街ならではの、グルメとアートが楽しめるイベントも開催されるので、ぜひ気軽に足を運んでほしい。

あえて外へ出て、新しい知識や物語に触れる。ここでは、そんな本にまつわる豊かな時間を過ごせる注目のイベントを厳選した。冬の散策を楽しみながら、好奇心を刺激する出合いを見つけよう。

  • アート

2026年2月の東京は、ふらっと立ち寄れる無料のアート展が豊作だ。ポーランドのポスター界を代表するヤン・レニツァの個展から、日本初公開となるアンドリウス・アルチュニアンの展示、クセ強めで愛おしいぬいぐるみが集う話題の企画展まで、ジャンルも表現も多岐にわたるラインアップが揃う。

本記事では、ギャラリーやアートスペースを気負わず巡りながら、今のアートシーンを体感できる13の展示をピックアップ。寒い季節こそ、街とアートに向き合う時間を持ちたい。

広告
  • 音楽

冬の東京では屋内外を問わず、音楽とカルチャーを気軽に楽しめるイベントが充実している。寒さで行動が鈍りがちな時期だからこそ、いつもと違う体験をしてみよう。

ここでは、「高輪ゲートウェイ駅」がクラブに変わるあのイベントや、渋谷や原宿一帯を舞台にドローンやライブ演出で都市を実験場に変えるフェス、「渋谷PARCO」で開催されるネットレーベルによるショーケースなど、多彩なイベントを紹介する。

冬の街に繰り出して、音楽の高揚感を感じてほしい。

  • Things to do

日本の春の代名詞「桜」。あの華やかな季節が今から待ち遠しい人。しかし、ソメイヨシノを待たずして、日本各地では早ければ1〜3月にかけて美しい冬の桜が咲く。ここでは、そんな早咲きの桜の名所を関東近郊に絞って紹介する。

中でも静岡県を中心に自生する河津桜は、最も一般的な品種の一つ。2月から3月にはピンク色のかわいらしい花が楽しめる。春に咲く桜よりも寿命が長く、通常1カ月ほど咲き続ける。このほか、鮮やかなピンク色のカンヒザクラや、熱海の海岸沿いで見られるあたみ桜なども有名だ。印象的な桜の写真を撮って楽しもう。

おすすめ
    最新ニュース
      広告