Photo by Colton Sturgeon on Unsplash
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東京、注目のハロウィンイベント2022

仮装パーティーやパレードなど、注目のイベントを紹介

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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日本では「トリック オア トリート!」と子どもたちが街を歩いて回ることは少ないが、ハロウィンイベントの盛り上がりは海外に負けず劣らずだ。

このリストを見れば、さまざまな形でにぎやかなハロウィンの雰囲気を楽しめるイベントが発見できるはず。年に一度しかない特別な祭りを満喫してほしい。

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  • 有明

有明ガーデンで10月22日(土)〜23日(日)に、「#ありハロ2022」が開催。昨年好評だった、「ありハロダンス」をダンスチームと一緒に踊る企画を用意する。

そのほか、会場内に設置されているスタンプを全て集めるとお菓子をもらえる「トリック・オア・トリート・ラリー」や、巨大滑り台などのアトラクションで遊べる「ハロウィンキッズランド」、ハロウィンアイテムを作るワークショップなど盛りだくさんだ。

それぞれ思い思いにハロウィーンを楽しんでほしい。各イベントごとに開催時間が違うので、詳細は公式ウェブページで確認しよう。 

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  • 池袋

毎年2万人以上のコスプレイヤーが参加する、大規模なハロウィンイベント。コロナ禍のため、2020年はオンライン、2021年は規模縮小という形で実施された。こうした経験を生かして、今年は2019年以前のイベント規模に戻して池袋東口エリアで開催される。パレードも行う予定だ。詳細は随時公式ウェブサイトなどで更新されるので、チェックしてほしい。

コスプレが初めての人、アニメや漫画が好きな人なども楽しめる内容として話題の同イベント。間違いなく、本格的なハロウィンコスプレができるイベントの一つである。なりたい自分に着替えて、非日常的な気分を味わってほしい。

 

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  • 元町

横浜の山手西洋館で3年ぶりに開催されるハロウィーン。「外交官の家」「エリスマン邸」「横浜市イギリス館」「旧山手68番館」などのハロウィンの装飾を見て回れる。SNS映えするフォトスポットも用意しており、クイズラリーや仮装グッズの販売など、子どもから大人まで丸一日楽しめるイベントだ。

クイズラリーは20221030日(日)10時16時の1日のみの開催だが、装飾は1018日(火)~31日(月)の期間で楽しめる。

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  • 神楽坂

幅広い年齢、性別、国籍の人々が集まり、猫をテーマにした仮装で神楽坂大通りを練り歩く「化け猫フェスティバル」が、猫と縁深い街として知られる神楽坂で、3年ぶりに開催される。

当日は10時〜15時30分に500円でエントリーし、「手形&パスポート手帖」を受け取ろう。好きな時間のパレードに参加できるほか、参加店で食事や買い物の際に手形を見せるとさまざまなサービスを受けられるなどの特典があるのもうれしい。

猫メイクや猫着物レンタル・着付けの有料サービスもあるので、本格的に「猫化」したい人は利用してみては。

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  • 吉祥寺

0歳~小学生の親子を対象とした「吉祥寺ハロウィンフェスタ」が、10月26日(水)~30日(日)に開催される。今年は「インクルーシブ☆吉ハロ」のテーマの下、誰もがHAPPYになれるハロウィンイベントを目指す。

参加店舗を回ってお菓子をもらう「お菓子ラリー(トリックアトリート)」や、子どもたちが思い思いのコスチュームを身に着けて吉祥寺のストリートを練り歩く「ハロウィンパレード」を企画。また、ハッシュタグをつけてSNSに写真投稿するなどの「フォトキャンペーン」も実施予定だ。

参加方法や詳細は、公式ウェブサイトに随時掲載されるので、こまめにチェックしてほしい。

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  • 二子玉川

「二子玉川ライズ」で10月29日(土)~30日(日)の2日間、親子で一日楽しめるハロウィンイベントを開催する。

3年ぶりにリアル開催となる今年度は「絵本のせかいにようこそ」をテーマで、親子で絵本の世界を旅するフォトスタンプラリーをメインに実施する。イベント会場の各所に、絵本の中に入り込んでしまったような写真を撮れるブースを設置し、たっぷりと絵本の世界を楽しめるよう工夫されている。

そのほか、親子で楽しめるワークショップ、物販・縁日ブースやアクティビティも用意している。親子で「ニコタマ」を存分に楽しんでみては。

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  • アトラクション
  • テーマパーク
  • 舞浜

ディズニー恒例のハロウィーンイベント。2022年9月15日から東京ディズニーランドでは1日1回「スプーキー“Boo!”パレード」が開かれる。

3年ぶりに内容を一部変更したという公演は、ゴースト仕様のキャラクターが「お墓だらけのシンデレラ城」をイメージしたフロートなどに乗って登場し、ゲストをゴースト流のゾクゾクワクワクの世界に誘う。

また、ゴーストミッキーをモチーフにした限定土産や、チュロス(メイプルパンプキン)、黒いバンズを使った「パンプキンサラダ&チーズクリームのベーコンサンド」など、ハロウィンにちなんだフードも盛りだくさん。

9月14日(水)〜10月31日(月)「ディズニー・ハロウィーン」の実施期間中は、ディズニーパークチケットを購入すれば誰でも毎日ディズニーキャラクターのフル仮装で入園できる。ただし、仮装についていくつかのルールがあるので、事前に公式ウェブサイトを確認してほしい。

  • アトラクション
  • テーマパーク
  • 多摩センター

「サンリオピューロランド」が、ハロウィンシーズンはカボチャであふれた秋色のカントリーな世界に変貌。ハロウィンをテーマにした3つのシアターショーでは、キャラクターがカボチャのモチーフなどをあしらったコスチュームに身を包む。

11月1日(火)までは、ハロウィンバージョンのハローキティ、シナモロール、ポムポムプリンと仲間たちがグリーティングに登場。オレンジ色の花とパンプキンのモチーフで埋め尽くされた3階のレインボーホールは、絶好のフォトスポットなので見逃さず。

ハロウィンを充実させるなら......

  • Things to do

例年、仮装する人やジャック・オー・ランタンを模したスイーツやデリなどが街を彩り、異様な盛り上がりを見せるハロウィン。

この記事では、日本各地のテーマパークで行われるハロウィンフェスティバルを紹介しよう。「東京ディズニーランド」や、「サンリオピューロランド」、大阪の「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」など、いずれも心ときめく取り組みばかりだ。アトラクションやイベントはもちろん、フードやスイーツでハロウィン気分を満喫してみては。

  • Things to do

お化け屋敷や怪談話で、ひんやりとした汗を流してみるのはどうだろう。ここでは、江戸時代に開園した遊園地のお化け屋敷や東京近郊にあるB級スポットのほか、今夏限定で開かれる「チームラボ」も協力したエンターテイメント性抜群のホラーイベントなどを紹介。家族や友人と出かけよう。

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  • 映画
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日本映画界は世界的に見ると、象徴的で背筋が凍るようなホラー作品を制作することで確固たる評判を築いている。ジャパニーズホラーの特徴は、観客の悪夢をあおるためにCG技術に頼るのではなく、長く続く恐怖とより恐ろしい物語のためにサスペンスをじっくりと構築しているところにある。

ハリウッドはこれらの素晴らしい作品の多くをリメイクしたが、オリジナルの素材にはかなわなかった。今回は、そんなジャパンホラー映画の中でも特に優れた作品を紹介しよう。身震いするほど恐ろしくも心に残る作品を発見できるだろう。ただし、鑑賞は一晩に1本だけし、明かりをつけておくことをおすすめする。恐怖で眠れぬ夜を過ごしたくなければ。

 

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