Moominvalley Park
©︎ Moomin Characters

東京近郊のレジャー施設6選

大型公園やアスレチックで思いっ切り体を動かそう

作成者: Time Out Tokyo Editors
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アスレチックや牧場など自然との触れ合いや、かわいらしいキャラクターに出合えるテーマパークなど、東京近郊にあるレジャー施設を紹介。子どもと一緒に楽しめるため、家族で行くのもおすすめだ。くれぐれも人の密集しているエリアは避け、健康状態に留意し出かけてみよう。

最新情報は必ず公式サイトをチェックしよう。

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Mother Farm
Mother Farm
Photo: Mother Farm

マザー牧場

アトラクション 千葉

千葉にあるテーマパーク。乗馬をはじめ、ヒツジ、ウシ、ブタ、ヤギ、ロバ、アルパカなどの動物たちと触れ合えることで人気の施設。初心者には、牧草地をトラクターで走り、園内を一望できるマザーファームツアーDXセット券(大人2,900円、子ども1,500円)がおすすめ。愛らしいアルパカに餌やり体験や、ヒツジの群れを間近で見ることができる。

Metsa Village
Metsa Village
Photo: Metsa Village

メッツァビレッジ

アトラクション テーマパーク 埼玉

埼玉県飯能市の宮沢湖畔にあるテーマパーク。大きさは東京ドーム4個分で、名前の「メッツァ」はフィンランド語で森を意味し、美術館、リゾート、公園、レジャー施設とあらゆる要素が詰まった施設の自由さを表している。

施設内は『メッツァ ビレッジ』と『ムーミンバレーパーク』に分かれており、メッツァ ビレッジは入場無料。地元の人々も日常的に憩える場所となっている。施設内には、体感モーフィングシアターや、往復約400メートルの宮沢湖面を滑空するジップラインなどさまざまなアトラクションがある。

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富士すばるランド
富士すばるランド
富士すばるランド

富士すばるランド

アトラクション テーマパーク

富士山のふもとにあるテーマパーク。ここには、全年齢のアウトドア愛好家に勧めたいアトラクションが広がっている。 犬と遊ぶテーマパークや、世界遺産のレプリカを案内するミニチュアゴルフコース、ジャンボ滑り台、巨大迷路、トランポリンなどさまざま。ドッグランや犬と遊べるエリアもたくさんあるため、飼い犬との遠出にも最適だ。

Forest Adventure Park Yokohama
Forest Adventure Park Yokohama
Photo: Forest Adventure Park

フォレスト アドベンチャー よこはま

アトラクション 横浜

国内のさまざまな地域にある本格的なアスレチック、フォレストアドベンチャー。3種類のコースを子どもの成長に合わせて提供している。

80分のキャノピーコースは家族向けでジップライニング、つり橋を渡る、ロープのはしごを登るなどの基本的なハイロープアクティビティーが特徴。アドベンチャーコースでは、大胆なターザンロープも含まれる。小さな子ども向けには、より簡単なアクティビティーとセーフティハーネスが付いたキッズコースがある。

休日はにぎわうため、公式サイトから事前予約しておこう。

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メッツァビレッジ ムーミンバレーパーク

アトラクション テーマパーク 埼玉

メッツァ ビレッジの隣にある、ムーミンをモチーフにしたテーマパーク。メインエリアは、赤い屋根に青い外壁でおなじみのムーミンハウスなど小説に出てくるさまざまなスポットが再現されており、ムーミンファン必見だ。ムーミンたちと写真が撮れるスタジオなどの体験型アトラクションも多数あり子どもから大人まで楽しむことができる。ショップやレストランも充実しているので土産を買うにも最適だ。

Funabashi Andersen Park
Funabashi Andersen Park
Photo: Funabashi Andersen Park

ふなばしアンデルセン公園

アトラクション 千葉

『人魚姫』『マッチ売りの少女』などの童話で知られる作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなんで名付けられた公園。約40ヘクタールの広大な緑地と、5つのエリアに広がるアウトドアアクティビティーがある。 アスレチックやふれあい動物園、ポニーの乗馬体験のほか、春には色とりどりのチューリップが咲き、夏には水で遊べるエリアも。

また船橋市の姉妹都市であるデンマークにある、アンデルセンの生家の建物を再現した農家を見ることもできる。

屋外で楽しむなら......

トキオプラージュ ルナティック
トキオプラージュ ルナティック

今こそ行きたい、オープンエアなレストラン12選

レストラン

そろそろ、ポストコロナ、新しい日常に向けて、外出先での過ごし方を考えはじめる時期を迎えている。今回は3密を避けつつ、心地よい空間で安全に外食できるレストランを探してみた。 この記事では、風通し最強のオープンエアな席を完備しつつ、ソーシャルディスタンスやスタッフの健康管理も徹底している、安心感のある店を紹介。接客の少ないセルフサービスや、ボート上での食事、高級店のドライブスルーサービス、完全予約制など、店の特徴もさまざまで面白い。そしてなんといっても、外出自粛中だからこそうれしい、開放的で素敵な空間を備えている。 くれぐれも不要不急の遠出だけはしないよう注意。そして、なるべく同居人以外と出かけるのは避けた方が無難だろう。ほとんどの店でテイクアウトも実施しているので、混んでいる時は無理せず自宅に持ち帰るのが正解だ。  

COMMUNE
COMMUNE

COMMUNEでしかできない5のこと

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表参道駅からほど近く、国道246号線沿いにあるCOMMUNEは、カジュアルでカラフル、緑豊かなフードトラックが連なるオープンスペース。現在は10時から17時まで営業しており、国連大学前で毎週末に開催される『Farmers Market at UNU』でもおなじみのチームが運営している。約12の飲食店があり、無料のWi-Fiが利用可能。 現在、タバコと酒の販売は行っていないが、ノンアルコールビールやモクテルを販売するバーがある。ほかにもCOMMUNEでは、ヴィンテージの洋服、アクセサリー、そのほか小物を取りそろえた『RAW TOKYO』などのイベントやフェスティバルを開催。ここではおすすめの店をいくつか紹介しよう。

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