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東京、気の利いた手土産5選

帰省前にチェックしたい東京土産の新定番

Kaoru Hoshino
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タイムアウト東京 > Things to do > 東京、気の利いた手土産5選

師走は目の前。年末には手土産を持って地元へ帰省する人も多いだろう。

しかし、東京には「これぞ」という定番土産が意外と少なく、いざ選ぼうとするとピンとくるものが見つからない…なんて経験がある人も多いはずだ。そこで本記事では、旅や菓子、雑貨に造詣が深い分筆家でエッセイストの甲斐みのりが厳選した「間違いない」東京の手土産を5つ紹介する。 

このリストをチェックして帰省前の悩みを解決しよう。

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テキスト:甲斐みのり

1. 中里菓子店

揚最中

1873年に日本橋で創業し、1923年から駒込に店を構える老舗です。昭和初期に3代目が考案した「揚最中」は、私の鉄板東京土産。

ゴマ油でパリッと揚げて、ほんのり塩気を付けた最中皮で、なめらかなつぶあんを挟んだ一品。東京駅から新幹線に乗車する前「大丸東京店」の支店で購入することが多いです。

2. マミーズ アン スリール

アップルパイ

海外文学によく登場する「祖母や母が焼くアップルパイ」が、そのまま目の前に飛び出してきたような理想的な佇まい。自家製カスタードに信州産のリンゴをたっぷりのせて、サクサクのパイ生地で包んで焼いています。

ホール一つの値段が手頃なのもうれしいところ。本店は谷中ですが大丸東京店に支店があるので便利です。

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3. 資生堂パーラー

銀座本店ショップ限定 手焼き花椿ビスケット40枚入り

「昔ながらのビスケットのお手本の味」と言いたくなる、素朴だけれどしみじみ優しくおいしい風味。昭和初期から作られてきた伝統のお菓子です。

銀座本店ショップ限定で、資生堂のシンボルマーク・花椿をあしらった黒い缶に、発酵バターや有精卵などの厳選素材を使用して、職人が一枚一枚焼き上げる手焼きのビスケットを購入できます。

4. TORAYA TOKYO

TORAYA TOKYO小形羊羹5本入

辰野金吾の設計で大正時代に創業した「東京ステーションホテル。ホテル内の「TORAYA TOKYO」には、100年前の貴重な赤煉瓦が残されています。
TORAYA TOKYOと「とらや グランスタ東京店」でしか購入できないのが、パリ在住の画家、フィリップ・ワイズベッカー(Philippe Weisbecker)が描く東京駅丸の内駅舎の箱に入った小形羊羹のセット。
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5. 近江屋洋菓子店

ドライケーキ

シックでモダンな店先のショーケースに、季節の果物をふんだんに使ったケーキが並ぶ創業140年以上の洋菓子の老舗。東京土産には日持ちがして持ち運びしやすい「ドライケーキ」がおすすめ。

異なる味のプチガトーが5種類入っているのもうれしい。パリの風景を描いた掛け紙や、ピンクのリボンも昭和の趣で愛らしいのです。

秋から冬の予定を立てるなら……

  • Things to do

空気が澄んで、街がきらめく季節。東京では、寒さを理由に家にこもるのはもったいないほど、冬の夜を特別なひと時に変えてくれるイベントがめじろ推しだ。音楽や限定グルメ、ショッピングなど、思い出に残る夜を過ごそう。

本記事では、2025年の冬の夜を彩るイベントを紹介。星空のもとでジャズの音色に浸る大人のプラネタリウムイベントや、都会の夜空を見上げながら体験するスケートリンクやマルシェ、脳が喜ぶ銭湯イベントなど、寒さを忘れるような祭典が盛りだくさんだ。

冬ならではの花火やイルミネーションも紹介するので、予定の前後に気軽に立ち寄るのもいいだろう。いつもとは違う大人のホリデーシーズンを堪能してほしい。

  • ミュージアム
  • 科学&テクノロジー

この冬、都内や埼玉の博物館・科学館では、自然や科学の魅力を体感できる企画展が開かれている。

太古の水辺を生き抜いたワニの進化をたどる「ワニ展」、エンタメと科学が融合した「ゴジラサイエンス展」、夜の博物館を恐竜たちが歩く「恐竜大夜行」、そして研究者たちの舞台裏に迫る「いきもの研究所の舞台裏」。次の休日は自然と生命の不思議を探しに出かけてみては。

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