浅草、ベストショップ

伝統とモダンが混じり合う浅草エリアで買い物を楽しむ
浅草、ベストショップ
作成者: Kaila Imada |
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浅草エリアにあるのは浅草寺と東京スカイツリーだけと思っているなら、今すぐこの記事をチェックしてほしい。伝統とモダンが入り混じる浅草周辺には、台所には欠かせないアイテムがそろうかっぱ橋商店街や、多くの職人が暮らす裏浅草など、個性豊かなエリアが点在している。最高の一品を買いに、江戸っ子たちに会いに行こう。

ショッピング

和の器 田窯

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かっぱ橋道具街のはし、菊屋橋交差点にある和食器の専門店。美濃焼、有田焼、益子焼、九谷焼など、日本全国の和食器を取り揃えており、全品を市価の20%引き以下で購入できる。取り扱いアイテムは、茶碗、皿、箸置き、湯のみ、しょう油差し、酒器など。プレゼント探しの際にも重宝するヴェニューだ。 

ショッピング

ザ イースト

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老舗や若手の注目ショップが混在し、近年大きな注目を集めている蔵前。そんな蔵前の廐橋近くに、ハンバーガーショップやギャラリーなどが入る複合施設、ザ イースト(THE EAST)が誕生した。1階と2階にはカフェスペースが設けられており、人気のハンバーガーショップBuger Maniaで修行を積んだオーナーが展開するオールドアメリカンスタイルのハンバーガーや、ノルウェーのオスロからやってきたFUGLEN TOKYO ROASTERSの代表である小島賢治と、日本橋のスペシャリティコーヒー界を牽引してきたMightysteps coffee stopの代表、石井康雄がタッグを組んで作り上げたコーヒーを味わうことが可能だ。

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ショッピング

元祖食品サンプル屋

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かっぱ橋道具街通りの合羽橋交差点近くにある、食品サンプルのショールーム。国内の自社工場で作る食品サンプルやリアルな魚模型、マグネット、キーリング、ストラップなどの雑貨を販売している。2階には団体客向けの体験スペースがあり、天ぷらなどの食品サンプル製作を体験できる。 

ショッピング

カキモリ

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蔵前の国際通り沿いにある文具専門店カキモリ。書く行為にフォーカスし、ノートや筆記具、インク、レターセットなど、使い心地にこだわってセレクトした文具を取り扱う。壁面にずらりとディスプレイされた万年筆は、自由に手に取り、試し書きすることが可能。ひとつひとつ手書きされたレビューに、書くことに対する同店のこだわりがうかがえる。看板商品は店内で作るオーダーノート。表紙や裏表紙、中紙、留め具、バインダーリングなどパーツを選べば、スタッフが10分ほどでオリジナルノートを製本してくれる。

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ショッピング

釜浅商店

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かっぱ橋道具街の中央にある、1908年(明治41年)創業の調理道具の店、釜浅商店。調理道具を扱う料理道具フロアと、包丁や南部鉄器を中心に扱う包丁、鉄器フロアが道を挟んで並んでおり、包丁、鉄器フロアの2階にはギャラリースペースを構える。 販売している商品は、滑らかな切り口を生み出す研ぎ澄まされた包丁や、鉄分補給によく、まろやかで美味しい湯を沸かせる南部鉄器のほか、雪平鍋、釜、ざるなど、末永く使い続けたくなるような“良理道具”。約80種1000点を取り揃える包丁は、店の名を入れない「無名品」として取り扱っており、各工程に携わる職人への敬意と使い手への誠実な姿勢が感じられる。

ショッピング

かっぱ橋 まえ田

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かっぱ橋道具街にある和食器の専門店。店内には、富士山をモチーフとした酒器や、美濃焼きの茶器、切子のグラスなどが所狭しと並ぶ。野菜やフライパン、天ぷらなど、ユニークな形をした箸置きも取り扱っており、眺めているだけでも十分に楽しい。商品によって異なるが、手頃な価格で購入できるものも多いので、財布の紐の緩み過ぎには注意だ。祝日は不定休だが、営業の場合は11時から17時まで店をあけている。

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ショッピング, ホームデコレーション

KONCENT 蔵前本店

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蔵前の江戸通り沿いにある、アッシュコンセプトの直営店。同社は、雑貨ブランド『+d』を展開しながら、ものづくり企業のコンサルティングも手がけており、2012年に「ものづくりの発信基地」としてこの店をオープンした。白を基調とした店内には、デザイン性と使い心地を兼ね備えた同ブランドの製品を中心に、愛媛の『今治タオル』や、珪藻土の吸湿性をいかした石川の『soil』など、日本中から集めた生活雑貨が並ぶ。そのラインナップを眺めれば、デザイナーや職人たちの情熱が伝わってくるだろう。

ショッピング

m+

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蔵前駅近くにある、革製品ブランド『m+(エムピウ)』の工房兼直営店。イタリアで伝統技法を学んだ、元建築士の革職人、村上雄一郎が生み出す革製品は、シンプルな機能美が魅力。日々大切に使い込んでいきたくなる革小物は、ギフトにもおすすめだ。同ブランドは、銀座伊東屋本店や渋谷ロフトをはじめ、全国のショップで取り扱われているが、この直営店にはエイジングサンプルも展示されているので、使い込んだイメージまで掴みたい人は、ぜひ足を運んでみよう

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ショッピング, アート、クラフト、趣味

町田絲店

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蔵前駅近くの厩橋交差点にある、糸と紐の専門店。糸商として1864年に同地で創業し、現在では組紐やリボンなどの製造にも取り組む。店内にはあらゆる種類の糸や紐、テープ、リボンなどが並び、オリジナル製品の注文も受け付けている。

ショッピング

マイト 蔵前本店

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蔵前の国際通り沿いにある、草木染め製品のブランド『MAITO』の直営店。福岡出身の若き染色家であり、デザイナーの小室真以人が手がける同ブランドは、天然素材の糸と草木染めにこだわり、日本各地の職人による「Made in Japan」製品を発信している。桜の柔らかなピンク、茜の鮮やかな赤、桑の深い黄色など、独自の先染め技法によって引き出された色合いの美しさは、化学染料全盛の現代にあって、人を立ち止まらせる魅力を放つ。丁寧に手染めされるストールは1つずつ表情が異なり、出会いを大切に購入していく客も少なくないという。

浅草で夜まで楽しむなら...

ナイトライフ

夜の浅草ガイド

年間約5,000万人もの旅行客が訪れる、人気観光地の浅草。19時を過ぎれば、商店街にはシャッターが下り、観光客もまばらになりガランとした雰囲気が漂い始める。近年では『東京オリンピック・パラリンピック』開催に向け、ホテルやホステルが増え、新店も次々にオープンしている。特集では、夕方から深夜にかけて訪れてほしい浅草のスポットを8つ紹介。美しくライトアップされた浅草寺を横目に、夜の浅草探検に出かけよう。

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