注意! 最新情報の掲載に努めているが、通常とは営業時間などが異なる場合もあるため、外出前に必ず確認してほしい。

東京、ベストドーナツ10選

定番からヘルシーなものまで、東京のおいしいドーナツスポットを紹介

作成者: Kaila Imada
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※4月20日(月)更新。緊急事態宣言中のテイクアウト営業情報を追記。

もし、極上のドーナツを求めて街のコーヒーショップやカフェを渡り歩いているのなら、探す場所を間違えていると言えるかもしれない。この特集では、魅力的なトッピングを乗せた揚げドーナツから、豆乳やグルテンフリーの米粉などで作られた健康志向のものまで、様々なバリエーションを楽しめる、こだわりのドーナツスポットを紹介する。

ダンボ ドーナツ アンド コーヒー

ショッピング ベイカリー・パン屋 麻布十番

『麻布十番』駅(1番出口) 徒歩1分/テイクアウト可/営業時間短縮。9〜18時 

ニューヨークスタイルのふわふわドーナツがお好みなら、ダンボ ドーナツ アンド コーヒー麻布十番店に立ち寄ってみるといい。毎日10種類以上のフレーバーのドーナツが並ぶ。『シナモンシュガー』のようなベーシックなものから、『抹茶チーズクリーム』やホットピンクの『フランボワーズ』といったカラフルなものまで、様々なドーナツが揃っている。お好みのドーナツを選んで、京都の専門店から豆を取り寄せた深入りのアラビカコーヒーと一緒に味わおう。

グムグム
グムグム

グムグム

レストラン カフェ・喫茶店 高円寺

店舗は営業自粛中。『お花の焼きドーナツ』オンライン販売あり。

ドライフラワーアーティスト油井奈々(ゆい・なな)が手がけるカフェ。『お花の焼きドーナツ』が大人気で、『洋梨×ラベンダー』『キャラメルピーチ×カモミール』『バナナナッツ×ビオラ』など、エディブルフラワーを使ったメニューが楽しめる。店内はピンクをテーマに彩られ、コーラルピンクの壁とアンティーク家具、ドライフラワーなどで装飾。 花に囲まれたカフェタイムを楽しめる。

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フロレスタ祖師谷大蔵駅前店

レストラン ベイカリー・パン屋 祖師ケ谷大蔵

『祖師ヶ谷大蔵』駅 徒歩1分/テイクアウト、オンライン販売あり/営業時間短縮。10〜20時

フロレスタは、『ネイチャードーナッツ』としても知られており、全国的に展開している店だ。本店は奈良県にあり、オーナー夫妻の「罪悪感なく食べられて、子どもにも安心して食べさせられるドーナツを作りたい」という思いから生まれた。使用する小麦粉、卵、塩、砂糖などはすべて国産のオーガニック食材だ。フロレスタは、多くの店が行う量産や作り置きを避け、必要な分だけのドーナツを作る。つまり、早く行かないと売り切れてしまうということだ。

ホーカスポーカス

レストラン 永田町

『永田町』駅(4番出口) 徒歩4分/テイクアウト可、インスタグラムにて時々、お取り寄せ企画あり。/営業時間短縮。11〜18時(土日は12時から)公式を確認

平河町にある、モダンな雰囲気の隠れ家的ドーナツショップ。極上の素材のみを使ったドーナツを販売している。揚げ、焼き、蒸しなど、様々な調理方法のドーナツがあり、異なる食感を楽しめる。チョコレートアプリコット、ポピーシード、ポッピングキャンディを散りばめたラズベリーなど、個性豊かなフレーバーが揃う。代々木八幡のリトルナップコーヒースタンドがショップインショップとして入り、自家焙煎のコーヒーも一緒に味わうことができる。

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ドーナッツプラント白金台店

ショッピング 白金台

『白金台』駅 徒歩3分/テイクアウト可/営業時間変更無し

※2016年12月23日オープン 合成着色料や保存料、化学調味料、人工甘味料を使用していない手づくりドーナツが人気のドーナッツプラントの白金台店。日本1号店として2004年から2011年まで営業していた白金台店が今回、新店舗として再びこの地に帰ってきた。『バニラビーンズ』や『ブラックアウト』といった定番商品はもちろん、白金台店限定で日本創業当時より人気を博していた『シナモンバンズ』も販売される。『シナモンバンズ』とは、ふわふわ、もちもちのベーカリードーナツに、ハニーバニラグレーズやレーズン、シナモンを巻いて焼き上げたシナモンロールのこと。復活した『シナモンバンズ』をぜひ味わいたい。

はらドーナッツ 目黒店

レストラン ベイカリー・パン屋 目黒

『目黒』駅 徒歩17分/テイクアウト可。カフェ休止。オンライン販売あり/営業時間短縮。11〜18時

はらドーナッツは様々な場所に店舗があるが、大きなチェーン店にはない職人技がある。材料にもこだわり、奈良の『原とうふ店』のおからと豆乳を使っている。目黒店は目黒駅からバスに乗るといいだろう。カフェを併設した2階建てで、こじんまりとした居心地の良い場所だ。 狭い階段を登ると、改装された納屋のような部屋が現れる。 窓の下には細長いカウンターがあり、小さなバルコニーガーデンのそばには2人掛けのテーブル席が置かれている。大きなダイニングテーブルもあり、ゆったりと座ってドーナツを楽しむことができる。

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ブライアントコーヒー

レストラン カフェ・喫茶店 水道橋

5月6日(水)まで営業自粛中

松陰神社前から移転。麻布十番にあるDUMBO Doughnuts and Coffeeの姉妹店。オリジナルカスタマイズを施したエスプレッソマシンで淹れたコーヒーを、DUMBO Doughnuts and Coffeeから毎日直送される大きなドーナツとともに楽しむことができる。コーヒー豆は、京都にあるコーヒーショップ、ARABICAから仕入れたものを使用。コーヒーとドーナツという、最強コンビを堪能してほしい。

ハリッツ

レストラン カフェ・喫茶店 代々木上原

営業自粛中。詳細はこちら

ハリッツは、驚くほど隠れた場所にあるドーナツ店だ。知名度は高く、心を込めて作られたおいしいドーナツは、午後早い時間に売り切れてしまう。同店のドーナツを楽しむためのアドバイスとしては、できるだけ早く店に着くこと。店内は10人ほどしか座れそうにないが、テイクアウトできることも承知のうえで、小さな木の椅子を引いて席に着こう。いれたてのコーヒーと東京でも3本の指に入るドーナツの組み合わせを味わえば、座って正解だったと思えるだろう。

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nico ドーナツ

ショッピング ベイカリー・パン屋 麻布十番

緊急事態宣言中の営業不明

麻布十番駅から徒歩数分の場所にある、小さなドーナツショップ。典型的なドーナツというよりも、ヘルシーで、可愛らしいドーナツを販売している。生地には、大豆とキビ粉を使用し、きな粉やゴマミルクなどのフレーバーがある。 テイクアウトのみで、早くに売り切れてしまうので、早めに店に向かうことをおすすめする。

グッドタウンドーナツ

レストラン 原宿

5月6日(水)まで休業

明治通りとキャットストリートに挟まれた区画にたたずむドーナツ屋。立地のおかげで、原宿の中心にいることを忘れるほど、落ち着いた雰囲気が心地よい。アメリカンな雰囲気の店内同様、ドーナツもアメリカサイズ。しかし、同店のドーナツはいささか甘過ぎるアメリカ発祥スイーツとは異なり、脂っこさがなく、重すぎない食後感だ。また、天然酵母から小麦粉、塩、オーガニック油脂まで国産の食材を使用しており、すべて店内で手作りしている。今までのドーナツの抹茶味を覆す濃厚さの『京都宇治抹茶』味にも驚くだろう。オーガニックの豆乳やアボカドオイルで作ったビーガンドーナツがあるのも珍しく、味も濃厚でほかとの差異はほぼ無い。季節限定のドーナツも出ることがあるので、行くたびに新しいメニューに出会えそうだ。

フルーツが食べたくなったら...

東京、フルーツサンド10選

レストラン

フルーツサンドは、ただ可愛い食べ物ではない。果物は熟度を調節しながら食べごろのものを使用していたり、使うフルーツによってクリームの糖度を変えたり、相性の良いパンを研究したり、作り手の丁寧で繊細な作業の積み重ねにより、作り上げられているのだ。ここでは、都内にあるフルーツパーラーやカフェ、ベーカリーなどで提供されている一押しのフルーツサンドを紹介する。

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