車いす対応トイレや車いすのまま利用できる席があるレストラン

万人が楽しめる都内のおすすめ店を紹介

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in collaboration with 日経マガジンFUTURECITY

健常者と車いす利用者の目線は大きく違う。飲食店でおいしいものを食べようとしても、「入り口に段差はあるか」「店内は車いすが通れる広さか」など、車いす利用者には前もって知っておきたい情報がたくさんある。車いすでもトイレを使えたり、そのまま着席できたりするレストランを紹介しよう。

ジビエとクラフトビールで肉食な夜を満喫する

ビアウォーズトーキョー

BEER WARS TOKYOは、元作業療法士のオーナーが営むビアバル。7種類のクラフトビールとジビエ料理が売りだ。おすすめが、島根県産イノシシの背ロースの炭火焼き。オーナーが「ジビエは臭いというイメージを払しょくできる」と胸を張るメニューで、クセのない脂を味わえる。入り口には段差があるが、簡易スロープが用意されている。ドアは引き戸で、店内の通路は86cm以上の幅がある。トイレは車いす対応で、転回できるスペースがあるので安心だ。小伝馬町駅、馬喰横山駅から徒歩約5分。

馬喰町

上品な空間で味わう絶品牛肉と鉄板焼き

銀座 朔月

山形牛のサーロイン、フィレステーキが自慢の銀座朔月。銀座の並木通り沿いのビル9階にある。店舗入り口に直接つながるエレベーターは、幅が80cm確保されている。2方向出入り口の通り抜けタイプのため、エレベーター内で転回する必要もない。入り口に段差はなく、店内の通路幅も十分。トイレは、車いすから右側に移乗して座ることが可能で、オストメイトにも対応している。車いすのままカウンター席で食事ができるので、目の前で料理長が調理する、絶品の肉とお好み焼きを堪能しよう。

銀座
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シックに味わう窯焼きピザ

トラットリア イタリア 六本木一丁目店

トラットリア・イタリアは、窯焼きピザが自慢のレストラン。月ごとに変わるコースや、1000円からのランチセットなども人気だ。店の入り口には段差がなく、ドアが開け放たれており、120cm以上の幅を確保。トイレも車いす対応で、右側にアプローチする作りになっている。店内の通路幅は72cm以上ある。照明は控えめなので、洒落た雰囲気の外食を楽しみたい時におすすめだ。

六本木

魚介好き、炉端好きが集う隠れ家

御苑 炉庵

御苑炉庵は、備長炭を使った炉端焼きの店。大エビの姿焼きやブリカマ焼きなど、魚介好きに評価が高い。店舗入り口はスロープがあり、扉は引き戸。店内の通路は130cm以上の幅が確保されている。トイレはアプローチスペースを設けているので、車いすでも安心して使える。支払いにクレジットカードは使えないので注意しよう。ランチも営業している。

新宿二丁目
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