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秋の日比谷公園に台湾夜市が出現、「屋台湾フェス」が初開催

9月3〜6日、スカイランタン体験や屋台グルメ、ひんやりスイーツが集結

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
Editor/Writer
屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会 | 会場イメージ
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9月はまだまだ残暑が厳しい。しかし、できたて熱々の台湾屋台グルメは、そんな季節でも食欲をそそる。そんな台湾の「夜市」をテーマにした屋台グルメイベント「屋台湾フェス2026 ~あつまれ!究極の屋台グルメ~」が、202693日(木)~6日(日)、「日比谷公園」の「にれのき広場」で初開催される。

屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会台湾屋台グルメ

会場には、夜市さながらの屋台が並ぶ。牛肉麵(ニョウロウメェン)、焼小籠包、魯肉飯(ルーローハン)、大雞排(ダージーパイ)をはじめ、烤鴨(台湾ダック)、葱抓餅(ねぎパイ)、台湾薯條(台湾ポテトフライ)、大腸包小腸(腸詰めドッグ)、蚵仔煎(牡蠣オムレツ)、台湾乾拌麺(台湾まぜそば)、台湾担仔麺(台湾ラーメン)、胡椒餅(コショウ餅)など、定番グルメが登場。台湾ビールや台湾茶、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)などのドリンクも用意される。

屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会「スカイランタン体験」

期間中は毎日、台湾の人気観光地・十份(じゅうふん)のランタン上げを再現した「スカイランタン体験」も実施予定。願い事を書いたランタンを夜空に放ち、幻想的な雰囲気を楽しめる。

屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会台湾かき氷

さらに、豆花(トウファ)や台湾かき氷、レインボーわたあめなど、残暑の時期にぴったりのひんやりスイーツも味わえる。

屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会会場イメージ

そのほか、輪投げや面作りといった夜市の定番遊び、台湾から直輸入した食品や雑貨を扱う物産コーナーも展開。特設ステージでは、音楽演奏やパフォーマンスも予定されている。

屋台湾フェス2026
画像提供:屋台湾フェス実行委員会会場イメージ

開催時間は3日(木)が16時~22時、4日(金)・5日(土)が11時~22時、6日(日)が11時~20時。入場料は中学生以上500円、小学生以下は無料で、手持ち提灯が付く

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