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「山家 支店」が5月31日で閉店、24時間営業の老舗居酒屋に幕

1992年創業、渋谷・井の頭線高架下で親しまれた焼き鳥居酒屋

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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山家 支店
「山家 支店」 | 外観
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「山家 支店」が、2026531日(日)をもって閉店する。店舗の公式発表によるもので、1992年の開業以来、多くの人に親しまれてきた老舗居酒屋が34年の歴史に幕を下ろす。

渋谷駅から徒歩3分ほど、井の頭線高架下に位置する同店は、焼き鳥を中心とした昔ながらの大衆居酒屋。24時間営業というスタイルでも知られ、早い時間帯にはサービスタイムも設けられるなど、気軽に立ち寄れる店として長年支持を集めてきた。隣接する本店と合わせると総席数は約300席にのぼり、渋谷の飲み文化を象徴する存在の一つでもあった。

公式インスタグラムの発表では、「笑った日も、コロナ禍の大変な時期も、この場所にはたくさんの思い出が積み重なっていました」とコメント。長年通い続けた常連客や地域への感謝をつづっている。

なお、本店についてはリニューアル後の再開を予定しているものの、中東情勢の影響による資材調達の遅れから、再開時期が当初予定より前後する可能性があるという。

閉店当日の31日は、18時に入店受付を終了し、20時に閉店予定。渋谷の街で愛されてきた一軒が、日常から離れていく。

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