東京ミッドタウン八重洲
東京ミッドタウン八重洲

赤坂、日比谷に続く3施設目のミッドタウンが八重洲に誕生

日本初進出のブルガリホテルが入居

テキスト:
Time Out Tokyo Editors
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赤坂や、近年では2018年にオープンした日比谷に続く3番目の東京ミッドタウンが、2022年8月に八重洲に誕生する。東京ミッドタウン八重洲は、東京駅前のイメージを一新する大規模な再開発事業の一つ。「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」をコンセプトに、同エリアの開発が着々と進められており、2025年にはミッドタウン八重洲に続き、医療施設やコンサート会場を併設した高層複合ビルが隣接して完成する予定だ。

5階屋外テラス イメージパース
5階屋外テラス イメージパース

ミッドタウン八重洲のビルの高さは約240メートル、地上45階建てで、地下1階はJR東京駅と接続する。地下から3階までは商業エリアとなり、39階から45階には日本初進出となるブルガリ ホテル東京がオープン。同ホテルは、ツインやダブルルームはもちろん、最高級の「ブルガリスイート」を含む98部屋の客室を有する高級ホテルだ。

東京ミッドタウン八重洲
東京ミッドタウン八重洲

地下2階には、東京駅周辺に分散している高速バス停留所を集約した国内最大規模のバスターミナルが誕生する。そのほか1階から4階には小学校が開校し、法人向けシェアオフィスや子育て支援施設など、生活や働き方にコミットしたさまざまな施設が入居する予定だ。東京の玄関口として常ににぎわう八重洲エリアが今後どのように生まれ変わるのか、今から注目していきたい。

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