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上野動物園で20時まで開園する「秋の夜のどうぶつえん」が開催

10月9〜12日、夜ならではの動物の姿を楽しむ4日間

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供 | スマトラトラ
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上野動物園」で、2026年10月9日(金)から12日(月・祝)までの4日間、「秋の夜のどうぶつえん」が開催される。期間中は入園時間を930分から19時まで、退園時間を20時まで延長。普段とは異なる夜の動物たちの姿を観察できるほか、秋の夜ならではの園内の雰囲気を感じられるさまざまなイベントを実施する。

秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供正門
秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供昨年のナイトビバリウムの様子

西両生爬虫類館で行われる「ナイトビバリウム」では、館内を通常より暗くし、夜の雰囲気の中で両生類や爬虫類の姿をじっくり見られる。また、飼育に関わる職員が動物についてクイズや話を交えながら紹介する「飼育係と楽しまナイト!―秋の夜に何がはじまる?―」も予定されている。

秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供昨年のイベントの様子

さらに、10日(土)と11日(日)には、生演奏を聴きながら園内の空気感を味わえる「音楽の宵」を開催。10日はサクソフォンカルテット「Seras Saxophone Quartet」、11日はアイルランド伝統音楽のインストバンド「Teaglaim」と島田昇依が出演する。

秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供ホッキョクグマ

期間中は、植物の色や形を観察しながら、自分でレイアウトを考えて作る「缶バッジ・ワークショップ」も実施。園内の植物などを管理する施設係の職員と一緒に、園内に生育する植物を選び、缶バッジの中に入れて持ち帰ることができる。

秋の夜のどうぶつえん
(公財)東京動物園協会提供フードショップ屋外席のようす

園内の飲食施設やギフトショップも営業時間を延長するほか、「カフェカメレオン」と「さるやまキッチン」では期間限定メニューも用意する予定だ。なお、動物の健康や安全などのため、展示施設は予定より早く観覧を終了する場合や、中止・変更となる場合がある。

普段とは異なる上野動物園で、動物たちの姿や虫の声、音楽、ワークショップなどを満喫してほしい。

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