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東京ディズニーシー「インディ・ジョーンズ」が11月30日から再開、新演出を導入

プロジェクションマッピングと新オーディオで、臨場感あふれる体験へ

Chikaru Yoshioka
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Chikaru Yoshioka
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インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
© Disney © & TM Lucasfilm Ltd. | 「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」
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「東京ディズニーシー」のアトラクション「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」が、大規模点検および改装を経て、20261130日(月)から運営を再開する。

リニューアルでは、新たにプロジェクションマッピングによる映像演出を導入。さらにオーディオも刷新され、これまで以上に臨場感あふれる体験が楽しめる。

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮
© Disney © & TM Lucasfilm Ltd.「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」は、「ロストリバーデルタ」にそびえる古代神殿の遺跡を舞台にしたライド型アトラクション。ゲストはジャングル探険用の車に乗り込み、神殿内を駆け抜けるスリリングな冒険を体験できる。

物語の舞台は、伝説の「若さの泉」が眠るとされる古代神殿。考古学者のインディ・ジョーンズ博士の警告をよそに、助手のパコが神殿内部を巡るツアーを企画し、ゲストは危険に満ちた冒険へと足を踏み入れる。

新たな演出により、アトラクションの没入感がさらに高まりそうだ。

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