ニュース

台湾と秩父の文化交流イベント「台湾祭々 in 秩父・横瀬」が開催

3月7・8日、モデルが全身で「TAIWAN」を表現したキービジュアルにも注目

Kosuke Hori
テキスト
Kosuke Hori
Editor
「台湾祭々2026 in 秩父・横瀬」キービジュアル
画像提供:台湾祭々実行委員会 | 「台湾祭々2026 in 秩父・横瀬」キービジュアル
広告

埼玉県は秩父・横瀬にある「西武秩父駅前広場」で、台湾と秩父地域の文化交流イベント「台湾祭々2026 in 秩父・横瀬」が、2026年3月7日(土)、8日(日)の2日間開催される。

本イベントには、イラストレーターのWHOSMiNGや世界各地のコーヒーを取り揃える「pal coffee」、台湾の農業や漁業を、印象的なビジュアルと現代的な視点で発信する情報誌 「不二味 ふじみ」など、台湾からはもちろん、日本からの出店者も参加する。

また、注目すべきはそのビジュアルデザイン。キービジュアルは、台湾の街角で見かける求人広告や張り紙からインスピレーションを得ているのに加え、台湾の農民暦(生活暦)の考え方を取り入れた情報構成となっている。モデルが全身を使って「TAIWAN」の文字を表現するという遊び心も面白い。

「台湾祭々2026 in 秩父・横瀬」キービジュアル
画像提供:台湾祭々実行委員会「台湾祭々2026 in 秩父・横瀬」キービジュアル

デザインを手がけたのは、台湾のUNIQLOやNIKE、Netflixのクリエーティブも担当する「EGG CREATION STUDIO」。2025年末には台湾のメディア「500輯」の奈良美智特集で話題を集めたクリエーティブユニットだ。

週末の小旅行がてら、秩父で本物の台湾カルチャーに触れてみては。

関連記事

悪天候でも延べ9000人以上が来場、「台熊祭々 2025 in 合志市」をレポート

東京、台湾朝食7選

タイムアウト東京 読者アンケート 2026

東京近郊、1〜2月に行くべきブックイベント5選

この冬行くべき無料の音楽イベント5選

東京の最新情報をタイムアウト東京のメールマガジンでチェックしよう。登録はこちら

最新ニュース
    広告