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Z世代が最も積極的、ポストコロナの旅への思い

GetYourGuide社が調査

テキスト:
Sophie Dickinson
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あなたの旅心は少しずつ戻ってきているだろうか? GetYourGuide社がアメリカで行った調査によると、「旅への思い」には世代によって違いがあるようだ。

同調査ではほぼ全ての人が、ロックダウン解除に関連する措置の中は、旅行の選択肢が広がることにより期待を寄せていると回答。しかし、X世代、ミレニアル世代、Z世代では、旅行トレンドに大きな差異が見られた。

Z世代では、海外旅行のために航空券を予約したいと考えている人は回答者の半数以上。しかし、ミレニアル世代で海外へ行きたいと答えた人はわずか35%で、X世代ではさらに少なく20%程度となった。

実際、X世代は最も慎重な世代のようだ。その証拠に、同世代の3分の1の人は1年以上ほかの都市に行っていないが、ほかの世代では大半の人がすでに日帰りで行ったことがあると答えている。

行きたい旅行先としては、国内旅行ではニューヨーク、マイアミ、ロサンゼルス、サンディエゴ、サンフアン、海外ではパリ、ドバイ、ギリシャの島々が人気だった。

また、​​新型コロナの大感染が旅心に及ぼしている影響としては、一般的な危機感のほか、経済的側面も多いようだ。旅行に行くのをためらう主な問題として、どの世代も資金がないことを挙げている。

さて、あなたはもうスーツケースのほこりを払っただろうか。高額な各種手数料や宿泊費の高騰を考えると、今から次のバケーションのための貯金を始めた方がよさそうだ。

原文はこちら

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