東京醸造所(Photo:Far Yeast Brewing)
東京醸造所(Photo:Far Yeast Brewing)

Far Yeast Brewing東京醸造所で五反田生まれのビールが誕生

リモートワーク応援プランも実施中

作成者: Time Out Tokyo Editors
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日本発のオリジナリティあふれるビールを提供するクラフトビールメーカー『Far Yeast Brewing』が直営する、ファーイーストトーキョーブルワリー アンド グリル(Far Yeast Tokyo Brewery & Grill併設の醸造所で醸造された、初のビール『Gotanda Smash』が、2021年1月30日から店内での販売をスタートした。

東京醸造所(Photo:Far Yeast Brewing)
東京醸造所(Photo:Far Yeast Brewing)

同店は、2020年10月に五反田にオープンし、Far Yeast Brewing定番の『馨和 KAGUA』『Far Yeast』シリーズをはじめ、国内の厳選したクラフトビールを樽(たる)生で飲み比べられると、ビール党の間で話題の一軒だ。ブルワリーでは1月上旬から仕込みを始め、東京醸造所として初めてのビールのデビューには多くのファンが集まった。

『Gotanda Smash』(Photo:Far Yeast Brewing)
『Gotanda Smash』(Photo:Far Yeast Brewing)

第1弾はグリル料理によく合い、ガツンと苦味の効いた王道のアメリカンIPAを採用。「Smash」とは、シングルモルト&シングルホップの略で、1種類のモルトと1種類のホップで造られたビールである。モルトとホップの持つ風味が最大限に引き立てるのが特徴だ。今後は仕込みごとに、使用するモルトとホップの種類を変えていく予定だという。

料理イメージ(Photo:Far Yeast Brewing)
料理イメージ(Photo:Far Yeast Brewing)

今回は、モルトに甘く香ばしい味わいの『Maris Otter(マリスオッター)』を、ホップには穏やかなホップ香が特長の『Cashmere(カシミア)』を選んだ。『Gotanda Smash』が飲めるのは、現在は五反田直営店のみだが、今後、熱海や福岡などの直営店や一部の飲食店でも提供される。

内観(Photo:Far Yeast Brewing)
内観(Photo:Far Yeast Brewing)

緊急事態宣言再発令を機に、店内をワークスペースとして開放するプランも行っている。全時間帯ソフトドリンク飲み放題(2時間制)とWi-Fi、電源の使用込み1,500円。席は時間制限なく利用できる(営業時間は3月7日(日)まで11〜20時)。作業をしながら片手で食べられるカフェメニューも充実している。仕事に集中した後は、五反田生まれのビールで乾杯するのもいいだろう。

ファーイーストトーキョーブルワリー アンド グリルの詳細はこちら

テキスト:間庭典子

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