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1月16日〜7月20日、「だるまさんがころんだ」「綱引き」など最大20人のゲーム空間が登場

Netflixで配信され、世界的に大ヒットを記録した韓国発のサバイバルドラマ「イカゲーム」。その世界観を体験できるイベント「渋谷リアル・イカゲーム」が、2026年1月16日(金)〜7月20日(月・祝)に「東急プラザ渋谷」で開催される。
同シリーズは、多額の借金などで追い詰められた人々が、巨額賞金を賭けて「負けたら死ぬ」サバイバルゲームに参加させられ、生き残りを賭けて戦う韓国発のデスゲームドラマ。同イベントでは、作品内に登場するスリリングなゲームを再現し、登場人物になったかのような体験ができる。
会場は東急プラザ渋谷の3階フロア全体で、最大20人を収容できる。会場に足を踏み入れた瞬間、「イカゲーム」の世界観が完全再現。来場者は作品同様に顔をスキャンされ、プレーヤーとしてゲームに参加する。
イベントでは約90分間、「だるまさんがころんだ」や「綱引き」「ビー玉遊び」など、作中に登場する6つのゲームに挑戦できる。リアルに再現された空間で、スクリーン越しに見ていたスリルを自分の体で味わえるのが魅力だ。全ゲーム終了後には、優勝者1人が選ばれる。
会場にはオリジナルメニューを味わえるコラボレーションカフェや特別フレームで記念写真を撮影できるフォトスポット、「イカゲーム」グッズを購入できる「ヨンヒの遊び場」など、ファンなら見逃せないコンテンツが盛りだくさん。ゲームを終えた後も、ドラマの世界観の余韻を楽しめる。
そのほか、作中でプレイヤーが着ている緑のジャージをゲットできる特典つきチケットや、「イカゲーム」に登場する「VIP ROOM」に入室し、他プレイヤーのゲームを眺めながらドリンクを片手に過ごせる、VIPチケット(1ドリンクつき)なども用意。作品の登場人物になったような没入感を味わえる。チケットは、イープラスから購入してほしい。
渋谷で、あの「命懸け」の緊張感を体験してみては。
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