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『コクリコ坂から』『魔女の宅急便』を上映

愛知県の「愛・地球博記念公園」に誕生した「ジブリパーク」で、これまでの感謝の気持ちを込めた秋限定イベント「秋のどんどこ祭り」を開催する。会場となるのは、同パーク内にある大芝生広場ステージ。4回目となる2025年も、10月末から11月にかけて多彩な企画が行われる。
メインイベントとして11月1日(土)・2日(日)に実施されるのが、映画と音楽を無料で楽しめる「野外上映会&コンサート」だ。今回は、11月19日(水)に発売されるスタジオジブリ音楽のトリビュートアルバム「ジブリをうたう その2」をプロデュースした武部聡志が演出を担当。ジブリ音楽を知り尽くす武部による特別な構成で、楽曲と映画が一体となったステージが展開される。
1日はアルバムで『風の谷のナウシカ』の主題歌をカバーしたロックユニット・GLIM SPANKYがライブ演奏を披露。映画は、宮崎吾朗が監督した『コクリコ坂から』を上映する。
2日には歌手の大原櫻子が登場。大原は同アルバムで、『魔女の宅急便』のエンディングテーマ『やさしさに包まれたなら』を歌っている。それに合わせて、同日は宮崎駿の『魔女の宅急便』を上映する予定だ。
10月31日(金)には、魔女の谷の「ウィンターイルミネーション」点灯開始にあわせて、「魔女の谷」と「もののけの里」の営業時間を19時まで延長する。そのほか、背景美術の講座やタイル細工、バイオリンの製作体験、クリスマスリース作りなどのワークショップなどが予定されており、世代を問わず楽しめる。
参加は無料だが、事前の申し込みが必要。申込期間は9月26日(金)10時から10月1日(水)23時59分の間で、1組4人まで応募できる。申し込みは、チケット販売サイト「Boo-Wooチケット」から行える。
芝生に寝転びながら、ジブリの名作と音楽に包まれる贅沢な夜を過ごして見ては。
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