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東京のバー3軒が「Asia’s 50 Best Bars 2026」にラインクイン

アジア有数のカクテルスポットとして存在感を放つ

Kaila Imada
Chikaru Yoshioka
テキスト
Kaila Imada
翻訳:
Chikaru Yoshioka
Punch Room Tokyo
Photo: Punch Room Tokyo | Punch Room Tokyo
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アジアの優れたバーを選出する「Asia's 50 Best Bars 2026」が今年も発表された。7月28日にマカオで開催された授賞式では、東京から実力派バー3店舗がトップ50にランクイン。2026年版のランキングには、アジア22都市のバーが選ばれ、14店舗が新たにトップ50入りを果たした。

1位に輝いたのは、中国・広州の「Hope & Sesame」。中国の進化するカクテルシーンを牽引(けんいん)する存在として高く評価された。続いて韓国・ソウルの「Zest」が2位、香港の「Bar Leone」が3位となった。

Punch Room Tokyo
Photo: Hideyuki SaitoPunch Room Tokyo

東京勢で最も高い順位となったのは、「東京エディション銀座」内の「Punch Room Tokyoで、23位を獲得。洗練された空間で、複数人でシェアして楽しむパンチボウルスタイルのカクテルで注目を集めている。

Virtù at the Four Seasons Hotel Tokyo at Otemachi
Photo: Four SeasonsVirtù at the Four Seasons Hotel Tokyo at Otemachi

続く26位には、「フォーシーズンズホテル東京大手町」内のVIRTÙ(ヴェルテュ)が選ばれた。これまで「Asia’s 50 Best Bars」や「The World’s 50 Best Bars」にも名を連ねてきたバーで、東京の街並みを一望できるロケーションと、フランスのアペリティフやリキュール、日本のウイスキーや焼酎を取り入れたカクテルが魅力だ。

Bar Libre
Photo: Keisuke TanigawaBar Libre

39位には池袋の「Bar Libreがランクイン。クラシックカクテルから旬のフルーツを使った一杯、オリジナルカクテルまで幅広く展開し、好みのスピリッツを伝えるだけでバーテンダーがオリジナルの一杯を仕立てるスタイルでも支持を集めている。

なお、ランキングの全一覧は公式ウェブサイトで確認できる。

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