吉祥寺音楽祭
画像提供:吉祥寺音楽祭実行委員会 | 吉祥寺音楽祭 過去開催時の様子
画像提供:吉祥寺音楽祭実行委員会

ゴールデンウィークに行くべき音楽フェスティバル5選

ディープなレイヴから都市型カルチャーイベントまでを紹介

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タイムアウト東京 > 音楽 > 東京、ゴールデンウィークに行くべき音楽フェスティバル5選

ゴールデンウィークの東京近郊では、ふらっと足を運びやすい都市型のカルチャーイベントから、地域に根ざした街フェス、DIY精神あふれる野外レイヴまでさまざまな音楽イベントが開催される。

ハウス、テクノ、ヒップホップ、ジャズなど、ジャンルも幅広く、昼から屋外で楽しめるものもあれば、夜に本格的なサウンドへ身を委ねられるものもある。

ここでは、音楽好きが大型連休中にチェックするべき注目イベントを紹介。無料で参加できるイベントも多く、5月は気軽に「音活」を楽しんでほしい。

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  • 音楽
  • 吉祥寺

吉祥寺の街全体がステージへと変わる、ゴールデンウィーク恒例の音楽祭が今年も開催。1986年の開始以来、街の活性化と音楽文化の振興を掲げて進化を続けてきた、吉祥寺を象徴する市民参加型のイベントだ。

会場となるのは、駅前広場をはじめ、「井の頭恩賜公園」や商店街、さらには街角など多岐にわたる。ジャズ・ロック・ヒップホップなど多様なジャンルの音楽が響き渡り、中央線ならではの良質なカルチャーを肌で感じられそうだ。

音楽ライブに加え、子どもと楽しめる体験型コンテンツや、地域に根ざした個性豊かなマーケットのラインアップも充実しているのもうれしい。家族や友人と一緒に街を巡りながら、吉祥寺ならではの新しくも古き良き熱気あふれる祭典をぜひ体感してほしい。

※時間は未定/入場は無料

  • 音楽
  • 六本木

J-WAVEと「六本木ヒルズ」が手がける、都市型カルチャーイベント。毎年新たにプログラムオーガナイザーを迎えることで知られ、音楽を軸にしながら、アートやパフォーマンスも交差する場を提供する。

2026年は「音の交差点」がテーマ。STUTSがプログラム・オーガナイザーを担当し、ジャンルを横断するようなラインアップとライブが期待される。出演アーティストには柴田聡子、Sonsi、Elle Teresa、賽、KID FRESINO、STUTS、カネコアヤノ、U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESS、tofubeatsなどが登場する。

入場無料で開かれる点も魅力。ゴールデンウィークの都心で、気軽に上質なライブ体験に触れてみてほしい。

※時間は未定/入場は無料

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  • ナイトライフ
  • 神奈川

神奈川県の「座架依橋」で、野外フリーパーティー「おすきにどうぞ」が開催。数々のアンダーグラウンドなイベントを主催してきたSunflowers of Todayがプロデュースを担い、パンクバンドのライブからヒップホップ、テクノ、レフトフィールドなハウス、サイケデリックトランスまでが混ざり合う、文字通りのミクスチャー空間を創出する。

会場には、5つの音楽ブースが出現。「おすきにどうぞ」ステージを中心に、Goemon Recordと老舗パーティチーム「和刻」によるダークサイケデリック・サイケデリックトランスのブース、湘南発の四つ打ちクルー「TH CLUB」、都内の新世代パーティ「Cyberia × HIDALI」などが、それぞれのブースを展開する。

出演には「Re:birth」主宰として野外レイヴシーンを牽引(けんいん)するKojiro、Sunflowers of Todayの中心人物であるSlum aka DJ SZ、国内外のサイケデリックシーンで活動するTomocomo、BLACKSHEEP、EEZEE所属のSUNGA、TOTEM TRAXXを率いるDO SHOCK BOOZEなどを筆頭に、総勢150組近いアーティストが集結する。

会場には、どぶろくやカオソイ、タコス、発酵料理などの個性豊かなフードブースも充実。音楽だけでなく火のパフォーマンス、シルクスクリーン、マッサージ、自然療法、似顔絵なども展開され、音楽以外のプログラムも満載だ。

DIYな熱気と開放感が混ざり合う、野外ならではの時間を過ごしてほしい。

※9時〜/入場は無料(ドネーション制)

  • 音楽
  • 原宿

ワークショップやダンスパフォーマンス、ヒップホップやR&Bのプログラムを無料で楽しめるイベントが開催。ライブやマーケット、フード企画を通じて渋谷の街歩きとカルチャー体験をつなげ、「SHIBUYA ONE PARK」の一環として実施される。

ラインアップは、しなやかな歌声を聴かせるaimi、神戸発のレゲエグループMACK JACK、レゲエやダンスホールを軸にしたGreenTingTeam、レゲエシーンで存在感を放つCORNHEAD、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバーとして知られるDABOらが登場する。

ダンスプログラムでは、TAKA+AmamiQueen、JUICY JAM、Skitz Nation、リルバンガらがショーケースを披露。ソロセッションやキッズダンサーによるパフォーマンスも予定されており、ダンスカルチャーを間近に感じられるのも見どころだ。

同時開催されている台湾夜市をイメージした「台湾發祭」では、小籠包や魯肉飯(ルーローファン)、大鶏排(ダージーパイ)などの台湾フードも楽しめる。

※2日 16〜20時、3・4日 11〜20時、5日 11〜17時/入場は無料

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  • 音楽
  • 足立区

東京・北千住のストリートシーンのつながりから生まれた新たなカルチャーフェスティバル「千寿フレッシュ」が、荒川河川敷の「虹の広場」で開催。千住の街で出会い・つながった仲間たちによって実施される。

本イベントの原点は、DJ MAS aka SENJU-FRESH!と、立ち飲み居酒屋「八古屋(やこや)」を営むMAHを中心としたイベント「千住フレッシュ八古屋ナイト」。2013年に行われた際は、完全にDIYだったにもかかわらず、約1300人もの動員を記録した。

待望の再始動となる今回は、KID FRESINOやRITTO & 4号棟、MACKA-CHIN、バンドのkamomekamomeやVLUTENT ALSTONESをはじめとするライブアクトに加えて、スケートボーダーやBMXライダーなど、総勢18組以上が出演。北千住のストリートシーンの「今」を感じに、足を運ぼう。

※9時30分〜19時/料金は前売り(手ぬぐい付き)5,000円、高校生2,000円/当日5,000円、高校生2,000円

もっと音楽を楽しむなら......

  • 音楽
  • 音楽フェスティバル

春の訪れとともに、音楽フェスティバルの季節がやってきた。J-WAVEと「六本木ヒルズ」が手がける恒例イベントや、初夏の恵比寿や、神田にレジェンドが登場するジャズフェスティバル、KREVAやORANGE RANGEがラインアップする「日比谷音楽祭」、築地を舞台に繰り広げられるフリーフェスなど、入場無料で楽しめる注目の催しが揃う。

春の空気を感じながら、気になる会場へ気軽に足を運んでみてほしい。

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