日比谷音楽祭
画像提供:日比谷音楽祭実行委員会 | 過去開催の様子
画像提供:日比谷音楽祭実行委員会

東京、この春行くべき無料の音楽フェスティバル6選

春の恵比寿や日比谷公園で、気軽に楽しむ都市型音楽フェス

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春の訪れとともに、音楽フェスティバルの季節がやってきた。J-WAVEと「六本木ヒルズ」が手がける恒例イベントや、初夏の恵比寿や、神田にレジェンドが登場するジャズフェスティバル、KREVAやORANGE RANGEがラインアップする「日比谷音楽祭」、築地を舞台に繰り広げられるフリーフェスなど、入場無料で楽しめる注目の催しが揃う。

春の空気を感じながら、気になる会場へ気軽に足を運んでみてほしい。

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  • 音楽
  • 淡路町

親子で楽しめるジャズイベントが今年も開催。ユネスコが提唱する「インターナショナル・ジャズ・デイ」に連携し、ジャズを通じた交流から国際平和と福祉促進を目指す。

会場となるのは、神田淡路町にある複合施設「ワテラス」に設営される野外ステージ。今年は、ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロをはじめ、馬場智章とジョン・ビーズリーによる特別企画、民謡クルセイダーズ、明治大学ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラなどの出演が決定している。

会場には飲食ブースやキッチンカー、親子向け企画も用意。飲食エリアでは多彩なフードメニューが提供され、食事や買い物とあわせて気軽にジャズに触れられる。

※開催時間は後日発表/入場は無料

  • 音楽
  • 原宿

春の風物詩として親しまれている無料の野外フェスティバルが、今年も「代々木公園」で開催。今年も、春めく代々木公園で花見を楽しみながら、さまざまな音楽とコンテンツを堪能できる。

第一弾出演者にはDJ KRUSHを筆頭に、HAPPY、Inoue Ohana(Original Island Reggae & Hawaian Band)、IORI、Jun Inagawa、Mari Sakurai、OCCA、Tomocomo、YAMARCHYがラインアップ。レジェンドから新鋭まで幅広い表現者が集結する。

子どもとダンスやワークショップなどに参加できるキッズエリアや、「フェス飯」を味わえるフードエリアなども充実し、家族連れで参加できるのも魅力だ。

3月28日(土)の22時からは、「R Lounge」で「夜春風」を開催。日本のゴアトランス・サイケトランスを世界につないだレジェンド、TSUYOSHI SUZUKIが登場するなど、サイケデリックかつトランシーな夜になりそうだ。

28日 11〜20時、29日 10〜20時夜春風は3,000円、25歳以下2,000円

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  • 音楽
  • 恵比寿

「恵比寿ガーデンプレイス」全域を舞台に開かれる、都市型ジャズイベント。毎年イベントの中心となるのが、入場無料の「センター広場」だ。屋外ならではの開放感の中で、奇妙礼太郎×U-zhaan×中込陽大、押尾コータロー、南佳孝、小沼ようすけなどのライブが気軽に楽しめる。

会場にはフードトラックやマーケットも並び、恵比寿ビールを片手にフェスティバル気分で音楽に浸れるのが魅力だ。

また、有料エリアの「ザ・ガーデンホール」には、矢野顕子と上妻宏光によるユニット「やのとあがつま」、カシオペアの初期メンバー3人から成る「かつしかトリオ」が登場する。

期間中は、全国のレコードショップが一堂に会する日本最大級のレコードコンベンション「TOKYO RECORD CONVENTION」も同時開催。会場ではヴァイナルDJによるセッションやフリーマーケットなどが展開され、レコードカルチャーの広がりを体感できる。

初夏の恵比寿を散歩しながら、気軽に上質な音楽に触れてみてほしい。

※時間は後日発表/入場は無料、「ザ ガーデンホール」は9日8,800円・10日9,500円(未就学児無料、ドリンク代別)

  • 音楽
  • 六本木

J-WAVEと「六本木ヒルズ」が手がける、都市型カルチャーイベント。毎年新たにプログラムオーガナイザーを迎えることで知られ、音楽を軸にしながら、アートやパフォーマンスも交差する場を提供する。

2026年は「音の交差点」がテーマ。STUTSがプログラム・オーガナイザーを担当し、ジャンルを横断するようなラインアップとライブが期待される。出演アーティストは、公式ウェブサイトで後日発表予定だ。

入場無料で開かれる点も魅力。ゴールデンウィークの都心で、気軽に上質なライブ体験に触れてみてほしい。

※時間は未定/入場は無料

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  • 音楽
  • 築地

築地の食文化とジャズを軸にしたフェスティバルが、築地本願寺」で開催。今年は、入場無料での実施となる。

ラインアップは、日本のジャズシーンを牽引するドラマー・石若駿率いるAnswer to Rememberに、吉田美奈子とくるりの岸田繁がスペシャルゲストとして登場するほか、小野リサ with 林正樹、Tokyo×Seoul Band、海外のフェスでも注目される民謡クルセイダーズなどの出演が決定している。

フェスティバルに先駆け、5月20日(水)〜23日(土)には「築地JAM WEEK」を開催。場外市場の複数店舗でのDJセッションやミニライブをはじめ、「GINZA SONY PARK」での前夜祭、築地の街のこれからの可能性を考えるシンポジウムなど、多彩なプログラムが予定されている。

会場には、寿司や海鮮丼、焼き鳥、日本酒やハイボールのブースなど、街を象徴するメニューが揃い、食べ歩きを兼ねながらライブミュージックが楽しめる。

※時間は後日発表/入場は無料(事前申し込み制)

  • 音楽
  • 日比谷

音楽プロデューサーであり、東京事変のメンバーでもある亀田誠治がオーガナイズする音楽祭。日本の野外コンサートの聖地でもある「日比谷野外音楽堂」を擁する「日比谷公園」を舞台に、世代やジャンル、好みを超えてさまざまな音楽に出合える場を作り、新しい音楽の循環を生み出すことを目指す。

今回は日本のヒップホップシーンを切り開いてきたKREVA、圧巻の演奏力で知られるSOIL&"PIMP"SESSIONSのほか、ORANGE RANGEがアコースティック編成で登場。そのほか、君島大空や渡辺貞夫、新しい学校のリーダーズグループなど、多彩な顔ぶれが並ぶ。

会場にはさまざまな飲食店が出店し、周辺施設では家族連れで楽しめるワークショップなども実施。音楽ファンにとって、特別な体験が詰まった2日間となりそうだ。

※時間は会場により異なる/入場は無料

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