日比谷音楽祭
画像提供:日比谷音楽祭実行委員会 | 過去開催の様子
画像提供:日比谷音楽祭実行委員会

東京、この春行くべき無料の音楽フェスティバル6選

春の恵比寿や日比谷公園で、気軽に楽しむ都市型音楽フェス

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春の訪れとともに、音楽フェスティバルの季節がやってきた。J-WAVEと「六本木ヒルズ」が手がける恒例イベントや、初夏の恵比寿や、神田にレジェンドが登場するジャズフェスティバル、KREVAやORANGE RANGEがラインアップする「日比谷音楽祭」、築地を舞台に繰り広げられるフリーフェスなど、入場無料で楽しめる注目の催しが揃う。

春の空気を感じながら、気になる会場へ気軽に足を運んでみてほしい。

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  • 築地

築地の食文化とジャズを軸にしたフェスティバルが、築地本願寺」で開催。今年は、入場無料での実施となる。

ラインアップは、日本のジャズシーンを牽引するドラマー・石若駿率いるAnswer to Rememberに、吉田美奈子とくるりの岸田繁がスペシャルゲストとして登場するほか、小野リサ with 林正樹、Tokyo×Seoul Band、海外のフェスでも注目される民謡クルセイダーズなどの出演が決定している。

フェスティバルに先駆け、5月20日(水)〜23日(土)には「築地JAM WEEK」を開催。場外市場の複数店舗でのDJセッションやミニライブをはじめ、「GINZA SONY PARK」での前夜祭、築地の街のこれからの可能性を考えるシンポジウムなど、多彩なプログラムが予定されている。

会場には、寿司や海鮮丼、焼き鳥、日本酒やハイボールのブースなど、街を象徴するメニューが揃い、食べ歩きを兼ねながらライブミュージックが楽しめる。

※時間は後日発表/入場は無料(事前申し込み制)

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音楽プロデューサーであり、東京事変のメンバーでもある亀田誠治がオーガナイズする音楽祭。日本の野外コンサートの聖地でもある「日比谷野外音楽堂」を擁する「日比谷公園」を舞台に、世代やジャンル、好みを超えてさまざまな音楽に出合える場を作り、新しい音楽の循環を生み出すことを目指す。

今回は日本のヒップホップシーンを切り開いてきたKREVA、圧巻の演奏力で知られるSOIL&"PIMP"SESSIONSのほか、ORANGE RANGEがアコースティック編成で登場。そのほか、君島大空や渡辺貞夫、新しい学校のリーダーズグループなど、多彩な顔ぶれが並ぶ。

会場にはさまざまな飲食店が出店し、周辺施設では家族連れで楽しめるワークショップなども実施。音楽ファンにとって、特別な体験が詰まった2日間となりそうだ。

※時間は会場により異なる/入場は無料

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