クリスマス

クリスマス映画 50選

タイムアウトロンドンが選んだ、50本のクリスマス映画で冬を越そう

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タイムアウトロンドンが選ぶ『クリスマス映画50選(The 50 best Christmas movies)』を紹介しよう。『クリスマスキャロル』や『ホーム・アローン』などの定番作品から、コメディやラブストーリー、アクション作品などまで幅広く網羅している。リストをチェックして、クリスマス気分を盛り上げよう。

1. 素晴らしき哉、人生!(1946年)

フランク・キャプラ監督によるクリスマスの陽気な名作は、メッセージ性に富んでいて面白く本当に楽しい。ジェームス・スチュワートは、人生を新鮮な目で見るチャンスを与えられた自殺志願者の役で、その一生涯を演じる。

 

2. エルフ 〜サンタの国からやってきた〜(2003年)

この陽気なコメディー作品は、ウィル・フェレルの「男の子」の魅力が最大限にいかされている。ひねくれたニューヨークに放り込まれた、小人に育てられた純真な人間として彼をキャスティングするというものだ。見所は、シャワーで無意識に歌うズーイー・デシャネルとの『ベイビー、イッツ・コールド・アウトサイド』のデュエット。

 

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3. ダイ・ハード(1988年)

警官のジョン・マクレーンは静かなクリスマスを望んでいた。だが誘拐犯ハンス・グルーバー(アラン・リックマン)の考えは違った。映画『ダイ・ハード』は俳優ブルース・ウィリスをアクションスターにし、休日をヒーローにとって困難な日にした。

4. バッドサンタ(2003年)

「何か魔法が見たい?自分が消えるのを見な」。ビリー・ボブ・ソーントン演ずる酔っぱらいで、気難しい泥棒の店員サンタは、甘ったるいクリスマス映画に対する完璧な解毒剤だ。その一方で、ユーモアと犯罪コメディのスリルに隠れて、少し心の中に染みこんでくる。

 

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5. グレムリン(1984年)

陽気で、イタズラで可愛くて、破壊的なものが見たい。この1980年代のクリスマスの名作なら、その願いを叶えることができる。ギズモという名のモグワイは、クリスマスのために子どもにプレゼントした無害なペットのように思える。しかし、ギズモには繁殖してほしくはない。非常に面白い映画だ。

 

6. ホーム・アローン(1990年)

映画『ホーム・アローン』はパーフェクトな子どもの空想だが、今まで誰も考えたことがなかった驚きにあふれている。両親が休日に出かけて、子どもを家に忘れてきてしまう。彼は好きなだけアイスクリームを食べ、映画を見ることができる。そして、その後泥棒を捕まえるためのブービートラップを考案する機会を得るのだ。本作は4つの続編が製作された。

 

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7. シザーハンズ(1990年)

エドワード(ジョニー・デップ)と新しいホストファミリーが地域社会から追放されて以来、彼にとってクリスマスというものは喜びと恐怖の時間である。ティム・バートンの典型的なほろ苦いストーリー展開と、ダニー・エルフマンの曲をあわせて不思議で陽気な雰囲気をまとっている。とにかく、あの氷像の周りで踊るウィノナ・ライダーを想像しよう。

 

8. スノーマン(1982年)

アニメ映画がイギリスのテレビで宗教上、細心の注意を払って放映され、レイモンド・ブリッグズの絵本が、多くの幼年時代にわたって1年に1度現実になった。オスカーにノミネートされたこの短編映画は、雪男が魔法のように本物になる。耳に残る『空を歩いて』を加えれば、あなたは本物のクリスマスの名作を手に入れることができる。

 

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9. キスキス,バンバン(2005年)

三流の泥棒役のロバート・ダウニー・Jrが、ハリウッドに殴り込む。役柄のための経歴を俳優志望者に与えるため雇われた私立探偵としてのヴァル・キルマーからの印象的な転換が特徴的だ。抱腹絶倒と同様に多くの面倒な事態が起こるが、ミシェル・モナハンがセクシーなサンタとして登場する。

10. チャーリーブラウンのクリスマス(1965年)

「クリスマスって何のことか知ってる奴はいるかい」。 この大量消費に反対する風刺漫画の中で、チャーリー・ブラウンは嘆く。彼は病気のクリスマスツリーを心配する少年に出会い、協力の重要性を学んでいく。陽気な名作とは違い、実際にキリスト生誕についての聖書の一節を柱としている。短いが非常に素晴らしい作品だ。

 

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11. バットマン リターンズ(1992年)

ティム・バートンの『バットマン』シリーズへの進出は、セクシーなキャットウーマンとしてのミシェル・ファイファーからの印象的な転換を伴った、生き生きした暗い名作漫画だ。クリストファー・ウォーケンとダニー・デヴィートが、マイケル・キートン演じるケープをはおった活動家に対峙するメインの悪役だ。一方、ゴッサムシティはただ平凡なクリスマスを過ごしたいのだろうか。その見込みはないだろう。

 

12. 3人のゴースト(1998年)

ビル・マーレーがスクルージを演じることなく、キャリアの成功を成し遂げたかは疑わしい。彼の真面目くさった話し方は、ディケンズの道徳的な教訓をアレンジした喜劇のために作られた。劇中、ビル・マーレー演じるテレビ局の社長は『クリスマス・キャロル』の放送を監督する。

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13. 8人の女たち(2001年)

8人の女性がクリスマスを祝うため、雪に覆われたコテージに集まる。だが1人の男が殺されて見つかり、全員に疑いがかけられる。カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・ベアール、ファニー・アルダンなどすばらしい女優たちが出演する、フランス人の映画監督フランソワ・オゾンによる楽しいダークコメディーミュージカルだ。

14. ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女(2005年)

子ども向けのクリスマス映画である本作は、CS・ルイスの小説を忠実に翻案したもので、子どもたちは洋服ダンスから雪深いナルニア国へと入り込み、冷酷な白い魔女(ティルダ・スウィントン)が悪意を持って潜んでいる中、サンタクロースと出会う。

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15. 34丁目の奇跡(1947年)

クリスマスの午後にちょうどいい、キュートな作品。オリジナル版では、エドマンド・グウェンがクリス・クリングルを演じている。彼は、クリスマスの本当の意味を見失った少女(ナタリー・ウッド)に対して、自分は実際にサンタクロースであることを証明しなければならなくなる。

16. ヒットマンズ・レクイエム

殺し屋のレイ(コリン・ファレル)は、ベルギーのブリュージュでホリデーシーズンを過ごそうと計画していたわけではないが、彼は年上で有能な片割れ (ブレンダン・グリーソン)とともにこの街に滞在しなければならなくなった。絵のように美しいクリスマスの背景が、うんざりしたレイの皮肉と鮮やかな対比をなす。

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17. ロング・キス・グッドナイト

クリスマス映画にもう一つすばらしい選択肢が加わった。このアクションスリラー作品は、ジーナ・デービスが突如、訓練を受けた殺し屋であった自分の過去を思い出し、私立探偵のサミュエル・L・ジャクソンとともに危険から逃れようと(危険に向かってと言うべきか)動き出す。雪深いクリスマスを背景とした作品。

18. キャロル(2015年)

この作品は、既に(進歩的な考えを持つ家族にとっては特に)クリスマスの名作となっている。レズビアンの秘密の恋愛を扱った、パトリシア・ハイスミスによる小説を、普遍的なロマンスに変容させた作品だ。フィリス・ナジーが脚本を手がけ、トッド・ヘインズがメガホンを握った。サンタの帽子をかぶったルーニー・マーラを目にすれば、誰もがぐいぐいと引き込まれてしまうに違いない。

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19. マペットのクリスマス・キャロル(1992年)

マイケル・ケインがスクルージを、ゴンゾがチャールズ・ディケンズを、カエルのカーミットがボブ・クラチットを演じている。ウィットに富んだ心温まる名作を好きになるたくさんある理由のうちの一つに過ぎない。マペットの存在にもかかわらず、小説に最も忠実なバージョンの作品だ。

20. ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993年)

クリスマスにダークな雰囲気をもたらすなら、ティム・バートンが適任だ。しかし、ストップモーションアニメにはたくさんの愛も詰まっている。ジャック・スケリントンは、ハロウィンに飽き飽きしたサンタの代わりを務めようとするアンチヒーロー。とても面白い作品だ。

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21. ブリジット・ジョーンズの日記(2001年)

ブリジット(レニー・ゼルウィガー)は運命の人(コリン・ファース)に出会ったかもしれないと考えていた。だが彼がダサいクリスマスのセーターを着ているところを見てしまう。クリスマスの服装の間違いが、キレのよいロマンチックコメディードラマとして重要な役割を果たす。 クリスマスの人気者ヒュー・グラントも出演している。

22. 未来世紀ブラジル

テリー・ギリアムによる、クリスマスが舞台のディストピア映画のカルト的名作。ジョージ・オーウェル風の悪夢には恐ろしいサンタクロースが出てくる。ジョナサン・プライスが夢に現われる女性を捜す男を演じる。

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23. 大逆転(1983年)

エディ・マーフィー演じるストリートハスラーと、クリスマス前に罠にはめられ、ホームレスにされた裕福なダン・エイクロイド演じる会社役員の立場を入れかえる秘密の賭けが行われる。コメディには重い内容だが軽いタッチで温かに描かれている。

24. アーサー・クリスマスの大冒険(2011年)

サンタの息子アーサーにとっては毎日がクリスマス。サラ・スミスのユーモラスなアニメーションは、トナカイやおかしな妖精たちとともに、指名を受けて北極を出発する不器用な子どもが描かれる。ジェームズ・マカヴォイとジム・ブロードベントが声優を務めた。

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25. あなたが寝てる間に…(1995年)

サンドラ・ブロックがクリスマスに見知らぬ人(ピーター・ギャラガー)の命を救う。彼が昏睡状態にある間、彼の家族に婚約者であると勘違いされる。一方、彼の兄弟(ビル・プルマン)は不審を抱く。キュートな化学反応と家族への喝采だ。

26. クリスマス キャロル(1938年)

チャールズ・ディケンズの有名小説の初期の傑作の一つ。エベニーザ・スクルージをレジナルド・オーウェンが、ボブ・クラチットをジーン・ロックハートが演じている。モノクロ画面で雪が降るのを見るのは不思議と心が安らぐ。

27. スイング・ホテル(1942年)

フレッド・アステアとビング・クロスビーが歌って踊り、女性の心をわしづかみにしたミュージカル映画。観る者に元気を与えてくれる1940年代の名作だ。構成は純粋なブロードウェイ作品である。イースターからクリスマスまで、祝日だけショーを行う人々の話だ。この作品は代表曲『ホワイトクリスマス』でオスカーを獲得している。

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28. ダイ・ハード2(1990年)

クリスマスイブはジョン・マクレーン (ブルース・ウィリス) にとってまたもや最悪の日となった。妻が乗っている飛行機をハイジャックしたテロリストに立ち向かうはめになったからだ。映画『ダイ・ハード』の中でクリスマスの名曲『Let It Snow』が使われているのが、皮肉だが陽気な効果を生んでいる。

29. サンタが殺しにやってくる(1980年)

「ママがサンタにキスをした、それで私は気の狂ったサイコパスになった」。この奇妙で説得力のある破壊的な低予算映画は、クリスマスの精神を裏切った人々への復讐をするおもちゃ職人についての映画である。映画監督ジョン・ウォーターズは「史上最高のクリスマス映画」と評した。

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30. アバウト・ア・ボーイ(2002年)

チャーミングなイギリスのコメディー映画。不器用なウィル (ヒュー・グラント) は父親が作曲したクリスマスソングの印税で暮らしているが、若いマーカス(ニコラス・ホルト)との友情を通じて家族で過ごすクリスマスの価値に気づく。思ったよりも感傷的ではない。

31. 若草の頃(1944年)

1904年の世界博覧会を背景にほのぼのとしたミュージカルセットでジュディー・ガーランドが『Have yourself a merry little Christmas』を歌う。この別れの歌はもともとそれほど明るい歌ではなかったが、ガーランドと共演者たちは、「良いクリスマスを、 あなたにとって最後のクリスマスかもしれない、来年、私たちはみんな過去に生きているかもしれないから」などの歌詞の皮肉なトーンに異議を唱えた。

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32. ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション(1989年)

「ユール・クラック・アップ!」は、今やカルトとなったコメディーのポスターのもととなり、扱うユーモアのレベルに対して公正な考えを提供している。それにも関わらず、この3流のコメディーシリーズは、チェビー・チェイスと家族が事故を起こしやすいクリスマスを過ごすのだが、何か非常に魅力的なものがある。若い頃のジュリエット・ルイスが娘として登場していることでも有名だ。

33. クリスマス・ストーリー(2008年)

クリスマスに集まった、長年の恨みを抱えるフランス人一家。酒が回るにつれ、波風が立ち始める。センチメンタルな展開は期待しないでほしい。 監督のアルノー・デプレシャンが関心があるのは、開いた傷口なのだから。 逆説的だが、この映画は家族と見るには素晴らしい作品である。自分たちが恵まれていることが分かるだろう。

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34. 玩具の国(1934年)

本作は、マザー・グースやリトル・ボー・ピープなどの登場人物を取り上げたおとぎ話。ローレル&ハーディの2人組が演じる心温まるどたばた喜劇で、トイメーカーズ・アパレンティスを演じているが、これは1960年代〜70年代に人気のあったクリスマスのテレビ番組だ。

35. ミッキーのクリスマスキャロル(1983年)

オスカー候補となったディズニーの短編映画は、ミッキーをボブ・クラチット、スクルージ・マクダックを自分勝手な上司としてキャスティングし、グーフィーやジミー・クリケットやそのほかの親しみあるキャラクターを様々なお化けに変身させている。ディズニーとディケンズの古典が効果的にブレンドされている。

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36. ホワイト・クリスマス(1954年)

クリスマスの色は白かも知れないが、このアーヴィング・バーリンのミュージカルはテクニカラーだ。『スイング・ホテル』から影響を受けたこの続編は、非常にクリスマス的である。たくさんのショーやロマンスが積み重なり、お祭り騒ぎの大ヒット作となり、テレビで放映され続けている。

37. 宇宙大戦争 サンタvs火星人(1964年)

年老いたサンタが火星人にさらわれてしまう作品。カルト映画が進化する中でも、この作品だけはB級、C級、いやZ級だ。戦争好きな宇宙人がクリスマスに盛り上がる。そんな姿に感激してしまうようなSFファンがいれば、ぜひこの作品を教えてあげよう。

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38. ゴーストバスターズ2(1989年)

ホリデーシーズンがきて、ニューヨークでお化けが目撃されたら、誰に電話すれば良いだろう。前作ほどの好評は博していないが、華やいだ設定と愛らしいキャストを再結成させている。サンタの帽子をかぶって走り回るゴーストバスターズを無視できるだろうか。

39. リーサル・ウェポン(1987年)

『ジングルベル・ロック』で始まり、クリスマスツリーを囲んだ家族の集いで終わる映画『リーサル・ウェポン』は、クリスマス感あふれる始まりと終わりがある。麻薬取締や自殺、拷問が盛り込まれている。クリスマスツリーのある場所で銃撃があるので、注意して見たい。

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40. アイズ・ワイド・シャット(1999年)

過激なシーンや、トム・クルーズとニコール・キッドマンによる心理劇で知られているが、スタンリー・キューブリックの遺作が、屈折したクリスマスの物語であることは明らかだ。 飾り付けられたクリスマスツリーを見れば分かるかもしれないが、願いを叶える(wish fulfillment)ということが根底のテーマとしてある。ラストシーンが展開するのは玩具店である。

41. 幸せのポートレート(2005年)

サラ・ジェシカ・パーカー、クレア・デーンズ、レイチェル・マックアダムズが出演するアメリカのコメディードラマ。リベラルなストーン一家を訪れるのは、ゲストのパーカー。そこでは長女のダイアン・キートンが権威を振るっている。見る価値のあるクリスマス作品だ。

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42. ラブ・アクチュアリー(2003年)

この映画は、聞く人によっては耐えられないぐらい感傷的か、心温まる華やかな作品だと思うだろう。クリスマスシーズンの、コメディードラマのアンサンブルには確かに愛があふれている。学校のキリスト降誕劇にさえ、ロマンスを感じられる。年を取ったロックの伝説的人物をビル・ナイが演じ、クリスマスナンバーワンを発表して競争させることで面白さが引き立つ。

43. 闇にベルが鳴る(1974年)

ホラー映画『ハロウィン』や『13日の金曜日』など、後の作品に多大なインパクトを与えた初期の切り裂き魔。舞台は雪に覆われた大学キャンパス。寮の女学生は、屋根裏に潜む人物に自分たちが狙われていると気づく。不吉で身の毛がよだつような作品だ。観終わった後も、しばらく余韻が残るだろう。

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44. 戦場のメリークリスマス(1983年)

日本軍戦争捕虜収容所は、デヴィッド・ボウイを有名にした。決して華やかではない作品だが、多くの事件が起きるクリスマスイブに、捕虜と衛兵に大きなインパクトを与える。クリスマスの七面鳥に感謝できるようになる映画だ。

45. クリスマス・イン・コネチカット(1945年)

コネチカットにいる健全な夫や家族に関するコラムで人気を博しているエリザベス(バーバラ・スタンウィック)。ニューヨークで独身の身だったが、上司からクリスマスディナーを開催することを依頼された時、コネチカットに帰り、家族がいるふりをしなければならなくなる。複雑なロマンスが続く。

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46. ポーラー・エクスプレス(2004年)

ロバート・ゼメキスは、このアニメにファミリーフレンドリーの魔法をかけた。トム・ハンクスがナレーター、電車の車掌やサンタクロースなど複数の役割を演じている。本作はクリスマスファンにたくさんの刺激を与えているが、トナカイや、小人、雪の山などが挙げられる。

47. ルドルフ-赤鼻のトナカイ(1964年)

テレビ番組ではあるが、この作品に触れないわけにはいかないだろう。小さな子どもには感嘆を、大人には涙をもたらすはずだ。

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48. ホリデイ(2006年)

ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアスはクリスマスに家を交換する。そして、ジャック・ブラックとジュード・ロウと出会う。ロマンスや、有り得ないくらい大きな田舎のコテージ、魅力的なキャストの軽やかな笑い声がある。単にクリスマスだからという理由では見るに耐えうる、作品だ。

49. サンタクローズ(1994年)

ティム・アレンが、アクシデントによりサンタの役割を担わなければならなくなった普通の男性を演じている。信じようとしない前妻(ウェンディー・クリューソン)の前で、体をサンタに変身させながら様々なコミカルな話が展開し、北極への旅行が続く。

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50. ハリー・ポッターと賢者の石(2001年)

クリスマスは魔法の季節。ホグワーツほど魔法に満ちた場所はないだろう。ハリー・ポッターの最初の映画化作品では、演技に不満があったが、クリスマスにハリーとロンが見せる本物の素晴らしさは、クリスマスの興奮を与えるのに十分だ。

クリスマス気分をもっと高めるなら……

  • 映画

 

今回、クリスマスが苦手な私が映画を選定した。それは、欧米ほどクリスマスが重要視されていない日本において、「闇」の側面からクリスマスという「光」にスポットを当てることによって、日本のクリスマスに新たな発見を得ようという試みでもある。

するとどうだろうか、セレクトした映画内でクリスマスは、人間の残酷さや矛盾を浮かび上がらせたかと思えば、人間の持つ根源的な美しさ、正しさを映し出す。クリスマスという「光」が人間の「闇」を浮かび上がらせ、「闇」は「光」を鮮烈にさせた。

悲しみ、慈しみ、喜び、怒り、そして再生。我々が備え持つ美しい感情の数々と可能性を、クリスマスが呼び起こし気付かせてくれる。

新たな発見とともに送る珠玉の10本を、今宵あなたへ。

 

  • Things to do

カラフルなクリスマスツリーは、多くの人々にとって国内有数を誇るイルミネーションとともに冬の東京の風物詩だ。

本記事では、なじみのあるツリーからインタラクティブなものまで、東京近郊のベストなクリスマスツリーを紹介する。クリスマスケーキ購入の際、あるいはクリスマスディナーの折りにでも立ち寄ってみては。

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  • Things to do

今年も東京の夜を彩るイルミネーションが各所にともる。ここでは、ロマンチックな大人の雰囲気を楽しめる丸の内や、豪華なイルミネーションが圧巻の読売ランドといった定番スポットなどを紹介。恋人や家族、友人と、思い出に残る時間を過ごしてほしい。

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