1. 星野リゾート 界 アンジン
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  2. おちあいろう/Booking.com
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伊豆の贅沢温泉宿6選

伊豆高原や川奈、伊東エリアで宿泊する

Mari Hiratsuka
編集:
Mari Hiratsuka
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タイムアウト東京 > Things to do > 今だからこそ訪れたい伊豆の贅沢温泉宿

テキスト:間庭典子

歴史ある温泉地、伊豆にはさまざまな温泉旅館が点在する。風格ある老舗旅館、名門ゴルフコースのあるクラシックホテル、斬新なデザインホテルなど、TPOに合わせて選べる。豊かな湯量とイセエビ、キンメダイなどの海の幸をふんだんに使った味覚など、伊豆ならではの贅沢を堪能できるだろう。

新幹線や踊り子号を使えば都内からのアクセスも良く、時間を有効に使える。温暖な気候なので、連泊して別宅で過ごすように滞在するのもおすすめだ。

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アバリゾーツ イズ 坐漁荘

城ヶ崎海岸の段丘に広がる浮山温泉郷にある高級旅館。原生林に囲まれた静かな別荘地にあり、別宅でくつろぐように静寂な時を過ごせる。こもるには最適な環境で、食事も和食、鉄板、フレンチから選べ、連泊しても変化を楽しめ、くつろげるバー宵待でカクテルを片手に語らうのもいいだろう。

客室は露天風呂やプール付きのモダンと和をかけ合わせたヴィラタイプの部屋などがある。また、愛犬とともに過ごせる離れ松琴亭はロビーを通らずにチェックインとアウトができ、専用の庭園、温泉があるため、家族で気兼ねせずに過ごせるのも魅力だ。

※バー宵待の営業については、店舗に直接確認を

  • ホテル

星野リゾート 界 アンジン

徳川家康の時代に漂流し、青い目のサムライと呼ばれた三浦按針(みうら・あんじん)が宿名の由来。全室オーシャンビューで、湯上り後に潮風を感じながらくつろげるサンブエナデッキから一望できる眺めは最高だ。

全室にアンジンの出身である英国のエッセンスを加えたモダンな和会席で、ビールとの相性も抜群。イセエビやキンメダイの旨味がでたブイヤベースは伊豆ならでは。海や船旅をテーマの空間はフォトジェニックだ。

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おちあいろう

明治時代には島崎藤村、大正時代には川端康成、梶井基次郎が逗留(とうりゅう)し、統計有形文化財にも登録されている歴史ある温泉旅館が2019年にリニューアル。

ステンドグラスと暖炉が温かい光を放つラウンジ、伝統的な祝いの間である大広間など、空間そのものがプレシャスだ。源泉かけ流しの内風呂、自然を感じる洞窟風呂や狩野川を眺望できる露天風呂、本格的なサウナなど、湯治としても満喫できるだろう。渓流の音に耳を傾けながら、魂の洗濯をしたい。

  • ホテル

川奈ホテル

世界100ゴルフコースにも選出された、川奈ホテルゴルフコースのホテル。なかでもメインロビーのクラシカルな重厚さは必見。メインダイニングでは、創業者である大倉男爵が好んだステーキ『ア・ラ・バロン』など、歴代の人気メニューを再現した復刻コースなども味わえる。

温泉施設ブリサマリナは露天風呂をはじめ、海風や広大な自然を感じられる眺望が素晴らしい。ゆったりとしたリラクゼーションルームなどもあり、湯上がりも優雅に過ごせる。

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伊豆修善寺温泉 柳生の庄

1959(昭和34)年、東京芝白金に開業した料亭、柳生の温泉旅館。竹林に映える数寄屋造りの建築美と、洗練された料理が自慢。15室ある客室は本数寄屋造り、小書院のある部屋、露天風呂付きの部屋など、すべて趣向が異なり、何度訪れても新鮮な驚きがある。

庭の孟宗竹(もうそうちく)を横割にし、狩野川のアユ、天城のアマゴなどを豪快に盛り付けた『柳生一刀竹盛』など、彩り鮮やかな膳はここならでは。先代をはじめ剣道を嗜む人が多く、剣道場の柳生館が併設されている。

 

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玉峰館

1926(大正15)年創業。厳選かけ流しの伝統的な日本旅館。千年以上前から続く峰温泉は「伝説の霊泉」と呼ばれ、源泉やぐらから今も沸き続ける3種の湯を堪能できる。庭を眺められるテラスも心地いい。2013年にリニューアルされ施設が快適なことも、伝統的な日本旅館としてはうれしい点だ。

もっと宿を探しているなら……

  • トラベル

「Go To トラベル キャンペーン」の再開が検討されている中、どんなところで休日を過ごそうか迷っている人も多いだろう。都会のホテルや近所のお出かけスポットなど、いろいろな選択肢があるが、せっかくなら、非日常を存分に味わえる宿に泊まるのもいい。ここでは、意外な建物の中にあるホテルや、目の前に圧倒的な景色が広がる宿など、思わず「こんなところに?」と驚くような夢のロケーションの宿泊施設を紹介しよう。

  • Things to do

大自然を味わいながら、快適な時間を過ごせるグランピング。手ぶらでも気軽にアウトドアが満喫できるものも多く、人気を博している。2019年ごろからじわじわと施設が増え、今年は新しくオープンした施設も多く見られた。ここでは2021年にオープンした注目のグランピング施設を紹介。東京からアクセスが良い場所をピックアップしているので、息抜きに足を運んでみるのはどうだろうか。

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