麿赤兒
Photo: Keisuke Tanigawa
Photo: Keisuke Tanigawa

Tokyo Insider #21 麿赤兒

稀代の舞踏家・名俳優行きつけの焼肉店を紹介

Genya Aoki
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舞踏カンパニー「大駱駝艦」の主宰者にして、「Butoh」を世界に知らしめた立役者である舞踏家・俳優の麿赤兒に「舞台好きの人におすすめの店」を聞いてみた。

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  • 石神井

ー行きつけの店を教えてください。

青梅街道と吉祥寺通りの角っこにある「愛子ママの店」です。本当の店の名前は「春香苑」という焼肉屋です。そこに通っています。カルビ、ハラミ、ロースなど何を頼んでもうまいですよ。特に、愛子ママの作るパジョンが有名で、ぜひ食べてほしいですね。

Photo: Kisa Toyoshima | 愛子ママ

ーこの店を「舞台好きな人」におすすめな理由を教えてください。

それは、私が2025年12月26〜28日にKバレエ・オプト『踊る。遠野物語』に出演するんだけど、そのチラシを見た愛子ママから「麿さん出演されるんですってね?」と声をかけられたんです。

話を聞けば、実は愛子ママのお孫さんがK-BALLET ACADEMYの優秀な生徒さんだったんです。今は17歳でオランダ国立バレエアカデミー(Dutch National Ballet Academy)の学生になって、活躍しているそうです。

面白い因縁だなあと思いましたよ。写真を見せてもらって「おおっ!」と思いましたよ。綺麗ないい男なんだこれが。脚が長くて、バレエの申し子みたいでした。これからが楽しみですね。

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