1. スパイスカフェ
    スパイスカフェ
  2. ロビー
    Photo: Kisa Toyoshima
  3. ヒプノティック
    ヒプノティック
  4. 東向島珈琲店
    東向島珈琲店

Time Out Love Local Awards 候補店一覧

225店の推薦から候補が決定

編集:
Time Out Tokyo Editors
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この数年間、新型コロナウイルスの流行により飲食店やクラブ、ライブ会場などは大きな打撃を受けてきた。そんな店をサポートし、街のさらなる活性化につなげるべくタイムアウト東京では第1回『Time Out Love Local Awards』を実施中だ。

2022年1月20日から2月24日までノミネートを行い、355投票、225店の推薦があった。この中から編集部では各部門6店を候補として選出。 ここでは、最終候補店を紹介する。

投票ページはこちら

レストラン

スパイスカフェ(押上)
スパイス料理専門店にして都内屈指の人気カレー店、ワインとペアリングして楽しめるコース料理を提供する。

メログラーノ(広尾)
白金のビッフィ テアトロで料理長を務めてきた、後藤祐司がオーナシェフを務めるイタリア料理店。


ろしあ亭(神保町)
れんが造りの外観とレトロな店内が印象的なロシア料理店。ボルシチやピロシキなど本格的な味が楽しめる。

トキオプラージュ ルナティック(二子玉川)
多摩川沿いにたたずむフレンチレストラン。食券を買って料理を受け取るセルフサービスを導入するユニークな店。

志づ香(門前仲町)
駅近くにある、カウンターと数席のみのこじんまりした小料理屋。日本酒と合う料理が自慢。

ジャンカデリック(祐天寺)
カジュアルなメキシカンダイナー。和のテイストが織り込まれた不思議なテクスメクス料理の味は抜群だ。

カフェ

東向島珈琲店(曳舟)
マスターの人柄や落ち着いた雰囲気から、墨田区のカルチャーハブにもなっているコーヒー店。

ターレットコーヒー(築地)
店名の由来は築地市場を走っていたターレットトラックから。オーナーがファンキーで親しみやすいカフェ。


コーヒー マメヤ カケル(清澄白河)
表参道にあるコーヒーマメヤの別業態のコーヒー店。白衣をまとったバリスタは研究員のよう。

ベルク(新宿)
東口を出てすぐの地下街にあるカフェバー。朝からビールやモーニングを楽しむ人でにぎわっている。

ダグ(新宿)
ジャズ喫茶の歴史を体感できる店。シリアスなジャズへの姿勢が、心地よい大人の癒やしの場となっている。

トロワ シャンブル(下北沢)
美しいカップが棚に並ぶ、昔ながらの独特な雰囲気を感じさせるカフェ。おすすめは『チーズケーキセット』。

バー

サウンドバー ハウル(渋谷)
2月渋谷に移転したバー。サウンドクリエイターYosi Horikawaが設計したスピーカーの音は圧巻。

ザ・ベルウッド(渋谷)
SG Groupが手がけるバー。大正モダンなカフェーを現代のカクテルバーとして表現、古き良きものの進化を追求する店だ。

グランドファーザーズ(渋谷)
雑居ビルの地下で営業する老舗ロックバー。2500枚以上のLPレコードを保有し、古今の洋楽を楽しめる。


バー ビー(曳舟)
メニューに中華料理がある少し珍しい老舗バー。旬のフレッシュフルーツカクテルなどもあり、女性客からも人気だ。

ロビー(池尻大橋)
「ホテルのロビーのように居心地のいい雰囲気を楽しんでもらいたい」という思いが込められたカジュアルバー。

バーリブレ(池袋)
​落ち着きのある雰囲気のあるバー。新技法のカクテルや旬のフルーツを使ったカクテルを味わえる。

クラブ

ザ・ルーム(渋谷)

沖野修也らKyoto Jazz Massiveのメンバーが経営する小箱クラブ。クラブというよりは大人の遊び場といった趣きが感じられる人気店だ。 

ハーレム(渋谷)

90年代半ばから、日本のヒップホップカルチャーの聖地となっているクラブ。客層は20〜50代と幅広い。

青山蜂(青山)

4階建てのビルをフルに使ったクラブ。ジャンルを越えたさまざまな音楽がプレイされている。ケン・イシイの行きつけだったことでも有名。

スプレッド(下北沢)

2020年2月のオープン直後に緊急事態宣言が発令され、困難を乗り越えてきたクラブ。1カ月毎日配信などを行い、注目を集める。

ルビールーム(渋谷)

ミュージシャンが気軽に演奏できて飲めるカジュアルな小箱。外国人やクラブ好きからの支持も厚い。  

コンタクト(渋谷)

トップDJから話題の若手までが出演する、ストイックに音を楽しめる場所。グローバルハーツが手がけるクラブカルチャーの発信地だ。 

ショップ

スパイラルマーケット(青山)

エターナルデザインをコンセプトに、生活に寄り添い、永く愛用できる雑貨のセレクトショップ。

カストリ書房 (三ノ輪

吉原の一角にある、遊廓や赤線、歓楽街といった遊里史に関する書籍を専門的に取り扱う書店。

ナディッフ アパート(恵比寿)

国内外の現代美術の本やグッズを中心に販売するショップ。若手作家によるZINEなどの取り扱いもあり。 

ヒプノティック(渋谷)

伝説的なクラブ、トランプルームのオーナー松村逸夫による店。商品の質が良く、古着屋というよりブティックのような雰囲気がある。 

カシカ(新木場)

世界各国から集めた日用品を販売する、ショップやギャラリー、カフェなどが入居する施設。 

ヘッシュドウグズ(原宿)

原宿のキャットストリートにあるスケートショップ。スケーターが集うカルチャーハブでもある。 

文化施設

日本民藝館(駒場東大前)

「用の美」を唱え、民藝運動を起こした柳宗悦が1936年に創設した民藝の美術館だ。 

浅草花やしき(浅草)

1885年に創業したオールドスクールな遊園地。日本最古の鉄製ジェットコースターなども現役だ。 

アーツ千代田 3331(末広町)

中学校の校舎を利用した大型アートスペース。かつての教室にギャラリーが入居し、さまざまな展示を開催している。 

小杉湯(高円寺)

地元住民の憩いの場となっている昔懐かしい老舗銭湯。2021年には有形文化財に登録された。 

ポレポレ東中野(東中野)

社会へのメッセージ性が強い作品を上映するミニシアター。併設のカフェではトークイベントなども実施している。 

ANB Tokyo(六本木)

アーティストのサポートや、アートを軸にしたコミュニティーの形成などを行っているアートコンプレックス。

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