日本博で文化芸術の知識を深める

注目すべき美術展や文化イベントを紹介

日本博
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2020年「日本の美」を体現する文化芸術の祭典『日本博』が全国各地で、進行中だ。一口に「日本の美」と言っても、古くは縄文時代の土器や土偶のようにエネルギッシュなものから、深い精神世界を感じさせる枯山水の庭園のようなものまでさまざまにあるが、『日本博』では北海道から沖縄まで各地にわたる多種多様な文化芸術にも注目している。 ここでは今年開催される注目イベントなどを紹介する

日本博を知る3のこと
Things to do

日本博を知る3のこと

2020年「日本の美」を体現する文化芸術の祭典『日本博』が全国各地で、進行中だ。一口に「日本の美」と言っても、古くは縄文時代の土器や土偶のようにエネルギッシュなものから、深い精神世界を感じさせる枯山水の庭園のようなものまでさまざまにあるが、『日本博』では北海道から沖縄まで各地にわたる多種多様な文化芸術にも注目している。 例えば2019年に初めてアイヌ民族が先住民族であると明記した、いわゆる「アイヌ新法」が国会で成立したことは記憶に新しいが、『日本博』ではそれぞれの地域を象徴する文化を工芸や芸能、食、祭りなどを通して紹介する。

すみだ北斎美術館を知る6のこと
アート

すみだ北斎美術館を知る6のこと

2020年には、日本博をはじめとする誇るべきカルチャーを大規模に発信する機会が数多く用意されている。その中から、今年ぜひ訪れてほしいヴェニューとしてすみだ北斎美術館を取り上げたい。 葛飾北斎は19世紀以降、日本だけでなく、世界的にも著名な浮世絵師として知られてきた。その北斎が生涯のほとんどを過ごした地がすみだだ。そこに位置する同館は、国内有数の北斎コレクションを所蔵する美術館として2016年にオープン。以来、数々の意義深い展覧会を開催してきた。以下では、すみだ北斎美術館について知っておきたいことを紹介していこう。

注目の文化芸術イベント

4月から7月に行くべき文化芸術イベント
アート

4月から7月に行くべき文化芸術イベント

日本各地では、注目すべき美術展や文化イベントが多数開催されている。その中でも特に興味深いのは、全国各地で進行中の「日本の美」を体現する文化芸術プロジェクト、日本博に関するさまざまなプログラムだ。ここでは、その中から特に勧めたい4月から7月に行くべき文化芸術イベントを紹介する。 ※新型コロナウイルスの影響により、臨時休館など情報が変わる可能性もあるため、事前に公式サイトを確認して足を運んでほしい。

7月から11月に行くべき文化芸術イベント
アート

7月から11月に行くべき文化芸術イベント

日本各地では、注目すべき美術展や文化イベントが多数開催されている。その中でも特に興味深いのは、全国各地で進行中の「日本の美」を体現する文化芸術プロジェクト、日本博に関するさまざまなプログラムだ。ここでは、その中から特に勧めたい7月から11月に行くべき文化芸術イベントを紹介する。  ※新型コロナウイルスの影響により、臨時休館など情報が変わる可能性もあるため、事前に公式サイトを確認して足を運んでほしい。