日本博
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4月から7月に行くべき文化芸術イベント

「日本の美」を体現する文化芸術に触れる

Written by Time Out Tokyo. Paid for by 日本博
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日本各地では、注目すべき美術展や文化イベントが多数開催されている。その中でも特に興味深いのは、全国各地で進行中の「日本の美」を体現する文化芸術プロジェクト、日本博に関するさまざまなプログラム。ここでは、その中から特に勧めたい4月から7月に行くべき文化芸術イベントを紹介する。

※新型コロナウイルスの影響により、臨時休館など情報が変わる可能性もあるため、事前に公式サイトを確認して足を運んでほしい。

名和晃平《White Deer (Meiji Jingu)》2020 ブロンズに塗装 写真:木奥惠三
名和晃平《White Deer (Meiji Jingu)》2020 ブロンズに塗装 写真:木奥惠三
名和晃平《White Deer (Meiji Jingu)》2020 ブロンズに塗装 写真:木奥惠三

神宮の杜芸術祝祭

アート 明治神宮, 原宿

日本人の自然観を体現した文化や芸術をさまざまな展覧会やイベントで見せる、神宮の杜芸術祭が創建100年を迎える明治神宮で開催。3月には日本博として、名和晃平や三沢厚彦といった第一線で活躍する4人のアーティストが明治神宮を訪問し、その歴史と文化を理解して作品を制作した野外彫刻展『天空海闊』が始まる。

被災地域を中心に花を通して感謝の気持ちを表す『サンクスフラワー・プロジェクト』では、「永遠の杜」をコンセプトとして明治神宮の杜の中に日本全国の花を年間を通して展示する。 ほかにも、2021年3月31日までの間、多くの美術展やイベントが開催されるので、随時チェックしておきたい。

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