新着ヴェニュー

タイムアウト東京の注目新着ヴェニュー

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  • ショッピング
  • 食料品店
  • 五反田
※2026年3月6日グランドオープン 五反田「TOCビル」の地下1階に、野菜や果物、弁当を販売する「旬八青果店 五反田TOC店」がオープン。以前も同地で営業していたが閉館のため退去しており、かつての店舗の約3倍、そして系列では過去最大規模の売り場面積の店舗として戻ってきた。 同店の特徴は、冷蔵・冷凍ケースの多さ。青果はもちろんだが、冷蔵・冷凍食品もバイヤーが全国で見つけてきた「ご当地もの」を取り揃える。また、「カレーパニーニ」「あんバターパニーニ」「ツナマヨパニーニ」など、同店を含め、現在は3つの店舗のみで販売されているオリジナル商品もラインアップする。 また、主にランチタイムと夕方に販売される弁当と総菜も同店の魅力の一つ。近所の人はもちろん、TOCビルのファンの人たちも足を運んでみては。
  • 渋谷
  • 価格 2/4
うしごろバンビーナ 渋谷店
うしごろバンビーナ 渋谷店
焼肉とワインが楽しめるうしごろバンビーナの5号店。他店舗同様、A5ランクの国産黒毛和牛のみを使用し、焼肉に合うワインはリーズナブルで品揃えも豊富。店内は3フロアから成り、1階はスタンディングバル、2階はテーブル席、3階は個室と半個室になっているので、気分に合わせて選ぶことができる。
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  • ショッピング
  • 銀座
※2026年3月28日オープン 銀座の象徴「中央通り」に、ブランド初のグローバル旗艦店「JINS 銀座店」がオープン。2026年にアイウエア事業25周年を迎える同ブランドは、同店から日本のクリエーティビティと革新を世界へ発信し、グローバルブランドとして新たな一歩を踏み出す。 近代日本建築の巨匠、アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)が設計した名建築「教文館ビル」に、藤本壮介が新たな設計を施す。和菓子や和紙のような柔らかさのある白の外壁で建物を包み込むことで、新たな和の表現に挑戦。白の左官材に、ミラーの破材を混ぜて磨き上げた。 地上1階から地下1階へと続く開放的な吹き抜け構造には、左右対称の階段を採用。地下1階はむき出しの躯体(くたい)が建物の重層的な歴史を物語る。 吹き抜けには、名和晃平の彫刻「Snow-Deer」を常設展示。真珠のような光沢を放つ静かなたたずまいで、銀座に新たなエネルギーをもたらすだろう。 また、地下1階にはブランド初のギャラリースペースを創設。不定期に、さまざまな展示を開催する。 偶然のようで必然のような出合いを大切にする日本の思想「縁(えにし)」をコンセプトに掲げ、訪れるたびに新しい発見がある唯一無二の体験を提供する。
  • Things to do
  • 青山
※2026年4月オープン 1995年にロンドンで誕生した会員制クラブ「Soho House」の日本初拠点「Soho House Tokyo」が複合ビル「表参道 Grid Tower」にオープン。国内外のクリエイターやビジネスパーソンが集う新たな交流拠点を目指す。 客室は多彩なタイプを取り揃えた42室の客室を提供。共用部には、会員同士の交流を促進するためのクラブラウンジや、地元の食材を活かした料理と洗練されたカクテルを提供するレストランやクラブバーを設ける。14階のプールテラスでは、六本木方面を一望でき、開放的な空間を楽しめる。
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  • Things to do
  • お台場
※2026年3月オープン 東京に一層のにぎわいを創出するため、「お台場海浜公園」に新たなランドマークとなる噴水「東京アクアシンフォニー」が登場。都心の貴重な水辺から「レインボーブリッジ」や「東京タワー」に代表される景観をバックに、音楽と光が織り成す魅力的な噴水ショーを1日に10回実施する。
  • アート
  • 渋谷
※2026年4月1日オープン 新しいスタイルの小さなミュージアム「Museum of Imaginary Narrative Arts」(MINA)がオープン。現代美術ユニット「L PACK.」をディレクターとして迎え、アート作品に囲まれながらカフェとして飲食も楽しめるミュージアムを舞台に、アートとともに暮らす豊かで新しい日常を提供する。 季節ごとに展開される現代美術の展覧会を起点に、季刊誌の発行や体験型のラーニングプログラムなど、多彩な活動を行っていく。新しい体験や交流を通じて、街に新たな繋がりとにぎわいを提供し、そして文化的価値の創造を目指す。
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  • Things to do
  • Ibaraki
※2026年春オープン ライフスタイルブランド「niko and ...(ニコアンド)」が手がける、サウナ・カフェ・バーベキュー・ピックルボールが楽しめる複合施設 「niko and ... BASE」が、水戸に誕生。ファッションや食事、インテリアだけでなく健康、旅行、音楽などさまざまな要素を通じてユニークな企画を行う同ブランドが、今回新たに公園事業を展開する。 「あそんで、たべて、ととのって...」をコンセプトに、ブランドとしても初となるサウナを施設として常設。アウトドアサウナ施設「The Sauna」の代表である野田クラクションベベーがディレクションし、運動した後サウナに入って公園でのんびりと過ごすまでを1セットとして体験できる。 ほかにも、「niko and ... COFFEE」のカフェラウンジ、手ぶらでも楽しめるバーベキューエリア、ピックルボールや各種イベントでも使用できる多目的コート、ランニングステーションなどをを展開。同施設限定のスーベニアアイテムも販売し、年間を通じて幅広い世代のゲストが楽しめる。  遊び、食べ、整い、そしてまた遊ぶ。日常の延長にある小さな非日常を提案する同施設は、水戸の新しいライフスタイルスポットとして注目を集めそうだ。
  • Things to do
  • 福生
※2026年4月オープン 1822年(文政5年)創業、江戸時代から東京で酒造りを続ける老舗蔵元の「田村酒造場」が、日本酒の伝統と進化を体感できる新施設「&KASEN」をオープン。酒蔵が見学できるほか、日本酒をテーマにしたレストラン・バー・ショップを併設する。 レストランでは、「酒蔵と食の融合」をテーマに、伝統と革新が調和する新たな食体験を提案。日本酒と旬の食材を生かした料理を、四季の移ろいを感じる上質な空間で堪能できる。 バーでは、日本酒の飲み比べ体験のほか、季節限定の日本酒やオリジナルドリンクなど、多彩なラインアップを味わえる。 ショップでは、同酒造の銘柄をはじめとした日本酒や酒かす商品、「&KASEN」ブランドの商品も展開予定で、日本酒文化を日常に取り入れる楽しさを提案。ギフトや手土産、旅の思い出としても気軽に立ち寄れる空間だ。 敷地内にはガーデンが設けられ、館内の各エリアからその景観を楽しめる。東京都でありながら自然豊かな環境を生かし、静けさと美しさが共存する特別な空間を演出する。
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  • Things to do
  • Yamanashi
※2026年4月3日オープン 山梨県甲斐市に「山梨いちごの王さまミュージアム サンリオ創業者 辻󠄀信太郎記念館」がオープン。サンリオの創成期や歴史、創業者の辻信太郎について展示する。辻の分身ともいえるキャラクター「いちごの王さま」からサンリオファンへの贈り物として、サンリオの理念「みんななかよく」の思いが込められている。 キャラクター・グッズ・サンリオの月刊機関紙「いちご新聞」などサンリオの誕生から年代ごとの歩みが分かる歴史資料をはじめ、辻の執務室・個人年表・ゆかりの品の展示を行う。 ブランドの裏側にあるストーリーに触れることで、「みんななかよく」の理念がどのように生まれ、広がっていったのかを体感できる。世代を超えて親しまれてきたサンリオの魅力を、改めて見つめ直す場となりそうだ。 
  • アート
  • 渋谷
※2026年3月13日オープン 「渋谷PARCO」が運営する「ZERO GATE」の地下1階に、本とアートの複合スペース「NONLECTURE books/arts」がオープンする。書籍、アート、展示、イベント、プロダクトといった領域を横断しながら、知覚と思考を往復させる場として構想された。 店内には、独自の視点で選書された書籍が並び、海外のアートブックやビンテージブックを中心に展開。協賛するアウトドア・スポーツアパレルブランド「Goldwin」の思想や背景も、NONLECTURE books/artsの選書や企画を通して紹介され、その価値観や視点に触れられる空間となっている。 さらに、食の背景を大切にするフードスタイリスト・米田牧子が主宰するカフェバー「kokiliko(コキリコ)」を併設。厳選された食材を用い、コーヒーやナチュラルワイン、クラフトビールを提供する。 アートや写真作品、ビンテージポスター、各種エフェメラも展示され、気に入った作品は購入できる。オリジナルアイテムに加え、アーティストやブランドとの限定商品も随時紹介されるのでチェックしてほしい。
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