ホラーにふれる展 -映画美術の世界-
画像提供:松竹株式会社 | 「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」
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東京、10月に行くべきホラー・オカルトイベント5選

没入感が味わえる大人気の周遊型イマーシブサスペンスやジャパニーズホラー映画の裏側に「触れる」展示など

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タイムアウト東京  Things To Do > 東京、10月に行くべきホラー・オカルトイベント5選 

ハロウィンを迎え、街がにぎわう10月。東京では、冷んやりとした秋の風とともに、背筋を凍らせるようなホラーイベントがめじろ押しだ。

本記事では、新潟での開催時に約3万人を記録した、日本ホラー映画美術の裏側を知れる展示がパワーアップして浅草に登場する企画や、現実と虚構の区別が曖昧になるほど没入できる体験型のサスペンスイベント、アート×ホラーと呪物が一堂に会する展示など5つを紹介。

普通のお化け屋敷では満足できないディープなオカルトファンにもおすすめの、大人が本気で楽しめる秋の最恐イベントを厳選。読書の秋、食欲の秋、そして恐怖の秋を体験してほしい。 

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もっと週末を楽しむなら……

  • 映画

2025年10月のアニメーション映画のリバイバル上映のラインアップは、はっきりいって異常である。『パトレイバー』『エヴァンゲリオン』『もののけ姫』『攻殻機動隊』という平成初期を代表するアニメ映画の金字塔が、まるで乱発手形のごとく矢継ぎ早に公開されるのだ。「今は一体、西暦何年なんだ?」と勘繰ってしまう。

いずれにせよトレンドやクオリティー、歴史的重要性などを踏まえても、マストで観るべき作品ばかりなのは言うまでもない。今回唯一実写作で紹介している『NANA』も、原作・アニメ・映画すべてが平成中期を代表する傑作コンテンツ。今、求められているのは平成なのではないか。劇場でその息吹を感じ、永遠のクラシックにしびれよう。

  • Things to do

過ごしやすい夜が増えてくるこれからの季節は、夜風を浴びながら宝探しやこだわりのグルメに心躍らせるのはどうだろう。東京ならではのカルチャーが交わるナイトマーケットでは、その場所でしか出会えない体験が待っている。

本記事では、秋の夜長にぴったりなナイトマーケットイベントを3つ紹介。日本橋兜町の街全体がショッピング・グルメ・音楽・スポーツに染まる夜市や、高円寺ならではのカオスティックな雰囲気が漂うフリーマーケット、異国の気分を代々木公園で味わえる大規模な野外イベントなど、ユニークな夜のひとときを楽しみたい人にぴったりだ。

イベントは20時や22時まで開催しているので、仕事終わりにふらっと立ち寄ってみてほしい。

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  • 音楽

ジャズとは何だろう。スウィングからヒップホップ、アンビエントまでを飲み込む、謎に満ちた音楽だ。10月も東京には、国境を越えた出会いや予想外な響きがあふれている。

オーストラリア出身でここ東京を拠点とするベーシストによる3デイズ公演からロンドンの雰囲気を感じられるジャズダンスイベント、「南米」をルーツとするジャズギタリストの共演まで。本記事では芸術の秋にふさわしい、ジャズの多様性を映し出す5つの公演を紹介する。

  • Things to do

ふと気づくと秋の気配が漂い、心地よい夜風に誘われて家を飛び出したくなる季節。東京では、いつもよりゆったりとした夜のひとときを思う存分満喫できるイベントが目白押しだ。

本記事では、夜空の下で芝生に寝転んで楽しめる野外映画祭や、「小石川後楽園」での風情感じる期間限定の夜間ライトアップイベント、浅草の老舗和菓子店とのコラボレーションスイーツ・ドリンクを「東京タワー」の絶景を望みながら堪能できるキンモクセイ香るバーなどを紹介。

仕事終わりにふらっと立ち寄れるようなものも多いので、贅沢な夜の時間を何に使おうか迷っている人は、ぜひ気軽に覗いてみてほしい。

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