六本木でしかできない101のこと

六本木、西麻布、麻布十番で探索と発見を楽しむ

作成者: Time Out Tokyo Editors |
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六本木ですべきことは、次に来た電車に乗ってそこから去ることだという人もいる。歓楽街である六本木は、戦後に駐留軍が駐留した街であったことでも有名だ。歴史の名残として、外国人向けの商店や飲食店が現在も数多くある。数十年の時をへて、東京ミッドタウンや六本木ヒルズのような高級志向の商業施設が開業。1989年には近隣地区を「ハイタッチ・タウン」と再命名した。しかし、治安の悪さから六本木のネガティブなイメージは完全には払拭されなかった。だからといって足を向けるのを躊躇(ちゅうちょ)することはない。多様性に富んだ、愉快で驚くほどエレガントなこの地区をじっくりと探索してほしい。本記事では、六本木の魅力を新しい視点から紹介する。

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レストラン, 日本料理

おでんで温まる。

麻布十番

福島屋

麻布十番駅4番口を出て、麻布十番商店街へ。歩いて1、2分ほどで左手に見えてくる。大正10年から続く老舗のおでん店だ。出汁は鰹よりも昆布が強く、上品な薄味。喉越しもすっきりしており、油っぽさも塩辛さもなく美味しい。店内にはイートインスペースもあり、定食や酒などのメニューも提供。またおでん種も販売している。

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ショッピング

揚げたてを味わう。

麻布十番

麻布かりんと 麻布十番店

麻布十番駅より徒歩2分ほどの場所にあるかりんとう専門店。黒糖味の『麻布かりんと』、さつまいも、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、たまねぎの5種類の味の入った『野菜ミックスかりんと』、さっくりとした『やわらかかりんと』など、50種類をかりんとうを提供してくれる。そのほか、店頭では黒蜜の入った生地にこしあんの詰まった『かりんとまんじゅう』を実演販売しており、揚げたてが楽しめる。

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バー, スポーツバー

バブリーにダーツする。

六本木

アイ ダーツ トウキョウ(i Darts Tokyo)

六本木駅から徒歩2分ほどの場所にあるエンターテインメントバー。上質な音楽、酒、遊びが融合したエンターテイメントラウンジで、ダーツを好きな人だけでなく、誰でも楽しめる空間となっている。ダーツは、通常の01-ゲームと同じ『i Darts 01』と、光るエリアに矢をヒットさせる『ONE SHOT』を設置。アルコールは、ゴージャスな流線型のボティと、7色に光るLEDで飾られたデザインの新感覚ドリンクサーバー『i TOWER』(6,000円)などでバブリーに味わおう。

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Hinokicho Park
アトラクション, 公園&庭園

ゆっくりした時間を過ごす。

六本木

檜町公園

東京ミッドタウンの東側にある公園。檜が多いことから檜屋敷と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡地だ。園内は広く、遊具や水遊び場、東屋、池などもあり、都会とは思えないほどゆっくりとした時間が流れている。桜の季節はソメイヨシノやヤエシダレザクラなど8種類の桜を観賞できる。

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ホテル

元料亭に泊まる。

六本木

デザインホテル イロハ(DESIGN HOTEL IROHA 六本木)

国立新美術館にほど近い、静かな路地に誕生したデザイナーズホテル。風情溢れる料亭を大胆にリノベーションして、2014年5月にオープンした同ホテルは、歌舞伎町や錦糸町に洗練されたホテルを展開するスリースターグループの最新型ホテルだ。露天風呂やガーデンテラスなどを備えたスイートルームに始まり、障子や和紙をベースにしたシャンデリアなど、部屋ごとに様々な趣向を凝らしたデザインが楽しめる。六本木ヒルズや東京ミッドタウンもすぐという好立地の割には部屋が広いのも人気の理由だ。

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レストラン

インド料理はニルヴァーナに限る。

六本木

ニルヴァーナ ニューヨーク

食べなれたいつものインド料理屋が頭の中から吹き飛んでしまうぐらいに美味しいニルヴァーナ ニューヨークは、1970年にマンハッタンに誕生し、多くの著名人に愛された伝説的インド料理レストラン。2002年に惜しまれつつ閉店したが、創始者の息子であるウォーレンによって東京に蘇った。ここで食べられるインド料理はインスピレーションに溢れている。ディナーコースは6,200円から用意されているが、ランチタイムのビュッフェならもう少し手頃。2,100円でカレーからサラダ、デザートまで約30種類を食べられてしまう。

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レストラン

1号店に行く。

六本木

バルバッコア 六本木ヒルズ店

人気シュラスコ料理専門店のバルバッコア。希少価値の高い牛肉の部位や、ブラジル独特の食材が並んだサラダバーなど、全50種類近くある料理をブッフェスタイルで楽しむことができる。また、六本木ヒルズ店は、1994年に1号店としてオープンした表参道本店に次ぐ約200席をも有する大型店だ。また、バルバッコアとしては初めてのプライベートルームも完備。ぜひこの機会にゆっくりと、グローバルな人気を誇る同店の料理を楽しんでみてはいかがだろうか。

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クラブ

靴を脱いで踊る。

西麻布

ブレッツ(Bullet's)

行くあてがないのなら、居心地最高のブレッツ(Bullet's)へ。店の半分にはカーペットが敷かれ、靴を脱いで上がるようになっている。ラウンジにはソファーやマットレスがあり、リラックスしながらエクスペリメンタル系のDJたちの演奏を楽しむことができる。

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Kimono Arts Sunaga
ショッピング

着物は丸洗いする。

麻布十番

きものアート すなが

販売だけでなく、仕立ても行う着物専門店。フレンドリーなスタッフがいるので、着物初心者でも足を運びやすい着物店だ。越後や大島のつむぎや西陣や江戸小物の染物、きもの、帯、帯しめの半衿などトータルに品揃えるほか、店頭で販売している着物生地で作ったオリジナルの小物や飾りは、みやげにもぴったりの品々。着物のシミ落としや丸洗いにも対応してくれる。

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ヘルス&ビューティー, スパ

究極の癒しを求める。

六本木

磊の温泉 六本木 ViVi

岩盤浴やエステ、マッサージ、大浴場、日焼けサロンマシン、酸素バー、仮眠室などのリラクゼーション設備を完備している。オススメは、貴重な北海道二股温泉石(厚生労働省認可石)を使った岩盤浴。温度44℃、湿度約80%の部屋で寝ているだけで身体がいぶされ、細胞が活性化し、疲労回復などさまざまな症状を和らげてくれる。

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レストラン, アメリカ料理

ハードロックに食べる。

六本木

ハードロックカフェ 東京店

1983年のオープンから30年近く、六本木のシンボルのひとつとして営業を続けてきた「ハードロックカフェ」。ボリューミーなハンバーガーやサンドウィッチ、ハリウッド発祥のコブサラダなど王道アメリカンフードと、甘口のカクテルのメニューラインアップが楽しめる。ジミ・ヘンドリクスのジャケットやエルビス・プレスリーのブーツなど、壁面に飾られるロックスターたちのメモラビリアなど、世界中から訪れる人々を楽しませている。

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アート

デザインのすべてを学ぶ。

六本木

21_21 デザインサイト(21_21 DESIGN SIGHT)

東京ミッドタウン内にあるデザイン展示施設。ディレクターは日本が誇るデザイナー三宅一生、グラフィックデザイナー佐藤卓、プロダクトデザイナー深澤直人の3人。グラフィックから建築や食まで幅広いテーマの展覧会を中心に、トークイベントやワークショップなどを企画し、生活が楽しくなるデザインを提案し続けている。安藤忠雄による建物は、三宅の服づくりのコンセプト「一枚の布」に着目した巨大な鉄板の屋根が独創的。館内は地下に向かって広がっているが、日光が注ぎ不思議と心地よい。

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音楽

開演前は緑でくつろぐ。

六本木

エックスシアター六本木(EX THEATER ROPPONGI)

2013年にオープンした、地上2階から地下3階部分にあるエンターテイメント空間。ポップスやロックを中心とした音楽ライブから演劇、ミュージカル、映画、ライブビューイング、ファッションショーなど、さまざまなイベントが行われている。エントランス大階段を登った2階には緑豊かな庭園とカフェがあり、開演まで寛ぎの時間を過ごせる。

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レストラン

アフリで〆る。

六本木

アフリ 六本木交差点

六本木交差点近くにあるラーメン屋、アフリ。午前11時から午前9時まで営業しており、ランチにもクラブ帰りにも利用できる。さっぱりとしたラーメンは女性にも人気だ。

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Roppongi Keyakizaka Dori
Things to do

イルミネーションの名スポットを歩く。

六本木

欅坂通り

某アイドルグループの名前で一躍有名になった、六本木ヒルズを横切る坂。広尾へとつながる道と外苑東通りとをつなぐ。混雑する六本木交差点より手前で麻布方面へ抜けることができる。春には桜が、冬にはイルミネーションが両脇を彩り、毎年多くの人でにぎわう。『ルイ・ヴィトン』や『ティファニー』、『ミニ』など高級ブランドが軒を連ね、坂下にはスターバックス併設のツタヤがある。

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Maduro
バー, ホテルのバー

ラグジュアリーに乾杯する。

六本木

マデュロ

5つ星ホテルのグランドハイアット東京にある、ラグジュアリーなバー。大きな仕事の契約を勝ち取った夜に向かいたくなるような場所だ。広々とした空間で、アーティストの生演奏に耳を傾けながら酒を飲む時間は、まさに贅沢。20時からはミュージックチャージが必要となるが、カウンター席ではチャージなしで飲むことができるので、1人で訪ねた際にはおすすめだ。一押しは、ミントとライムをふんだんに使用したモヒート。

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ショッピング

現代着物を纏う。

六本木

絹磨×JOTARO SAITO

着物デザイナー、斉藤上太郎によるブランド『JOTARO SAITO』のフルラインアップが揃う直営店。素材にデニムを用いるなど、現代ファッションの要素を落とし込んだ着物や、和のテキスタイルで作るアクセサリーなどを展開。店内では商品の販売だけでなく、着付け教室なども行われている。

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レストラン, 寿司

ゆず味にする。

六本木

おつな寿司

六本木駅のほど近くに店を構える寿司店。店内は1階と地下1階に分かれており、入ってすぐの場所にはテイクアウトのコーナーがある。ここで買えるのが、名物のいなり寿司。その最大の特徴は、ひっくり返された油揚げだ。裏返しの油揚げは、ほどよい甘辛さに味付けされており、中の酢飯はゆず風味でさっぱりとした味わい。いなり寿司と巻物がセットになった助六寿司タイプも合わせ、種類が豊富に揃っている。

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Wako Works of Art
アート

アートに触れる。

六本木

ワコーワークスオブアート(WAKO WORKS OF ART)

六本木の麻布警察署裏手にある、ピラミデビルに入る現代美術ギャラリー。1992年に初台で開廊し、2010年2月に六本木に移転。ゲルハルト・リヒターやヴォルフガング・ティルマンスなどヨーロッパの現代美術を中心に、平川典俊、横溝静といった国内外で活動する作家も紹介している。

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レストラン, ベトナム料理

ランチはベトナム料理にする。

西麻布

PHO DRAGON

六本木通りを小道に入ったところにあるベトナム料理店。ランチは『鶏肉のフォー』をはじめ、『ネット揚げ春巻きのせ米麺サラダ』や『五目焼き米麺』など、ライスヌードルを使ったメニューを提供している。海老と野菜がふんだんに包み込まれた生春巻きは、一本で食べごたえ十分。肉、野菜ともたっぷりと盛られたフォーも、しっかりと腹を満たしてくれるだろう。

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音楽

音楽に痺れる。

六本木

ビルボードライブ東京

六本木のミッドタウン内にある、クラブ&レストラン。国内外の一流アーティストを招き、音楽と食事をたっぷり堪能することができる。ステージを囲む3層のフロアに指定席、テーブル席、カジュアル席があり、どのポジションからも、パフォーマンスが楽しめる。ステージバックには、檜町公園に面して大きなガラス窓があり、夜景が美しい。会場のレンタルも行っているので、ファッションショー、試写会、パーティなどにも利用できる。

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森美術館
アート

眺望も楽しむ。

六本木

森美術館

森美術館の成功の秘密は、並はずれた人気を博している六本木ヒルズの中に位置し、森タワーの53階にあること。52階の展望台 東京シティビューもあわせて訪れれば、バーやカフェ、パノラマ式のデッキからのすばらしい眺望も楽しめる。夜遅くまで開いているので、ますます足を運びやすい。展覧会は意図的に変化をつけてあり、過去の催しにはビル・ヴィオラのビデオアートや現代芸術におけるユーモアを巡る展覧会もあった。

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レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

コーヒーはのんびり楽しむ。

西麻布

丸山珈琲 西麻布店

軽井沢で有名な丸山珈琲。東京には尾山台と西麻布に店舗がある。西麻布店には新型の抽出機であるスチームバンクが設置されており、丸山珈琲の全銘柄のコーヒーが揃う販売コーナーもある。コーヒーはどれも試飲が可能だ。約40席ある店内は広々としているので、ゆっくりとコーヒーを味わいに行こう。

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レストラン, フィッシュ&チップス

ビネガーで食べる。

六本木
3 5 つ星中

マリーンズ 六本木店(MALINS)

東京ミッドタウン前に位置する、本格派フィッシュアンドチップスの店。英国の国際フィッシュアンドチップス協会から認定を受けた同店では、サクサクの衣をまとったタラと新鮮な北海道産ポテトが揚げたてで提供される。スコットランドからやってきたフレンドリーなシェフが作った、フィッシュアンドチップスにモルトビネガーをたっぷりかけて本格派を味わってほしい。 

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ショッピング

丑三つ時に本屋をのぞく。

六本木

ツタヤ 東京 六本木(TSUTAYA TOKYO ROPPONGI)

六本木ヒルズ内、けやき坂を下りきった所にあるTSUTAYA。朝7時から翌朝4時まで営業しているが、どの時間も人で溢れている。近隣には大使館が点在するため、外国人客の姿も多い。1階はブック&カフェ。人や情報が交差する流行発信基地として、建築、デザイン、料理などのアイディアのヒントになるような書籍が、豊富に揃えられている。

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Chinese Cafe 8
レストラン, 中華料理

激安北京ダックを食べる。

六本木

中国茶房8


グランドハイアット向かいにある、24時間営業のカジュアルな中国料理店。六本木で『北京ダック』が3,680円で食べられるのはここだけだろう。

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レストラン

ベンツとお茶する。

六本木

メルセデス・ベンツ コネクション


メルセデス・ベンツの最新モデルが展示されるブランド発信基地。WIFI完備のカフェやレストランを併設し、ワークスペースとしての利用にも便利だ。

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ステージ

酒地肉林の世界に行く。

六本木

バーレスク 東京

六本木の外苑東通り沿いに建つ、バーレスクショークラブ。一見何の変哲もない雑居ビルの一角で、毎夜百花繚乱の宴が繰り広げられていようとは誰が想像できるだろう。磨き抜かれた肉体とダンスを惜しげもなく披露する女性ダンサーの姿からは、エロさと同時に、極上のエンターテイメントの神髄が漂う。それゆえ店内には女性客の姿も見受けられ、男女共に酒地肉林の世界を堪能できる大人の遊び場であることは間違いない。

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ナイトライフ

ニューヨーク発のナイトクラブで弾ける。

六本木

ワンオーク(1 OAK)

ニューヨーク発のナイトクラブ、ワンオーク(1 OAK)。「One of a kind」の略語から名付けられたワンオークは、2008年にニューヨークのチェルシー地区に1号店をオープン。ラスベガスやロサンゼルスにも店舗があり、世界中のセレブリティが集うクラブとして注目を集めている。六本木店は、3フロアから構成され、座席は133席。ワンオーク史上で最大級の規模となる1000人を収容する大型のクラブだ。

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Butagumi
レストラン

フレンチなとんかつにする。

西麻布

豚組

西麻布にある高級とんかつ専門店。フレンチ出身のオーナーが全国を食べ歩き厳選した豊富な種類の銘柄豚を楽しむことが出来る。肉の旨味とサクサクと軽い衣の食感を楽しむため一口目はソースをかけずにそのままで味わおう。

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アート

荒木経惟と出会う。

六本木

タカ・イシイギャラリー

清澄白河の丸八倉庫ビル内にあった、タカ・イシイを含むギャラリー群が、六本木に移転。1994年に開廊した同ギャラリーは、写真とフィルムを中心に、荒木経惟や森山大道、細江英公、エド・ヴァン・デル・エルスケン、ラリー・クラークといった国内外の重要なアーティストたちを幅広く扱ってきた。

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ShugoArts
アート

幅広いカラーの作品を堪能する。

六本木

シュウゴアーツ

三宿にあったウィークエンドギャラリーを経て、六本木に移転。所属アーティストには森村泰昌、イケムラレイコ、丸山直文、金氏徹平、藤本由紀夫などがおり、ベテランから若手作家まで、新進気鋭の骨太な現代美術作家を紹介している。クリティカルな示唆を与える米田知子やみずみずしい絵画表現が印象的な小林正人など、幅広いカラーの作家を擁している。

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88
レストラン, ベジタリアン料理

ファラフェルはテイクアウトする。

六本木

ファラフェルブラザーズ(FALAFEL BROTHERS)

六本木のアマンド近くにある、テイクアウトのファラフェルショップ。オーダーが入ってから揚げたファラフェルと新鮮な野菜がもちもちのピタパンに挟まれたサンドはなかなかの食べ応えだ。メニューには、ファラフェルサンド(スタンダード、ハーフ)、サラダボール、フムスのほか、なかなか見ることのないイスラエルのビール『マカビー』などを揃える。同店では、サンドやサラダの具材を選べ、きんぴら、ピーツ、キャロットラベなど旬の野菜を取り入れた具材を10種類ほど用意している。

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Tomio Koyama Gallery
アート

現代アートを知る。

六本木

小山登美夫ギャラリー

日本で最も影響力のある現代アートギャラリーの1つ。このギャラリーが扱うアーティストは、後に脚光を浴びるようになることが多い。これまでに、村上隆や奈良美智などの日本人アーティストや、デニス・ホリングスワースなどの海外アーティストを取り上げてきた。展覧会は、渋谷ヒカリエ内の8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryでも多く行われる。

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90
レストラン

欧州の港町で食べる。

六本木

#uni

六本木駅近くにある、欧州港町の酒場をイメージしたシーフードダイナー。新鮮な産地直送の食材を使用することにこだわりを持ち、北海道から沖縄まで、シェフが漁港に赴き直接交渉して仕入れを行っている。店内の「アイスベッド」には新鮮な魚介が並び、そこから好きな食材を直接選び、カルパッチョやパスタなど好みの調理法でオーダーできるようになっている。勧めたいのは仕入れによって変わる『SEAFOOD PLATTER』。牡蠣、ムール貝、蟹、ロブスターなどが豪快に盛り付けられた一皿は仲間とシェアして味わいたい。

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THE COUNTER 六本木
レストラン, ハンバーガー

100万通りを考える。

六本木

ザ・カウンター 六本木

日本初上陸のサンタモニカ発、100万通り以上のカスタマイズでハンバーガーを楽しめるバーガーレストラン。システムは、オーダーシートに沿ってパティやチーズ、ソース、選びきれないほど多くの具材が用意されているトッピングから好きなものを選び、自分好みのハンバーガーをオーダーできるというものだ。ボリューム満点のバーガーから、バンズの代わりに野菜を用いたサラダバーガーまで、その日の気分で自由にカスタムすることが可能。

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V2 Tokyo | Time Out Tokyo
クラブ

東京の夜景を見渡す。

六本木

ヴィーツー東京(V2 Tokyo)

六本木にあるヴィーツー東京(V2 Tokyo)は、東京で賑わうクラブの一つだ。店内からは、東京の夜景を見渡すことができるほか、最大1000人以上を収容できるフロアもある。近年ではジャスティン・ビーバーなど国際的セレブが訪れていることでも話題の絶えない場所だ。ほぼ毎晩EDMのヘビーな音楽が鳴り響いている。

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Blue Bottle Roppongi
レストラン, コーヒーショップ・喫茶店

カフェで癒される。

六本木

ブルーボトルコーヒー 六本木カフェ

2015年2月に清澄白河に1号店をオープンして話題をさらったブルーボトルコーヒーが、東京ミッドタウンの真向かいに新店舗をオープン。緑と光溢れる空間は、忙しいビジネスマンの癒しの場となっている。

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スヌーピーミュージアム
アート, ポップアート

スヌーピーの歴史を辿る。

町田

スヌーピーミュージアム

カリフォルニアにあるシュルツ美術館の世界初のサテライトとなるスヌーピーミュージアムが六本木にオープン。同ミュージアムでは、スヌーピーたちが活躍するコミック『ピーナッツ』の原画をはじめ、作者のチャールズ・M・シュルツの初期の作品、貴重なヴィンテージグッズ、資料などを6ヶ月ごとに入れ替えて紹介する。また、併設のカフェでは2015年10月に目黒側沿いにオープンしたPEANUTS Cafeプロデュースのメニューを楽しむことも。テラス席も用意されているので、晴れた日にはこちらを利用してみるのも良いだろう。

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L’Effervescence | Time Out Tokyo
レストラン, フランス料理

ミシュラン二つ星で食べる。

西麻布

レフェルヴェソンス(L'Effervescence)

青山の曲がりくねった裏通りにある長谷寺から西麻布方面に進むと、多くの人が東京のフレンチレストランの頂点と認めるレフェルヴェソンスがある。オーナーシェフの生江史伸が率いる同店は、ミシュラン二つ星を獲得し、アジアのベストレストラン50に3年連続でランクインするなど、国内外から数々の称賛を得ている。主要スタッフは、元々は客だったが同店の料理を愛するあまりに仲間に加わった面々ばかりだ。

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