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Photograph: Courtesy Brinkhoff-MoegenburgAngels in America: Perestroika
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『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』3/5
JOHAN PERSSON『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』
図夢歌舞伎『弥次喜多』 12月26日より独占配信中 ©松竹4/5
図夢歌舞伎『弥次喜多』 12月26日より独占配信中 ©松竹
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Photograph: Karen Almond/Philip Glass’s Akhnaten

緊急事態宣言下でも楽しみたい舞台映像7選

自宅や映画館で楽しむ、演劇、オペラ、文楽、歌舞伎、バレエを紹介

作成者: Hisato Hayashi
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タイムアウト東京 > カルチャー > 緊急事態宣言下でも楽しみたい舞台映像7選

テキスト:高橋彩子

二度目の緊急事態宣言が出されて1カ月。以前のようには劇場に足を運べない人、劇場に行きつつさらに舞台を楽しみたい人に、今おすすめの舞台映像を紹介しよう。

※配信日時は、各国の現地時間で表記

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Angels in America: Perestroika
Angels in America: Perestroika
Photograph: Courtesy Brinkhoff-Moegenburg

1. 20世紀を代表する名戯曲を

ナショナル・シアター・アットホーム『エンジェルス・イン・アメリカ』

英国ナショナル・シアターの舞台映像を配信するナショナル・シアター・アットホームのラインアップに、アメリカ人劇作家トニー・クシュナーの傑作であり、20世紀を代表する戯曲の一つと言っても過言ではない『エンジェルス・イン・アメリカ』ニ部作が加わった。

第1部が3時間半、第2部が4時間の超大作である本作。第1部『至福千年紀が近づく』は1989年に初演され、第2部『ペレストロイカ』は1992年に第1部とともに通し上演され、1993年のピュリツァー賞やトニー賞を受賞した。

エイズが同性愛者の病気だと思われていた1980年代のニューヨークを舞台に、裁判所の文書係として働く青年ルイスとその恋人でエイズを発症したプライアー、裁判所の書記官でモルモン教徒のジョーと薬物依存の妻ハーパー、ジョーの母ハンナ、ジョーを自身の不正に巻き込もうとする豪腕弁護士ロイ・コーンらの姿を通して、アメリカ社会が抱えるさまざまな問題を浮かび上がらせる。

ナショナル・シアターでは2017年、『ウォー・ホース』のマリアン・エリオット演出で上演。プライアー役にアンドリュー・ガーフィールド、ジョー役にラッセル・トヴェイ、ハーパー役にデニス・ゴフ、ロイ・コーン役にネイサン・レイン。キャストたちが命を吹き込む、切なく美しく機知に富む壮大なファンタジーは必見。多層的な舞台美術にも注目だ。

※登録後、約1,000円を支払い3日間視聴可能

『エンジェルス・イン・アメリカ』第1部『至福千年紀が近づく

『エンジェルス・イン・アメリカ』第2部『ペレストロイカ

The Far Side of The Moon
The Far Side of The Moon
David Leclerc

2. 「映像の魔術師」のマジカルな世界

ロベール・ルパージュ『月の向こう側』

カナダの演出家ロベール・ルパージュの一人芝居『月の向こう側』(主演:イヴ・ジャック)の映像が、カナダのテレビ局Télé Québecの公式ウェブサイトで公開されている。2002年に、今回の映像と同じイヴ・ジャックによる来日公演が行われた作品だ。

洗濯をしている男が、洗濯機の扉から宇宙空間へと入り込み……。ソ連が月の裏側を初めてとらえた事実から米ソの宇宙開発競争を紹介し、そこに宇宙の研究に没頭するさえない兄と、華やかなテレビ界で活躍する気象予報士の弟との確執と和解の物語を重ねていく。

「映像の魔術師」の異名をとるルパージュの作品では、舞台美術と映像と劇の進行が密接に結びついて、ドラマティックな効果を生み出す。字幕なしのフランス語映像だが、上記の設定だけでもなんとなく分かるはず。一人で全てを進めていくイヴ・ジャックの演技と、鮮やかに変容する舞台を楽しもう。

※2021年2月16日(火)の現地時間20時まで無料配信中

ロベール・ルパージュ『月の向こう側』

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Akhnaten
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Photograph: Karen Almond/Philip Glass’s Akhnaten

3. METでしか味わえないオペラ

フィリップ・グラス作曲『アクナーテン』&ベルリオーズ作曲『トロイ人』

新型コロナウイルス感染症の影響で劇場が閉鎖して以来、メトロポリタン歌劇場(MET)が日替わりで無料配信しているオペラ映像も、48週目に突入。綺羅星(きらぼし)のようなスター歌手や珠玉の音楽で彩られたラインアップから、METならではの2作を紹介しよう。

まず2021年2月12日(金)は、フィリップ・グラス作曲の『アクナーテン』。紀元前1300年代のエジプトを舞台に、太陽神アテンを一神教を宣言して「アテンの精神」を意味するアクナーテンと改名した王が、改革を進め、幸せな家庭を築きながらも、やがて神官や国民の不満を受けて滅びるまでが描かれる。ミニマル音楽の巨匠と呼ばれるグラスの音楽は、フレーズの繰り返しによって高揚感や胸騒ぎを増長する。

本作の特長は、言語に古代エジプト語、古代ヘブライ語などを用いていること。つまり、観客のほとんどは言葉を聴き取ることはできない。まるで儀式のようでもある時間を、私たちはひらすら、目の前で繰り広げられる歴史絵巻と神秘的な響きに身を委ねて過ごすのみだ。今回の映像は2019年公演のもので、タイトルロールは、歌舞伎座の『源氏物語』にも出演したカウンターテナーのアンソニー・ロス・コスタンゾ。

2月13日(土)は、ベルリオーズ作曲『トロイ人』。ウェルギリウスの叙事詩『アエネイス』をベルリオーズ自身が書き起こしたもので、紀元前12世紀のトロイアを舞台に、ギリシャ軍に攻められたトロイア軍の滅亡と、カルタゴに逃れたトロイアのエネ(アエネアス)とカルタゴの女王ディドとの愛と悲劇が、華麗な音楽でつづられる。

今回配信されるのは、MET創立100周年の1983年の映像。トロイアの滅亡を予言した王女カッサンドラにジェシー・ノーマン、エネにプラシド・ドミンゴ、ディドにタチヤナ・トロヤノスという豪華キャスト、指揮は長年METの音楽監督を務めたジェームズ・レヴァインで、往年のMETの魅力がいっぱい。衣装も美術も重厚で見応えあり。完全版を上演すると8時間ともなる大作ゆえ、なかなか上演されない。METの映像も4時間超えだが、ぜひこの機会に観てみてはいかがだろうか。

※2月12日(金)の現地時間19時30分無料配信開始、翌日18時30分まで視聴可能

Nightly Met Opera Streams

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4. 原発の歴史を追う意欲作

DULL-COLORED POP『福島3部作』

劇作家・演出家の谷賢一率いるDULL-COLORED POPの大作『福島三部作』が、舞台芸術プラットフォームTPAMで上演&配信されている。福島生まれの母と原発で働く技術者の父を持ち、自身も福島で幼少期を過ごした谷が、原発事故を取材し、執筆・演出して、2019年に一挙上演した意欲作だ。

原発誘致前夜の双葉町の状況を、町を出て東京の大学に通う青年、穂積孝を通して克明に描いた第1部『1961年:夜に昇る太陽』、かつて反原発運動を展開しながら原発を推進する双葉町の町長選に身を投じる孝の弟、穂積忠の人生を追う第2部『1986年:メビウスの輪」、孝と忠の弟で地元テレビ局の報道局長の穂積真の3.11時の苦闘に焦点を当てた第3部『2011年:語られたがる言葉たち』から成る3部作。

各部2時間程度だが、配信で見るなら疲れも少ないはずだ。2021年2月9日から数日のみの配信なので、急いでチェックしよう。

DULL-COLORED POP『福島3部作』

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5. 映像で文楽デビュー!

2020年の12月公演と、初春文楽公演

日本が誇る伝統芸能の一つ、文楽。国立劇場では現在、2月文楽公演が行われているが、映像でも様々な形で味わうことができる。まず、先月の初春文楽公演を、イープラスの『Streaming+』で2021年2月15日(月)まで配信中(販売は2月14日(日)23時59分まで)。

第一部は、菅原道真(本作では菅丞相)と彼を取り巻く三つ子の物語を描いた『菅原伝授手習鑑』から、車曳の段、茶筅酒の段、喧嘩の段、訴訟の段、桜丸切腹の段。当代一の人形遣い、人間国宝の吉田簑助の、まるで生きて呼吸しているようにしか思えない桜丸は必見だ。

第二部は、生き別れとなっていた遊女の姉と幼い妹が再会して父の敵討ちを誓う『碁太平記白石噺』から、浅草雷門の段、新吉原揚屋の段と、都落ちした源義経を追いかける静御前と狐忠信の道行を描く『義経千本桜』道行初音旅。『碁太平記白石噺』では姉の美しさと妹のいじらしさに目を奪われるはず。『義経千本桜』ではキツネ&人形遣いが早替りをしたり、静が扇を投げて狐忠信がそれをキャッチしたりと見どころ満載な上に、文化功労者となった人間国宝の鶴澤清治が弟子たちと演奏する三味線も迫力満点。

第三部は、貴公子、藤原求女としとやかな橘姫と勝ち気な町娘、お三輪の三角関係が意外な結末へと発展する『妹背山婦女庭訓』道行恋苧環、鱶七上使の段、姫戻りの段、金殿の段。豪快な男、鱶七の正体にも注目。

さらに2020年12月の文楽鑑賞教室と文楽公演第1部、第2部のダイジェスト映像が、英語字幕付きで公開された。

国立劇場12月文楽鑑賞教室『二人禿』『芦屋道満大内鑑』

鑑賞教室は、二人の禿(かむろ)が踊る『二人禿』と、安倍晴明生誕の秘密をキツネの物語として描く『芦屋道満大内鑑』葛の葉子別れの段。第一部は、『仮名手本忠臣蔵』より、討ち入りへの参加を願っていた早野勘平の悲劇を描かれる二つ玉の段、身売りの段、早野勘平腹切の段。第二部はひょんなことから年若い隣家の娘、お半と関係を持ってしまった長右衛門が、その妻、お絹の努力も虚しく心中に至る『桂川連理柵』六角堂の段、帯屋の段。一年間にわたって公開されるのもうれしい。

Streaming+『令和3年初春文楽公演』

12月文楽鑑賞教室、文楽公演第1部、第2部のダイジェスト映像

図夢歌舞伎『弥次喜多』 12月26日より独占配信中 ©松竹
図夢歌舞伎『弥次喜多』 12月26日より独占配信中 ©松竹
図夢歌舞伎『弥次喜多』 12月26日より独占配信中 ©松竹

6. 歌舞伎がAmazonプライム・ビデオに初登場

図夢歌舞伎『弥次喜多』

2016年の八月納涼歌舞伎で上演されるや、その破茶滅茶で愉快な展開が話題となり、2019年まで毎年続編が上演された、松本幸四郎の弥次郎兵衛、市川猿之助の喜多八による『東海道中膝栗毛』、通称『弥次喜多』シリーズが配信決定。松本幸四郎発案のオンライン歌舞伎『図夢歌舞伎』の第2弾として、歌舞伎では初めてAmazonプライム・ビデオで独占配信されている。

謎の新型疫病が大流行している江戸。共に歌舞伎座に務めた弥次郎兵衛と喜多八だったが、出世して歌舞伎座経営再建部長となった弥次郎兵衛は喜多八をリストラ。そこで喜多八は、弥次郎兵衛の父親が経営するよろず屋家族商店で働いている。ところがある日、その店で奇妙なことが起こり始め……。

パラレルワールドや予定説が組み込まれた物語は、シュールなSF劇の趣。歌舞伎俳優が着物で演じるものの、セリフだけ聞けば完全な現代劇だ。それもそのはず、この作品は、劇作家、前川知大が書いて2009年に初演された現代劇『狭き門より入れ』を原作に、その出演者でもあった猿之助の監督、脚本、演出で撮影されたものなのだ。

もともとパンデミックを扱っていた『狭き門より入れ』。そこに弥次喜多シリーズの過去のエピソードや時事ネタなどを組み込み、今ならではの作品となっている。

図夢歌舞伎『弥次喜多』

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『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』
『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』
『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』

7. 映画館で楽しむ珠玉のバレエ作品

『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』

劇場には行きにくいという人も、場所や時間帯の選択肢が多い映画館なら足を運びやすいのでは。2021年2月11日(木)から、鬼才マシュー・ボーンの演出・振付による『赤い靴』が、全国の映画館で順次公開される。サドラーズウェルズ劇場で2020年2月に撮影された舞台映像だ。

アンデルセンの童話およびマイケル・パウエル監督の映画を原作とする本作。マシュー・ボーンの作品では物語の大胆な改変が行われることもあるが、今回は良い意味で、物語の枠組みとしては先行映画を踏襲しつつ、舞台ならではの様々な工夫を凝らしている。

ヒロインのヴィクトリア・ペイジは名プロデューサーのレルモントフが率いるレルモントフ・バレエ団に入団し、才能を開花させていく。アンデルセンの童話をもとにした新作『赤い靴』が上演されることになり、同時期に入団した作曲家ジュリアンが作曲と指揮を手がけ、ヴィクトリアは主演に抜擢(ばってき)。公演は大成功を収める。

しかし、ヴィクトリアとジュリアンが恋に落ちたことが、恋愛は芸術家にとって足かせになるとの信念を持つレルモントフの怒りを買う。ヴィクトリアとジュリアンはバレエ団を辞めて生活をし始めるが、ヴィクトリアは舞台を忘れることができず、ジュリアンを置いて団に復帰。だが、引き裂かれた彼女の心はやがて悲劇を招く……。

先行映画自体、レルモントフとヴィクトリアのモデルは、バレエ・リュスのディアギレフとニジンスキーだといわれているが、マシュー・ボーンはバレエ・リュスを彷彿(ほうふつ)とさせる踊りを随所にちりばめ、そのイメージを強化。

ヴィクトリア役のアシュリー・ショーはヒロインにふさわしい美しさで、強靭(きょうじん)な体を駆使した踊りも見事。レルモントフ役のアダム・クーパーには持ち前の色気があり、信条にとどまらず恋情をも想像させる点がまたディアギレフと二重写しになるようだ。青白い作曲家然としたたたずまいがハマっている一方で、優しさやエネルギーの爆発も見せるジュリアン役のドミニク・ノースからも目が離せない。芸術や舞踊について考えさせられる作品という意味でも、必見だ。

マシュー・ボーン IN CINEMA/『赤い靴』

高橋彩子
舞踊・演劇ライター。現代劇、伝統芸能、バレエ・ダンス、 ミュージカル、オペラなどを中心に取材。『エル・ジャポン』『シアターガイド』『ぴあ』『The Japan Times』や、各種公演パンフレットなどに執筆している。年間観劇数250本以上。第10回日本ダンス評論賞第一席。現在、ウェブマガジン『ONTOMO』で聴覚面から舞台を紹介する『耳から“観る”舞台』、バレエ雑誌『SWAN MAGAZINE』で『バレエファンに贈る オペラ万華鏡』、バレエ専門ウェブメディア『バレエチャンネル』で『ステージ交差点』を連載中。

 http://blog.goo.ne.jp/pluiedete

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