東京、タピオカドリンク15選

六本木や恵比寿、渋谷、タピオカドリンクファン必見の店を紹介

作成者: Kaila Imada および Time Out Tokyo Editors |
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台湾生まれの人気ドリンク、タピオカドリンク(バブルティー)。ホットでもアイスでも美味しく飲めるこのドリンクが、いま東京を席巻している。台湾の大手チェーン店が街のあちこちに出現しているほか、洒落たカフェでは、インスタ映えするバブルティーが訪れる者ののどを潤している。定番メニューだけでなく、抹茶風味の日本らしいドリンクなど、飲む人を飽きさせないよう、豊富なフレーバーとバリエーションが取り揃えられているのも魅力のひとつ。ここでは、東京でバブルティーが楽しめる店を紹介する。

レストラン

台湾甜商店新宿店

icon-location-pin 新宿

出来立ての「生タピオカ」を味わえる台湾スイーツカフェ、台湾甜商店(タイワンテンショウテン)。注目は、全商品にトッピングされているタピオカだ。仕込んでから1時間以内が、タピオカを一番美味しく食べられるタイミングだと言われていることから、同店では、店内でこまめにタピオカを仕込み、常に新鮮なものを提供するのだそう。そのほか、タロイモとサツマイモの優しい甘さがやみつきになる芋圓(ユーユェン)や、有機豆乳を使って作る豆花(ドウファ)なども見逃せない。

レストラン, カフェ・喫茶店

コンマティー 高田馬場店

icon-location-pin 高田馬場

恵比寿にあるティースタンド、コンマティーの2号店が、高田馬場にオープン。注文を受けてから丁寧に作られる、ドリンクを楽しめる。ラインナップは、岩塩で甘じょっぱく仕上げた、チーズフォーム(チーズの泡)を乗せた『自家製チーズティー』や、甘さ控えめの『大人のタピオカミルクティー』など。なかでも『焦がし黒糖タピオカラテ』は、人気の一杯だ。また、同店のタピオカはもちもちの食感を出すため、調理後4時間以内のフレッシュなもののみを使用している。バブルティー好きは、足を運ばぬわけにはいかないだろう。

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レストラン, カフェ・喫茶店

バブリーバブルス 東京

icon-location-pin 新宿

歌舞伎町のロボットレストランにオープンした、タピオカドリンク専門店。バブリーバブルズという店名の通り、ロボットレストランに引けを取らないきらびやかな店構えに、まず圧倒される。肝心のタピオカドリンクも、タピオカのもちもち感やかんだ時に引き立つ黒糖の味、茶葉などにこだわった、飲みごたえのあるものを揃える。また、黄金タピオカを使用した『黄金泡茶』『マジョーラブルー』など、飲むだけでバブル気分を味わえる豪華なラインナップは、要チェックだ。

レストラン, カフェ・喫茶店

オチャバ

icon-location-pin 新宿

わらび餅がタピオカのような存在として、ドリンクに入っている日本茶ミルクティーの専門店。茶葉をミルクで煮出した濃厚な『日本茶ロイヤルミルクティー』や、エスプレッソマシンで茶を抽出した『日本茶エスプレッソミルクティー』など、日本茶の美味しさを濃厚に引き出したドリンクが揃う。茶葉は創業70年の老舗、丸善製茶のミルクティーに最も合う茶葉をオリジナルブレンドしている。日本茶の新たな飲み方を試してみてほしい。

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レストラン

ティーピーティー 丸ビル店

icon-location-pin 丸の内

春水堂プロデュースの台湾ティースタンド、ティーピーティーの2号店が、丸ビルの地下1階にオープン。50種類以上のティードリンクのほか、モチモチのタピオカを乗せた『タピオカミルクティーソフトクリーム』、野菜をたっぷり摂取できる春雨ヌードル『サラダ麻辣湯』などを提供する。東京駅直結という便利な立地も嬉しいポイント。手軽にモチモチのタピオカを楽しもう。

ショッピング

パールレディ 茶バー南青山店

icon-location-pin 青山

日本生まれのタピオカドリンク店、パールレディ 茶バーが南青山にオープン。台湾茶だけでなく、ほうじ茶や抹茶などといった、日本茶とタピオカを組み合わせたドリンクも提供する。メニューは、茶の風味をしっかりと感じられる『茶ラテ』や、甘じょっぱい特製クリームを乗せた『岩塩クリーム茶』、好みの果実と茶を一緒に味わう『フルーツ泡茶』など。『大粒タピオカ』『黒糖タピオカ』『コラーゲン入りゼリー』『ナタデココ』の中から、1種類無料でトッピングできるのも嬉しい。

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レストラン, ティールーム

ゴンチャ

icon-location-pin 原宿

2006年に台湾に誕生したゴンチャ。いまでは、中国やシンガポール、オーストラリア、アメリカ、カンボジアなど、世界中の国々に店舗を広げている。原宿店では、ミルクティーやフルーツティー、スムージーなど、約30種類のドリンクメニューの中から好きなものを選べるほか、トッピングやドリンクの甘さなどを自分好みに合わせたカスタマイズティーを注文することもできる。タピオカのほかに、アロエなどのユニークなトッピングを加えることも可能だ。

レストラン, ティールーム

アルフレッド ティー ルーム 青山本店

icon-location-pin 青山

ロサンゼルスのトレンディーなお茶愛好家たちが足繁く通う店、アルフレッド ティー ルームは、ピンク色を基調とした可愛らしい店だ。抹茶ラテからピーチブロッサムにいたるまで、お茶の種類が豊富なのも特徴。カリフォルニアの本店同様、自家製のタピオカとシロップが入ったミルクティーも楽しめる。

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ショッピング

フォーチュナーティーボックス

icon-location-pin 原宿

原宿にあるチーズティーの専門店。中国茶や紅茶、フルーツティーなどの上に、甘じょっぱいチーズフォームをたっぷり注いだドリンクは、一度飲んだらやみつきになることだろう。ベースとなるドリンクには、タピオカミルクティーや抹茶ラテも用意されている。

ショッピング

ココ都可 原宿店

icon-location-pin 原宿

原宿駅近くのココ都可では、定番ドリンクに加え、『乳酸菌マンゴー』やレモンが丸ごと1つ入った『レモンキング』、原宿店限定の『生グレープフルーツ緑茶』など、奇抜なドリンクも楽しめる。タピオカは、全世界共通のレシピで毎朝炊き上げられているので、いつも新鮮で適度な柔らかさを保っている。

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レストラン

ジ アレイ ルージャオシャン 恵比寿店

icon-location-pin 恵比寿

2017年に東京に進出した台湾発の人気ティースタンド、ジ アレイ ルージャオシャン。恵比寿店は、東京での4店舗目となる。ドリンクは、『盆栽ミルクティー』や『THE ALLEY 三食感ミルクティー』などを提供。『黒糖タピオカラテ』は、『冷(Cold)』『温(Mild Hot)』『熱(Hot)』の3種類から好みの温度を選べるので、どんな天候でも楽しめる。

レストラン

春水堂 六本木店

icon-location-pin 六本木

台湾のティーチェーンである春水堂は、東京の数ヶ所にカフェを展開しているが、どの店も多くの人で賑わう人気店だ。六本木を訪れたときには、「お茶マスター」が入れる無添加のバブルミルクティーや、様々な麺料理で台湾の味を楽しんでみてはいかがだろう。バブルティーは、ホットかアイスか、その日の天気に合わせて選ぶことができる。

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レストラン, カフェ・喫茶店

ミートフレッシュ シェンユイシェン 吉祥寺北口店

icon-location-pin 吉祥寺

吉祥寺にも台湾フィーバーが上陸。2017年夏、手作りにこだわった伝統的なスイーツで高い人気を誇るミートフレッシュ シェンユイシェンの日本3号店が、吉祥寺駅北口にオープンした。黒糖シロップがかかったかき氷の上に、芋園(団子)、タロイモ、アズキ、タピオカなどをトッピングした『芋園』に加えて、吉祥寺北口店限定のフローズンドリンクも楽しめる。

ショッピング

シスターズ

icon-location-pin 池袋

WACCA IKEBUKURO内にある「生タピオカ」を使用したドリンクスタンド。独自の製法で生まれた柔らかな食感の「生タピオカ」は、『ミルクティー』や『トロピカルフルーツティー』『抹茶豆乳』など、ドリンクの美味しさを引き立てている。価格は、ほとんどのドリンクが300円ほど。香り豊かな純茶とコーヒーは、ホットかアイスのどちらかを選ぶことができる。

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レストラン, カフェ・喫茶店

アースカフェ 表参道店

icon-location-pin 原宿

アースカフェは、ロサンゼルス生まれのレストラン。オーガニックコーヒーやバブルティー、スムージーなどのドリンクメニューをはじめ、サンドイッチや旬の食材をトッピングしたふわふわのパンケーキなど、心休まる食事を提供することで有名だ。表参道店では、『オーガニック グリーンティー ボバ』や『オーガニック アールグレイ ボバ』、『チャイ ディバイン スパイス ボバ』など、看板メニューのバブルティーを背の高いグラスに入れて提供している。まさに、カリフォルニアスタイルだ。

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東京、ベストカフェ50

タイムアウト東京 > レストラン&カフェ > 東京、ベストカフェ50 コーヒーが日本に伝わったのは江戸時代と言われている。当初は、その味と香りがなかなか受け入れられなかったそうだが、明治時代の終わり頃から喫茶店も多く登場し、日本にもコーヒー文化が根付いてきた。そして今もなお、時代の移り変わりとともに日本のコーヒー、カフェ文化は独自の進化を遂げている。この特集では、星の数ほどある東京のカフェのなかから、サードウェーブのブームによって生まれたコーヒー専門店や、カフェの歴史に名を残す老舗、テーマを持ったカフェなど50軒を紹介する。一人じっくりとコーヒーに向き合いたい時はもちろん、友人との会話を楽しむ場や、街散策の休憩スポットとしてもぜひ足を運んでみてほしい。

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